2019年2月例会報告

【開催日時】
2月7日(木) 18:00~18:30

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F研修室

【出席者】
26名 司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
今日は、18:30より、距離表示の入った山岳地図を我が国で初めて制作された守屋様に、特に地図を作るうえでの苦労をお話ししていただくことになっています。本年の歌会始は“光”がお題となっており、皇太子殿下は「雲間よりさしたる光に導かれわれ登りゆく金峰の峰に」と読まれました。この5月に天皇になられる皇太子殿下は、山に愛着を持っておられ、高校1年生の頃に登った金峰山の山頂付近で、差してきた光に導かれるように歩みを進めた時の印象を読まれました。寒くなったり暖かくなったりの日々ですが、日頃の鍛錬で山歩きを楽しみましょう。利根川さんから電話をいただき、事情により結願となる秩父の札所巡りは他の方にお願いしたいとのことで、久保庭さんに計画していただくことになりました。

<議題>
【報告事項】
1)第113回山行「三浦富士(183,1m)から武山(200.4m)へ」平成31年1月26日(土) 内池L、加藤(正)SL、清水SL
22名が参加した。晴天となった。残念ながら富士山は雲がかかり見ることは出来なかったが、三浦半島の最南端にある三浦富士(正式名称は富士山と書いて「ふじやま」と 読む)山頂からの東京湾や相模湾、房総半島などの展望、続いて武山(たけやま)からの素晴らしい眺望など、新春を、プチ富士山で楽しむことができた。なお、参加者の把握について課題があった。

2)第114回山行「破風山(627m)」平成31年2月16日(土)(雨天時2月17日(日))石村L、小椋SL
秩父盆地を取り巻く数ある山の中でも、山頂からの展望が抜群の破風山。幾つかある登山コースの中から、登りやすい野巻林道コースをゆっくりと、春の息吹を感じながら歩きます。コースの終着地では、「満願の湯」が待っています。
なお、切符は現金で購入するか、長瀞早春おさんぽ切符(当日のみ有効、練馬駅で購入の場合1860円)を購入のこと。
参加希望者は、平成31年2月8日までに、ホームページ「山歩き会出欠表」又は石村Lか小椋SLまで。現在希望者は17名。
申し込み期限後の変更は、石村Lまで直接電話連絡のこと。
なお、第114回山行として予定していた「二ツ山から愛宕山へ」は、現地自衛隊基地の都合により別途計画することとなった。

3)第115回山行「六国見山(147m)から大平山(158m)」平成31年3月13日(水)雨天時別途連絡)五十嵐L
鎌倉は海と山に囲まれた「天然の要塞」とも言われる地形で、六国見山から大平山のコースは3時間ほどのコースでありながら「富士山や相模湾を見渡すことが出来る眺望」と「しっかりと自然を満喫できる登山道」です。鎌倉の絶景スポットの中でも景色の雄大さは一番ではないかと思います。コースの終点には花の寺・瑞泉寺があり、この季節は黄梅が楽しめることでしょう。一軒の静かな家に立ち寄り中華ランチをいただきましょう。
参加希望者は2月26日(火)までにホームページ「山歩き会出欠表」又は五十嵐Lまで。現在希望者は14名。
申し込み期限後の変更は、五十嵐Lまで直接電話連絡のこと。

【審議事項】 
1)第116回山行「秩父札所巡り」利根川L→事情によりリーダー変更(下記)
平成31年5月11日(土)(雨天時翌日に延期)久保庭(啓)L

第33番札所及び第34番札所を巡り、これで結願となる。ほとんど一般道のため登山靴は不要。
今回は、日程のみ決定とし、計画については、改めて審議する。

2)第117回以降の山行について
皆さんから募集しています。渡部企画Lか内池総務Lに提案してください。
なお、 昨年中止となった桐谷さん提案の那須岳は、神崎さんと5月以降に計画予定。

3)その他
・総会を平成31年4月20日(土)17:00よりカデンツァ光が丘にて実施します。
・会則が2013年作成で実態と合わなくなっているので会費の問題も含め見直していく予定です。見直した内容を総会にて審議していただく予定です。近日中に会則委員会を開催しますので、皆さんより意見を出していただきたい。

[安全山行に関する意見交換] 
例会後の予定の守屋二郎氏による講演会を持って意見交換に代える。

配布資料
資料1 第114回山行 破風山(627m)
資料2 第115回山行 六国見山(147m)から大平山(158m)
  
◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。

◎ 3月例会は、3月7日(木) 18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2019年1月例会報告

【開催日時】
1月10日(木) 18:00~19:20

【開催場所】
 練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F多目的室1.2

【出席者】
24名 司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
明けましておめでとうございます。皆さん新しい年を元気に迎えられたことと思います。早稲田大学のスポーツ関係も箱根駅伝、ラグビー等応援してくれたと思います。一年を通していろいろな分野で母校を応援していけたらと思います。昨年末には平成最後という言葉がいろいろな場面で使われてきたが、5月からは新しい年号に変わります。年号が変わっても引き続きこれまでどおり活動をしていくと共に、変化への対応も必要かと思いますのでご協力をお願いします。

<議題>
【報告事項】
1)第112回山行「宝登山(497.1m)から美の山(581.5m)へ」12月9日(日)~10(月)渡部(一)L、幹事 木村、喜々津、五十嵐、山田、渡部(由)
26名が参加した。曇り時々晴れ。宝登山では蝋梅が既に一部開花していたほか寒桜、ツツジなどの季節外れの開花が見受けられた。頂上からは武甲山や翌日登る美の山などの素晴らしい展望が楽しめたが、寒い中での昼食となった。全体に快調なペースで、早めに宿泊地に到着した。また、自転車で駆けつけた関口会員と合流した。翌日の美の山山頂の展望台からも素晴らしい展望を楽しむことができた。この後も快調なペースで進み、30分ほど早い解散となった。両日とも他の登山者とはほとんど出会うことがなく、静かな里山の雰囲気を満喫しつつ、忘年山行を無事に締めくくることができた。

2)第113回山行「三浦富士(183,1m)から武山(200.4m)へ」31年1月26日(土)
 (雨天順延1月27日(日)) 内池L/加藤(正)SL/清水SL

今年の初めは、近場で、プチ富士山で展望を楽しみ、軍事遺跡で昔を思う山行を計画しました。三浦半島の最南端にある三浦富士(正式名称は富士山と書いて「ふじやま」と読む)、山頂には浅間神社奥宮の石碑があり、東京湾や相模湾、房総半島などの展望も良いところです。更にかつて高角砲2基が設置されていた砲台山を経て武山(たけやま)に行くと眺めは素晴らしい。山頂から武山不動尊を経て麓に下ります。新春を、プチ富士山で楽しみましょう。
集合場所を、京急久里浜線特急三崎口行き最後尾車両(京急長沢駅8:39着)に変更しました。最後尾車両で確認できない方もおりますので、京急長沢駅改札8:45を最終の集合場所とします。
参加希望者は、平成31年1月20日までに、ホームページ「山歩き会出欠表」または内池Lまで。現在、希望者は27名。
申込み期限後の変更は、内池Lに直接連絡のこと。

3)第114回山行「二ツ山から愛宕山へ」2月16日(土)(雨天時、別途調整・連絡)
石村L/小椋SL

12月18日の下見の結果、12月例会資料や現在のホームページとは交通手段などが変わっています。本日配布の資料を参考とするよう注意してください。
冬でも比較的温暖な千葉県南房総市にある二ツ山から愛宕山を歩きます。高速バス、タクシーそして徒歩で大山千枚田を見学します。ここは日本棚田百選に選ばれた棚田で、その長狭米は、全国米作り百選にも選出されています。そこを上がると二ツ山で富士山や東京湾の景色が望めます。ここで昼食を取って、隣接する愛宕山に向かいます。山頂は、防空レーダーによる警戒監視任務を担当する峯岡山分屯基地の中にあり、基地隊員のご案内で山頂の三角点を見学します。帰路は舗装道路を下ります。
自衛隊基地での人数制限、タクシー利用、JR回数券綴り枚数の関係から16名~20名限定、受付順となります。
なお、希望者は20名と定員になりましたので、申し込みは締め切りました。
申し込み期限後の変更は、石村に直接電話連絡のこと。

【審議事項】 
1)講演会の開催について
日時:2月の例会時に18時30分頃
講師:守屋二郎氏(距離表示の入った山岳地図を我が国で初めて制作)
山岳地図製作上の苦労話や登山者に地図をどう読んでもらいたいかなど。
質疑応答を含む。聴講時はコンパス必携。

2)第115回山行「秩父札所巡り」利根川L
第33番札所及び第34番札所を巡り、これで結願となる。ほとんど一般道のため登山靴は不要。
本件は、4月に変更とした。
代案として、「鎌倉天園 大平山(159m) 六国見山コース」五十嵐L(池袋 湘南ライン7:09発)3月13日(水)実施で了解された。本コースは、第53回の時と同じです。申込締め切りは、2月27日です。次回例会で計画書を提示予定。

3)講演会の開催について(石村)
久保庭さんの紹介で、守屋氏とお会いし、下記のように講演会をしていただくことになった。
日時:2月の例会時に18時30分頃
講師:守屋二郎氏(距離表示の入った山岳地図を我が国で初めて制作)
山岳地図製作上の苦労話や登山者に地図をどう読んでもらいたいかなど。
質疑応答を含む。聴講時はコンパス必携。

4)その他
石村L/小椋SL
・山行時の保険について(五十嵐)
現在、山行時にかけている保険は、入院時5000円/日、通院時3000円/日がでるが、山で援助をしてもらった時などには対応できていない。救援・障害・死亡などに対応できる保険(例:日本山岳協会の保険、モンベルの保険、山岳共済会の保険等)に個人で入っておくことが望まれる。
自分が滑って他の人を傷つける、ストックが当たって他の人に傷をつける、などつまらないことで重大事故になる可能性もあるので、自分の適切と思う保険に入られるとよい。(関口)
・平田さんより、1月19日ニューイヤーコンサート、2月25日新春の集い(現在55名)の案内があった。

[安全山行に関する意見交換] 
関口さんより以下の話があった。
・守屋二郎氏制作の地図は、磁北線と距離が入っていることが特徴で、1/16500の縮尺になっている。昭文社の地図は1/50000。
・コンパスについてはオイルの入ったものが良いこと、但し安いものは気泡が比較的早く入るので、高いものの方が良い(高いものでも何年か経つと気泡が入るとのこと)。
・第114回山行では、登山靴でなくても良いとの話が出たが、急に天気が変わることもあり、雨が靴の中に入って最悪凍傷などにもなりかねないので、少なくとも防水を利かせた靴である必要がある、スパッツなど準備していくこと。

7..配布資料
資料1 山歩き会名簿 No.2018-4
資料2 第114回山行 二ツ山(370m)から愛宕山(408m)へ 改訂版

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。

◎ 2月例会は、2月7日(木) 18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
例会は18:30までとし、そのあと守屋二郎氏による講演会(上記)を予定しています。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年12月例会報告

【開催日時】
12月6日(木) 18:00~19:10

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F多目的室1,2

【出席者】
19名 司会:内池総務グループリーダー

【石村会長挨拶】
本日は議題がたくさんあります。今回から参加の三島さんを紹介します(紹介内容は割愛)。この後、今回出席された三島さんより自己紹介があり、全員の温かい拍手を持って三島さんの入会が承認された。

<議題>
【報告事項】
1)第111回山行「倉岳山(990m)」11月17日(土) 木村L/関美紀子SL
11名が参加した。下見では台風24号の影響で山が荒れており、日暮れも早くなるので30分早く集合した。青空の下、鳥澤駅を出発、途中2本の大木が道をふさいでおりショートカットの新しい道をゆくなどして進んだが、山頂では山並みに浮かぶ富士山を見ながら贅沢な昼食をとった。立野峠からの下山路もかなり荒れており、根こそぎ倒れた大木が沢に朽ちていた。しかし皆さん元気で下山し、この山の魅力を充分あじわえ、静かな山歩きを楽しむことが出来た。

2)第112回山行「宝登山(497.1m)から美の山(581.5m)へ」12月9日(日)~10(月)渡部(一)L、幹事 木村、喜々津、五十嵐、山田、渡部(由)
恒例の忘年山行です。1日目は、秩父線長瀞駅から宝登山に登り、和銅鉱泉で宿泊します。2日目は、宿泊地から美の山に登って軽食の後、秩父線親鼻駅近くのガストで軽く懇親会を行った後解散します。宿泊は練馬区指定保養施設を利用します。参加者希望者は、各自で「いきいき健康券」の取得、練馬区指定保養施設の利用状況の確認(この山行含めて2回が限度)が必要です。雨天決行です。現在参加希望者は27名(宿泊は25名)。申込み期限を過ぎましたので変更は、渡部Lに直接連絡のこと。宿泊:和銅鉱泉・ゆの宿「和銅」TEL:0494-23-3611
持ち物として、ヘッドランプ、2日目の軽食を用意のこと。秩父フリー切符は二日間有効で、当日の朝購入できます。宝登山ロープウェイが定期点検中のため、徒歩で登って下りることになります。美の山では、タクシーも頼めます。1日目の夕食は18時頃を予定しています。

3)第113回山行「三浦富士(183,1m)から武山(200.4m)へ」31年1月26日(土)
 (雨天順延1月27日(日)) 内池L
今年の初めは、近場で、プチ富士山で展望を楽しみ、軍事遺跡で昔を思う山行を計画しました。三浦半島の最南端にある三浦富士(正式名称は富士山と書いて「ふじやま」と読む)、山頂には浅間神社奥宮の石碑があり、東京湾や相模湾、房総半島などの展望も良いところです。更にかつて高角砲2基が設置されていた砲台山を経て武山(たけやま)に行くと眺めは素晴らしい。山頂から武山不動尊を経て麓に下ります。新春を、プチ富士山で楽しみましょう。現在参加希望者は10名。
参加希望者は、平成31年1月20日までに、ホームページ「山歩き会出欠表」又は内池Lまで。
申込み期限後の変更は、内池Lに直接連絡のこと。

【審議事項】 
1)入会希望者について(石村)
入会を希望しておられた以下の方について審議の結果、入会が承認された。
石村会長の挨拶に記載の通り。
○ 三島敦夫 さん

2)Vision45について(石村)
資料1に基づいて、山歩き会としての望ましい5年後の姿(Vision45)について練馬稲門会事務局に提案することの説明があった。
質疑があり、関口さんより、賛成であること、石村さんの背中にいつも会員がいることを念頭にやってほしい、できるだけ協力していく、背伸びをしないように、自立できる山歩きをやってほしい、OFF-JTで皆で話を聞くこともできる、普段の生活の中でも山の知識を得られる、常に地図を持っていく、25,000分の1が良いが昭文社の地図(50,000分の1)でもよいので買ってほしい、など意見があった。
上記意見も反映し、一部修正の上「山歩き会としての望ましい5年後の姿(Vision45)」を提案することで了解された。

3)講演会の開催について(石村)
久保庭さんの紹介で、守屋氏とお会いし、下記のように講演会をしていただくことになった。
日時:2月の例会時に18時30分頃
講師:守屋二郎氏(距離表示の入った山岳地図を我が国で初めて制作)
山岳地図製作上の苦労話や登山者に地図をどう読んでもらいたいかなど。
質疑応答を含む。聴講時はコンパス必携。

4)第114回山行「二ツ山から愛宕山へ」2月16日(土)(雨天順延2月17日)
石村L/小椋SL
冬でも比較的温暖な千葉県南房総市にある二ツ山から愛宕山を歩きます。高速バス、路線バスそして徒歩で大山千枚田を見学します。ここは日本棚田百選に選ばれた棚田で、その長狭米は、全国米作り百選にも選出されています。そこを上がると二ツ山で富士山や東京湾の景色が望めます。ここで昼食を取って、隣接する愛宕山に向かいます。山頂は、防空レーダーによる警戒監視任務を担当する峯岡山分屯基地の中にあり、基地隊員のご案内で山頂の三角点を見学します。帰路は舗装道路を下ります。
本案件は、実施で決定した。本山行は、時間的に厳しく、かつ歩く距離が長いことに注意が必要である。なお、下見に行く予定である。下見次第だが、バスがつながらない時は、タクシーも予定している。基地立入に当り、事前許可が必要。当日は身分等を証明するものが必要です。
申し込みは、高速バス予約が1ケ月前のため、平成31年1月15日までに、ホームページ「山歩き会出欠表」又は石村Lか小椋SLまで。
申し込み期限後の変更は、石村に直接電話連絡のこと。

5)第115回山行「秩父札所巡り」利根川L
山行計画の案の説明が利根川Lよりあった。第33番札所及び第34番札所を巡り、これで結願となる。ほとんど一般道のため登山靴は不要。
なお、山行は利根川Lの健康の回復次第のため、本件は1月例会で実施するかを決定する。無理な場合は、代案として、「鎌倉天園」五十嵐Lを予定している。

6)第116回以降の山行について
皆さんから募集しています。渡部企画Lか内池総務Lに提案してください。
今年中止となった桐谷さん提案の那須だけについては、神崎さんと5月以降に
計画してほしい。

[安全山行に関する意見交換] 
関口さんより、下記の話があった。(注:記憶の範囲で書いたので抜けているかもしれません)
山行の時は、必ず地図とコンパスを持っていくこと。
コンパスは磁北を示しており、地図の真北の方向とはずれている。北に行くほどずれが大きくなる。従って、たとえば7度ずれていると、磁北を考慮しないと1Km先の地点は120mもずれた所になってしまい、全く目的地から離れてしまう。
参考:インターネットでヤマガイド 日本山岳ガイド協会認定ガイドの沖本浩一氏が書いた「地理学科出身のガイドが教える地図の読み方とコンパスの使い方」という記事が参考になると思います。

7..配布資料
資料1 練馬稲門会山歩き会のVision45について
資料2 第114回山行 二ツ山(370m)から愛宕山(408m)へ
資料3 第 回山行 秩父札所巡り
資料4 山歩き会の連絡体制

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。

◎ 1月例会は、1月10日(木) 18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年11月例会報告

【開催日時】
11月1日(木)18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F多目的室1,2

【出席者】
17名  司会:内池総務グループリーダー

【石村会長挨拶】
三浦雄一郎氏が86歳ながら、来年1月にアルゼンチンにあるアコンカグアの登頂に向けたトレーニングに入った。高齢者ながら、やる気、勇気、諦めないという姿勢に意を強くした。稲門会ダイレクトメールの封筒詰めの協力ありがとうございました、次回もよろしくお願いします。原田さんから、こぶしマラソンのボランティア募集のメールが配信されている。是非多くの参加を願いたい。

<議題>
【報告事項】
1)第110回山行「天覧山(195m)・多峯主山(271m)と河原での豚汁」10月13日(土)神崎L
総勢30名が参加した。当日は天気が心配されたが、曇天で暑くも寒くもなく、内池さんに登山のリーダーをお願いし、天覧山から多峯主山を回り、下山し、ドレミファ橋を渡り、飯能河原に到着した。ここで、山行は終了し、早速に豚汁パーティを始めた。男の粗い料理・味付けだが、大量の食材を長時間煮込んだので、結構美味い豚汁を、その他の持参品共々大いに楽しんで秋の午後を過ごした。
会長から、「当日は関口さんに3時間40分もかけて往復自転車で食材などの運搬をやっていただいた、また、女性の皆さんに多く種類の食材を準備していただいた。お礼申し上げます」との話があった。

2)第111回山行「倉岳山(990m)」11月17日(土)(雨天順延11月18日(日)) 木村L/関美紀子SL
中央本線の車窓から眺められる倉岳山は桂川、秋山川に挟まれた山塊の中ではもっとも高く、なかなかダンディな山です。扇山や権現山、南方の道志、丹沢にかけての展望が素晴らしく、頂上からは富士山が望めます。
下見の結果、台風24号の影響でかなり山が荒れていることがわかった。沢を渡る個所が多くなっており、スパッツの準備が必要です。歩行時間が長くなることがわかりましたので、集合時間、集合場所など行程を変更しますのでご注意ください。
参加希望者は、雨天順延時の出欠も含めて平成30年11月10日までに、ホームページ「山歩き会出欠表」又は木村L、関Lに。現在希望者は13名。申込み期限後の変更は、木村Lに直接連絡のこと。
関口さんから「日の短い時期であるので、暗くなりそうであれば戻る選択肢もある。また、ヘッドランプは 絶対必要」との話があった。ヘッドランプについては6.安全山行に関する意見交換の項参照

3)第112回山行「宝登山(497.1m)から美の山(581.5m)へ」12月9日(日)~10(月)渡部(一)L、幹事 木村、喜々津、五十嵐、山田、渡部(由)
恒例の忘年山行です。1日目は、秩父線長瀞駅から宝登山に登り、和銅鉱泉で宿泊します。2日目は、宿泊地から美の山に登って軽食の後、秩父線親鼻駅近くのガストで軽く懇親会を行った後解散します。多くの会員が参加できるよう一般コースの山歩きです。
10月22日に下見を行いました。宿泊は練馬区指定保養施設を利用します。参加者希望者は、各自で「いきいき健康券」の取得、練馬区指定保養施設の利用状況の確認(この山行含めて2回が限度)が必要です。雨天決行です。参加希望者は平成30年 11月20日(火)までに、ホームページ「山歩き会出欠表」又は渡部Lに。あわせて同出欠表「コメント(注釈)」欄に練馬区「いきいき健康券使用」または「いきいき健康券不使用」と記入のこと。
現在参加希望者は20名。(前回資料の締切日12月1日は、宿泊申込みの関係で繰上げ変更しました。ご注意ください。)
宿泊:和銅鉱泉・ゆの宿「和銅」TEL:0494-23-3611
なお、西武線各駅(池袋線・新宿線とも)から長瀞駅まで2日間有効の「秩父フリーきっぷ」が発売されています。練馬駅からの場合、2160円で秩父線内乗降自由です。長瀞駅の精算は発生しません。

【審議事項】
1)第113回山行「三浦富士(183.1m)から武山(200.4m)へ」31年1月26日(土)(雨天順延1月27日(日)) 内池L
今年の初めは、近場で、プチ富士山で展望を楽しみ、軍事遺跡で昔を思う山行を計画しました。三浦半島の最南端にある三浦富士(正式名称は富士山と書いて「ふじやま」と読む)、山頂には浅間神社奥宮の石碑があり、、東京湾や相模湾、房総半島などの展望も良いところです。山頂から見晴台に行くと相模湾の展望が良い。更にかつて高角砲2基が設置されていた砲台山を経て武山(たけやま)に行くとここからの眺めは素晴らしい。武山山頂~から武山不動尊によって麓に下ります。
新春を、プチ富士山で楽しみましょう。
参加希望者は、平成31年1月20日までに、ホームページ「山歩き会出欠表」または内池Lまで。
申込み期限後の変更は、内池Lに直接連絡のこと。
本山行は実施することで決定した。

2)第114回以降の山行について
皆さんから募集しています。渡部企画Lか内池総務Lに提案してください。
現在のところ、次の山行が計画されています。
第114回(2月)千葉方面、石村L
第115回(3月)秩父札所巡り、利根川L

3)連絡体制の整備について
資料の内容により新年の山行から適用開始とした。
12月中に、渡部企画リーダーのメールに異常時の連絡先を(連絡辞退の場合はその旨を)送信することとなった。なお、すでに桐谷さん宛に連絡した会員は、その際の資料を引継ぐので送信不要です。

[安全山行に関する意見交換] 
ヘッドランプは全員が携行しているということが重要だ。一人でも欠けると足元の照明が途絶える。明るさは200ルーメン位必要だ(特にリーダー)。予備電池も必携だ。予め電池交換の練習をしておくこと(現地で電池用の蓋がうまく開けられない場合がある。)

《配布資料》
資料1 第111回山行「倉岳山(990m)」
資料2 第112回山行「宝登山(497.1m)から美の山(581.5m)へ」
資料3 第113回山行「三浦富士(183,1m)から武山(200.4m)へ」
資料4 山歩き会の連絡体制

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 12月例会は、12月6日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

(報告者:企画グループリーダー渡部、(総務グループリーダー内池))

2018年10月例会報告

【開催日時】
10月4日(木)18:00~19:20

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F多目的室1,2

【出席者】
23名  司会:内池総務グループリーダー

【石村会長挨拶】
前回予定の那須連峰山行は台風により中止となったが、来年に延期して是非実現していただきたい。桐谷リーダー宜しくお願い致します。

先日練馬稲門会のサークル部長連絡会議があり、皆様にお伝えすべきことは以下の通りあります。
1.23区支部に女子会が発足し、女性会員を増やす運動をこれから展開する。他の稲門会では女性役員が多く存在することが分かった。
2.10月21日稲門祭には練馬も昨年同様出店するので、是非ともお出かけください。
3.23区支部総会が来年3月に開催されるが、我がフォークソング愛好会がアトラクションに出演することが決まった。
4.来年のニューイヤーコンサートのDM発送を10月17日と18日に行うので、お手伝い願いたい。
5.長らくサークル活動した「陶芸を楽しむ会」と「ティータイムコンサート」は諸般の事情から活動を停止することとなり、新たに「切手同好会」と「将棋部会」が発足を検討中。
6.練馬稲門会は発足40年が経過したが、これから5年は変革の時を迎えます。練馬稲門会の各組織が漠然と感じているリスクや新しい展開への思いを明らかにして、取り組むべき課題に向けてVision45として取りまとめ、皆で向かっていきたいので、各サークルとしても、5年後の姿、そのための課題と対策を取りまとめて、12月末までに提出してもらいたい。
7.先般の総会時に、サークル展示会を並行して開催したが、今後についての意見が求められている。上記6.Vision45についてのご意見を石村会長又は内池総務GLまでお願いしたい。

なお、当会の連絡体制については、渡部企画GLが取りまとめてくれており、次回例会で意見交換をお願いする。関連して、熱中症や低体温症などについても、小松さんの資料などを参考に現在内池総務GLがまとめており、今後これを基に勉強会などを開催してゆきたい。山歩きは自己責任であるが、会として適切なアドバイスを出していくことも肝要と考えている。

<議題>
【報告事項】
1)第110回山行「紅葉と眺望の那須連峰 茶臼岳(1,915m)と朝日岳(1,896m)」
9月30日(日) (雨天決行) 桐谷L/神崎SL
台風24号のため中止。リーダーより相談できるサブリーダーがいて、早めの判断ができ良かったことが報告された。本山行は、次年度改めて桐谷Lに企画してもらうことで決定した。
なお、110回が中止のため、以下の山行番号は繰り上げることとした。

2)第110回山行「天覧山(195m)-多峯主山(271m)と河原での豚汁」
10月13日(土) (雨天順延 翌14日(日))神崎L
飯能三山の一つである天覧山と多峯主山をミニハイキングし、入間川の河原に降りて、飯能河原で豚汁パーティを行います。雨天順延の判断は、前日12日の天気予報で17時位には決める予定。参加希望者は、平成30年10月8日までにホームページ「山歩き会出欠表」又は神埼Lに。現在希望者は29名。申込み期限後の変更は、神埼Lに直接連絡のこと。

当山行では、山に登らず豚汁パーティを担当する人が6名いること、そのために持っていく物と担当者、お酒・お菓子・橋・茶碗等は各自持参、参加費の他に材料費300円徴収、神崎Lは山に登らないので内池が山行のリーダーを担当などが話された。しかし、これらを明確にしたものがないので神崎Lより詳細計画を参加者全員に伝達してもらうこととした。

今年は天候が不順であり、雨天順延もあることから14日に参加するか否かをホームページ「山歩き会出欠表」のコメント欄に記述しておくこと、使用できない人は直接リーダーに伝えておくこと。

3)第111回山行「倉岳山(990m)」11月17日(土)(雨天順延11月18日(日)) 木村L/関美紀子SL
中央本線の車窓から眺められる倉岳山は桂川、秋山川に挟まれた山塊の中ではもっとも高く、なかなかダンディな山です。扇山や権現山、南方の道志、丹沢にかけての展望が素晴らしく、登山道もしっかりしているので静かな山歩きを楽しむことができます。参加希望者は、平成30年11月10日までに、ホームページ「山歩き会出欠表」又は木村Lに。現在希望者は12名。申込み期限後の変更は、木村Lに直接連絡のこと。雨天順延時、18日に参加するか否かをホームページ「山歩き会出欠表」のコメント欄に記述しておくこと、使用できない人は直接リーダーに伝えておくこと。

【審議事項】
1)第112回山行「美の山(581.5m)から宝登山(497.1m)へ」12月9日(日)~10(月)(雨天決行)渡部(一)L、幹事 木村、喜々津、五十嵐、山田、渡部(由)
1日目は秩父線親鼻駅から美の山に登って和銅鉱泉で宿泊します。2日目は長瀞駅から宝登山に登り、下山後、西武線飯能駅近くで昼食後解散します。多くの会員が参加できる一般コースの山歩きです。宿泊は練馬区指定保養施設(和銅鉱泉・ゆの宿「和銅」)を利用します。参加者希望者は、各自で「いきいき健康券」の取得、練馬区指定保養施設の利用状況の確認(この山行含めて2回が限度)が必要です。雨天決行です。締切り 11月20日(火)。(前回資料の12月1日は宿泊申込みの関係で繰上げ変更しました。ご注意ください。)10月22日に下見を予定しています。
本件は、資料1に基づき山行計画の説明があり、大筋で承認された。なお、下見後山行計画を正式版として配布する。

2)第113回以降の山行について
皆さんから募集したいので、渡部企画Lか内池総務Lへ提案のこと。
なお、3月は利根川さんに秩父札所めぐり(33番、34番)を企画してもらいたい。
那須岳の山行については、次年度改めて桐谷さんより提案をしてほしい。

3)連絡体制の整備について
円滑な導入のため、11月例会で細部の意思統一の後、関係資料の作成を行い新年の山行から適用開始としたい。
今回の那須連峰では桐谷Lに、「登山計画書」にて留守番役の人及び参加メンバーの緊急連絡先を作成してもらったが、個人情報が入っていて扱いに問題がある、留守番役は何をするのか、連絡を受けた人は何をするのかなど詰め切れていない。
これらを詰めて、11月例会に諮る。

【その他】
・喜々津さんより、校友会幹事長会議(9/29)の報告として、総長、校友会代表幹事が替わること、10/21稲門祭では練馬稲門会も参加するので皆さんも参加してほしいとなどの話があった。

・平田さんより、パソコン教室で「山行の記録」(200P)を作成したが、白黒版で作成するので、必要な人は木村さんまで。

[安全山行に関する意見交換] 
・関口さんより、“今年は雨が多い。八ヶ岳では先日渡ったいくつかの橋が大雨で流された。大雨で細い川が濁流になった。がけ崩れも発生した。”などの事例が話された。山歩きに行くことがあるかもしれないが、下見の時は水の状況なども調べてほしい。また、現地自治体に聞く、インターネットを利用するなどして、山の情報を得て注意して山行をしてほしい。

・内池より、八ヶ岳での低体温症、熱中症、大野山での熱中症など経験した。しかし、十分な知識を持っているとは思われないため、インターネットから情報を入手し、病気の症状が出た場合、天災・人災に遭遇した場合、動物に出会った場合について、病気の症状では、例えば熱中症はどんなことを言うのか、注意が必要な状況はどんな場合か、どんな症状か、予防としての何をすればよいか、症状が出た場合どうするか、普段の心がけ、山行時携帯品などの切り口で「山行時のリスク管理(安全登山のために)」にまとめた。これについては、見直し後、メールで配信する。また、勉強会など行いたい。

・関口さんから、関連して凍傷について、夏でも長い時間凍ったところを掴んだり、雨が手首のところから手、わきの下と入り込むと凍傷になることもある。このために、手袋を使用すること、手袋は余分に持っていくこと、手袋を濡らさないように持つこと、寒さ対策をしっかりしておくことなどの話があった。

《配布資料》
資料1 第113回山行「美の山(581.5m)から宝登山(497.1m)へ」
(注 本資料は暫定版に付き山行時は使用しないこと)

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 11月例会は、11月1日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年9月例会報告

【開催日時】
9月6日(木) 18:00~20:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F

【出席者】
23名 司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
北海道の地震、関西の豪雨などは、私たちの足元も同じ。経験したことの無いことが起きている。備えが重要だ。会員の中で再発防止を図り、発生した場合に同処置をするかについて役員会でも時間をかけて議論している。加齢の下での体力維持が重要だ。会の健全な運営に通じる。今年は台風の当たり年だが、暑さも認識する必要がある。

<議題>
【報告事項】
1)第109回山行「大野山(723m)」8月22日(水) 瀬川L
15名が参加した。(1名は集合時間を誤り不参加となった)A班、B班に分けて気温34度で蒸し暑い中での山行となった。ペースダウンし、休憩と水分補給を繰り返しながら登ったが、山頂付近で1名が熱中症となった。携帯していたゼリー状の経口補水液を摂取、保冷剤で体を冷やして回復し、やや遅れて山頂に着いた。山頂では丹沢の山々、丹沢湖、富士山の展望が素晴らしかった。帰路の“さくら湯”では心身の疲れを取ることができた。
「山行中の体調不調の申し出や、周りの気配りによる把握が重要だと思った。特に今回は通常の暑さ以上だった。今回の熱中症の経験は今後の山行に活かす必要がある」と瀬川Lから話された。
天気予報で高温に関する警報が出た場合は、大雨警報と同じように中止の判断も必要であるとの結論となった。

2)第110回山行「紅葉と眺望の那須連峰 茶臼岳(1,915m)と朝日岳(1,896m)」9月30日(日) (雨天決行) 桐谷L/神崎SL
紅葉と眺望が楽しめる山として有名な北関東の名山です。今回は一番ポピュラーな茶臼岳と朝日岳に登ります。ロープウェイ那須岳山頂駅からスタートします。茶臼岳頂上では朝日岳をはじめ磐梯山、日光連山、吾妻連峰など360度の眺が目に飛び込みます。岩場とクサリ場(朝日岳登頂途中に極短区間・・要注意)が少しあるコースです。
参加希望者は25名に達したので募集は締め切った。今後の変更は、桐谷富美子Lに直接連絡のこと。神埼SLに加え喜々津SLを置くことにした。当日はAグループ(朝日岳も登頂、喜々津SL),Bグループ(当日の時間配分、体調などを勘案して朝日岳登頂の可否を判断、神埼SL),Cグループ(朝日岳は登頂しない、桐谷L)に分けて行動することした。桐谷Lより、「8月26日に下見に行ってきた、風、雨、雷が予想される場合は中止する、参加者は防寒着を必ず持参するように」との説明があった。

3)第112回山行「倉岳山(990m)」11月17日(土)(雨天順延11月18日(日))木村L/関美紀子SL
中央本線の車窓から眺められる倉岳山は桂川、秋山川に挟まれた山塊の中ではもっとも高く、なかなかダンディな山です。扇山や権現山、南方の道志、丹沢にかけての展望が素晴らしく、登山道もしっかりしているので静かな山歩きを楽しむことができます。
参加希望者は、平成30年11月10日までに、木村Lまたはホームページ「山歩き会出欠表」に。申込み期限後の変更は、木村Lに直接連絡のこと。

【審議事項】
1)第111回山行「天覧山(195m)-多峯主山(271m)と河原での豚汁」10月13日(土)(雨天順延 翌14日(日))神崎L
飯能三山の1つである天覧山と多峯主山をミニハイキングし、入間川の河原に降りて、飯能河原で豚汁パーティを行います。
本件は、実施で決定した。
雨天順延の判断は、前日12日の天気予報で17時位には決める予定。参加希望者は、平成30年10月8日までに神埼Lまで、又はホームページ「山歩き会出欠表」に。申込み期限後の変更は、神埼Lに直接連絡のこと。

2)第113回山行 12月9日(日)~10(月) 渡部企画GL、女性会員有志
忘年山行として検討中です。山行は丸山など西武秩父線沿線とし、和銅鉱泉を予約済
み。締め切り12月1日(土)

3)第114回以降の山行について
計画を募集します。

4)連絡体制の整備について
山行中の異常事態に備えて、連絡体制の整備を図ることとした。
なお、資料については一部修正することとした。

【その他】
・山行計画の確認について(重要)
山行に際しては、内池総務GLから会員に配信している山行計画のメールに添付の資料又はホームページの案内を参照すること。印刷する場合も同じ。
(例会における資料、説明は参考であって最終案ではない)
前日は必ずホームページで集合場所、時間を再確認すること。

[安全山行に関する意見交換] 
今後とも会員の技術向上を目指すべきという点で一致したものの、様々な意見があった。

<参加資格について>
・ゲストというが、どういう人か、体力がどうなのか分からない。誰でも連れて行くというのではなく、きちんと判断して他の人に迷惑のかかることのないようリーダーにお願いする。
・例えば、バスチャータした山行など、人集めのためにゲストを誘うようなことがあってはいけない。
・当面ゲストは断り、会員自身のレベル向上に専念するべきだ。
・会員も、しっかりした自覚が必要だ。山は平地とは違う。行きたい山行でも他に迷惑がかかるようなら自粛すべきだ。周囲も複数の目で見て遠慮の無いところで装備、能力等最低の押さえをすることが必要だ。当会は山好きの集まりだが、グループとしての山行で成立している。

<グループ行動について>
・山行時、特に下山後、ばらばらに行動する傾向がある。最後まできちんとまとまって行動してもらいたい。

<装備について>
・山行計画書では「ハイキングセット」とくくって表現しているが、ヘッドランプなど必要なものは必ず携行すること。以前の忘年山行では丸山からホテルに向かう途中で暗くなった。

《配布資料》
資料1 山歩き会の連絡体制 及び連絡表
資料2 第110回山行 紅葉と眺望の那須連邦 茶臼岳・朝日岳下見後の変更につ
いて
資料3 天覧山-多峯主山と河原での豚汁

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 10月例会は、10月4日(木)18:00 よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

(報告者:企画グループリーダー渡部、(総務グループリーダー内池)

2018年8月例会報告

【開催日時】
8月2日(木) 18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F多目的室

【出席者】
17名 司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
7月中はいつまでも暑い日が続いたが、今月も暑い日が続いているので熱中症など注意してください。
7月15日練馬稲門会発足40周年で、サークルの活動を説明する事に参加したが、ポスターは皆さん趣向を凝らして作って頂き有り難うございました。一番のハイライトは、DVDを放映して活動ぶりを見ていただけたことです。荻野さんからも感謝の言葉がありました。
おととい夏山山行から帰ってきたが、行くときには台風も来ており、1日目は雨で大変な目に遭った。一部体調を崩した方が居られ心配したが、桐谷さん他の介抱により回復した。全員無事に帰ってこられたが、大きな課題があったかと思う。20名の人数が適切であったか、参加する人の資格(たとえば高い山の経験が直近であるなど)は適切だったかなど。誰でも参加できる山ではないと思う。時間を大幅に崩していくのは好ましくない。他の人への迷惑にもなる。連絡体制として、今回は小松さんに連絡責任者になってもらったが、連絡をいただき着信しているものの会話が出来なかった。どのように連絡を取ったら良いのか、確立できていない。体調を崩した人がもっと悪くなったら、どう救助したら良いのかなど。関口さんのおかげで行ってこられたが、反省についてまとめていく必要がある。携帯の通じないことはこれまでもあったが、今回は困った。高い山を誰でも連れて行くことは出来ない事を全員で確認したい。この後議論してほしい。

<議題>
【報告事項】
1)第108回山行「赤岳(2、899m)」7月29(日)~31(火) 関口L
20名が参加した。八ヶ岳の主峰赤岳と阿弥陀岳を目指した。初日は雨の中の山行となったが、2日目、3日目は天気に恵まれた。時間の都合上、阿弥陀岳には2人のみの登頂となったが、赤岳には、行者小屋に残った2名を除き全員が登頂した。今回の山行の収穫と課題を整理することにしている。喜々津SLからは、山行が良かったこと、富士山が形良く見えたことが報告された。また、Mさんから、一番迷惑をかけたこと、登りでTさんから色々ケアを受け、反省しているとの話が合った。

2)第109回山行「大野山(723m)」8月22日(水) 瀬川L/内池SL
大野山は、丹沢山塊の南西部の代表的な山です。「関東の富士見100景」に選定されており山頂から富士山、箱根山、丹沢山地、足柄平野などを見渡せます。歩行時間4時間と夏場の軽やかな日帰り山行として計画した。参加希望者は8月15日までに、瀬川L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。現在希望者は15名。
申込み期限後の変更は、瀬川Lに直接連絡のこと。瀬川Lは途中合流のため、新宿集合時点で内池SLを置くことにした。

3)第110回山行「紅葉と眺望の那須連峰 茶臼岳(1,915m)と朝日岳(1,896m)
9月30日(日) (雨天決行) 桐谷L/神崎SL
紅葉と眺望が楽しめる山として有名な北関東の名山です。今回は一番ポピュラーな茶臼岳と朝日岳に登ります。ロープウェイ那須岳山頂駅からスタートします。茶臼岳頂上では朝日岳をはじめ磐梯山、日光連山、吾妻連峰など360度の眺が目に飛び込みます。岩場とクサリ場が少しあるコースです。参加希望者は8月31日までに、桐谷富美子L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。最大25名、満員になり次第締め切ります。早めに申し込みください。現在参加希望者は21名。申込み期限後の変更は、桐谷富美子Lに直接連絡のこと。 神崎SLを置くことにした。

4)第112回山行「倉岳山(990m)」11月17日(土)(雨天順延 11月18日(日)木村L/関美紀子SL
中央本線の車窓から眺められる倉岳山は桂川、秋山川に挟まれ山塊の中ではもっとも高くなかなかダンディな山です。扇山や権現山、南方の道志、丹沢にかけての展望が素晴らしく登山道もしっかりしているので静かな山歩きを楽しむことができます。参加希望者は、11月10日までに、木村L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。申込み期限後の変更は、木村Lに直接連絡のこと。なお、関美紀子SLを置くことにした。

5)山行準備の充実方策について(資料1) 石村
前回例会において、重要性を増してきた下見に要した経費を補助することとし、その費用を山行参加者から山行会費として集めることについて審議し、以下の内容で議決した。
山行会費は1回500円とし、交通費の半額(上限8、000円)を補助する。またビジターは保険料を含め1,000円とする。第108回山行から適用する。
前回は口頭での説明であったため、改めて資料1を基に石村会長より説明があり、今年度試行し、来年度の総会で年会費も含め会則変更案を審議していただくことで再確認された。

1)練馬稲門会設立40周年記念行事への参加結果について
7月15日の行事に山歩き会として参加した。10名を超える会員のポスターや写真パネルを掲出した。クイズ、入会申込書は反響が薄かった。多くの会員の方々に事前準備、当日の会場設営・片付け等の御協力を頂いた。

【審議事項】
第111回山行「検討中です」10月13日(土) 神崎L
昨年度に行った弘法山のトン汁をやりたいとの声もあり検討している。 
第113回山行「忘年山行として検討中です」12月 渡部企画GL、女性会員有志
12月9日(日)~10日(月)に決定。西武線沿線の山を検討しており、宿泊所としては練馬区の保養施設である和銅鉱泉を予約した。

【その他】
・山行への参加希望者は、出来るだけホームページ「山歩き会出欠表」に入力してください。リーダーが参加者を適切に把握するため。
・今回の八ヶ岳では、小松さんを緊急連絡先としていたが、石村さんへ何回も連絡いただいていたにもかかわらず、うまくつながらなかったこともあり、連絡網については検討する必要がある。前回の例会で紹介されたように60歳以上の人の遭難が約半数を占め、死者・行方不明者が60% を越える状況が報じられており、連絡体制をどうするか検討し、来月提案したいとの話が渡部企画グループリーダーからあった。
・喜々津さんより、7月15日の練馬稲門会総会には招待者30名を含め175名の参加があったことなどが話された。
・関口夫人から、体調を崩した方は元気になったこと及び桐谷さんに中山の展望台まで連れて行ってもらい良かったとの話が合ったことが紹介された。

[安全山行に関する意見交換] 
八ヶ岳の山行での反省点などがあるが、今回は特に意見はなかった。以前小松さんより紹介された「安全登山のための山でのトラブル対処法」を添付しておくので、改めて確認してください。


《配布資料》
山行準備の充実方策について
2018年8月2日 山歩き会役員会

1.山行準備の充実の必要性
本年4月の山歩き会総会に、当会の活動総括を提出しました。(資料17-総-1) その中で、女性を中心とした会員数の増加、山行経験の少ない会員の増加、会員年齢層の拡大、平均年齢の年々上昇といった状況が顕著となっていることから、この状況に見合った山行準備を個人として、会として整えていく必要があることを確認いたしました。

そして、今年度の活動方針(資料17-総-6)で、安全最優先を再徹底することとし、そのため、コースを下見で確認するなどして、山行計画をより安全に配慮した、充実したきめ細かいものとすることとしました。

この「コースの下見」については、 当該山行リーダーが従来必要に応じて行い、下見経費については下見をしたリーダーの負担としてきました。今後、下見が常態化すること、更には、総会の場において出されました「応分の補填」すべしとのご意見なども踏まえ、役員会として検討を重ね、以下の通り成案を得ましたので、ご審議をお願いします。

2.会費の考え方
当会では、発足以来「年会費」(1,000円)のみで、山行保険料を含む全ての運営経費をまかなってきています。一方、下見などの経費は、山行リーダーの個人負担でしたが、今後はこの「下見の恩恵を直接的に受ける山行参加者」に、一定の限度内で負担していただきたいと考えます。なお、年会費でこの下見経費をまかなう余裕がないことは、総会で報告しました決算状況で明らかです。

今後の山歩き会の会費については、以下の考え方で対応して参りたいと考えます。
(1) 当会の会費を年会費と山行会費とする。
(2) 年会費を1,000円(従来どおり)とする。
(3) 山行会費を山行1回につき500円とし、下見に要した往復交通費などに充てる。経費補填の対象下見は、1山行原則1回、1人まで、補填は8,000円を限度に、下見に要した経費の半額までとする。
(4) 山行ビジター参加者については、保険料を含め、山行会費として1,000円を徴収する。

3.会費変更に伴う会則の変更
会費については、当会会則第9条に明記されており、この変更が必要となります。会則の変更は、総会において審議、議決される必要がありますが、今回は年度途中での変更となるので、例会において審議、了承いただき、今年度は「試行」として進め、来年の総会に改めて試行結果を報告して、変更案を付議することといたしたいと考えます。

会則変更案は以下の通りです。

現行会則 第9条会費
2 年会費は一律1,000円とし、主として山行保険の保険料に充てる。
練馬稲門会会員の家族又は友人で、本会の会員ではない者の山行参加については、その都度必要な保険料を徴収する。

会則変更案 第9条会費
本会を運営するため会員は、年会費及び山行会費を納入する。
2 年会費は1,000円とし、総会時に徴収し、主として山行保険料、資料作成代、通信費等に充てる。
3 山行会費は、山行の都度、山行参加者より500円を徴収し、山行の下見に要した往復交通費、入園・入場料、資料代等に充てる。下見は原則1回、1人までとし、下見者は8,000円を限度として、要した総額の半額の補填を受けるものとする。


《別添資料》
安全登山のため山でのトラブル対処法

高山病
高地における空気中の酸素が薄くなる、富士山では平地の2分の1、個人差標高2,000でも発症する
症状 頭痛、食欲不振、吐き気、疲労、めまい→放置すると手遅れ、転倒の原因となり、死に至ることもリーダーに報告し直ちに対処が必要
予防 富士山なら5合目で1~2時間高度に慣らすストレッチ、水分補給、食事、ゆっくり登る、深呼吸 治療 休養、横になる(眠ると危険)、散策、医師の処方・・・ダイアモックス剤3,500円を事前準備する
一般にバファリン等の鎮痛解熱剤、アスピリンでも緊急対処可・・・下山すれば治る

脱水症状
汗をかいて水分補給が無いと、水分と電解質が失われた状態、(単なる水不足ではない)
女性は歩行中トイレを避けて水を飲まないで我慢するが水不足となり命の危険
夏バテは隠れ脱水の一種→気付かないと命の危険
症状 足元フラツキ、意識がボーとなる、吐き気、口の渇き、痙攣、足つれ、しびれ、・頭痛、意識障害・・・・発症したら水を飲んでも吸収されず嘔吐し危険、休養 診療所に緊急連絡、点滴が最良
予防 電解質(塩)の水、スポーツドリンク、ポカリ、アクエリ、 薄着して汗をかかない工夫

低体温
雨風で衣服、靴の濡れたままだとガチガチ震え命の危険,凍死→厚着に着替え、毛布ホカロン等
安静にして、ユックリ温める。コーヒー、お茶、アルコール、煙草など絶対不可、

夏バテ
猛暑と冷房の繰り返し、体温調節機能がなくなる
症状 だるさ、食欲不振、吐き気、頭痛、めまい→命の危険
予防 早期に水分補給、ビタミンB、アミノバイタル摂取・・・・事前準備する

足攣り足攣り
大量の汗をかいて体内のミネラルのバランスが崩れた時・・・・つっている筋肉をユックリ伸ばす
ミネラル(食塩をなめる)の補給・・・(医家向け)ツムラの漢方薬芍薬甘草湯68(副作用に注意)、
三笠製薬のスミル、久光製薬のエアーサロンパス‐DX
運動不足による筋肉の衰え、寝ている時のこむらがえりなど、血行不良・・・・マッサージ
よく攣る人は糖尿病、閉塞性動脈硬化の疑い・・・・医師に相談する

疲労
アミノバイタル(早期に吸飲で回復) 筋肉痛、関節痛にはアンメルツヨコヨコ、インドメタシン塗布


人体は雷の良導体、雷が光ってから雷鳴までの秒数x340km 10秒で3,400km、
素早く窪地に伏せ落雷を避ける、高い木の下は落雷が発生し易く却って危険

熊、猿に出会ったら
熊よけの鈴を携行・・・目を見てユックリ後退する
猿は近くで目を見たらかかって来る、目を見なければ何もしない

マムシ、蜂、山蛭(丹沢には塩設置)
吸引機で毒を吸い出す→医療機関に

道迷い
人任せにせず必ず地図、コンパスを携帯、ガイドブックで予習、迷ったら元の場所に戻る
分岐では全員揃うまで必ず待つ、勝手な行動を避け、リーダーの指示に従う

転倒・転落・・浮き石に注意
下山時は最も危険、細心の注意、ムダ、ムラ、ムリを避け、充分な睡眠、休養と体調管理
年齢、体力、訓練に合った登山計画、標高1,000m以上は登山計画書の届出励行


◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。
◎ 9月例会は、9月6日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

7月例会報告

【開催日時】
7月5日(木)18:00~19:40

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ) 3Fホール

【出席者】
18名 司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
日光の山行に参加した。気持ちのいい天気だった。
サッカーの西野監督は早稲田出身。私もサッカーをやっていた。今回のワールドカップはIT技術を駆使している。ビデオ判定でより正確な判断を行っている。相手選手の分析にも活用するなど近代化してきた。山歩きもモバイルを使うようになった。昨年の山の遭難の総括が出た。1番多いのは道迷いだった。IT活用と経験の両面で安全登山を目指したい。

<議題>
【報告事項】
1)第107回山行「日光霧降高原丸山天空回廊(1,582m)」6月30日(土)五十嵐L
12名が参加した。時間短縮のため車中集合にしたが、ほとんどの人が赤羽駅で顔合わせをした。今年はいつもより早い梅雨明けで、当日も晴天に恵まれた。ニッコウキスゲの群生が見ごろの時で、上に登るにしたがって素晴らしい眺めだった。天空回廊1445段の半分は散策路にしたので、全員展望台まで登り、下りも各々のペースで無理のない山行を楽しめた。

2)第108回山行「赤岳(2、899m)」7月29(日)~31(火) (雨天決行)関口L
BIG SUMMER CAMPとして2泊3日の企画です。中央線、中央高速道で甲府を過ぎるあたりから、目に焼き付くほど峻険な八ヶ岳連峰。東京から一番近い北アルプス的要素、原生林、岩壁、岩稜、林床・高山の花々、山岳展望など魅力いっぱいの山域です。その主峰赤岳と阿弥陀岳に登ります。
参加希望者による事前打合せ(携行品詳細説明、JR切符配布、シュリンゲ(女性120cm、男性150cm)装着練習)を7月8日(日)18時にココネリ3F研修室2で行います。
申し込みは6月20日(水)に締め切った。20名の参加予定。申込み期限後の変更については、関口Lに直接連絡のこと。
今回、崎野さんの友人の金さんが参加されるが、近さんは何回も山に登っていることを確認したことの報告が関口Lよりあった。

3) 第109回山行「大野山(723m)」8月22日(水) 瀬川L
大野山は、丹沢山塊の南西部の代表的な山です。「関東の富士見100景」に選定されており山頂から富士山、箱根山、丹沢山地、足柄平野などを見渡せます。歩行時間4時間と夏場の軽やかな日帰り山行として計画しました。参加希望者は8月15日までに、瀬川Lまたはホームページ「山歩き会出欠表」に。
申込み期限後の変更は、瀬川Lに直接連絡のこと。

4) 練馬稲門会設立40周年記念行事への参加について
7月15日の行事に山歩き会としても参加します。サークル展示が13時からなので、11時会場に集合し展示のセッティングを行います。都合のつく会員の協力をお願いします。展示は、会員の皆さんの手作り作品、関口さん用意の写真、会にちなんだクイズ問題、100回記念冊子、入会勧誘チラシ等を計画しています。

【審議事項】
1)入会希望者について
入会を希望しておられた以下の方について審議の結果、入会が承認された。
○ 瀬川 惠さん
○ 加藤厚夫さん

2)第112回山行「倉岳山(990m)」11月17日(土)(雨天順延 11月18日(日) 木村L
中央本線の車窓から眺められる倉岳山は桂川、秋山川に挟まれ山塊の中ではもっとも高くなかなかダンディな山です。扇山や権現山、南方の道志、丹沢にかけての展望が素晴らしく登山道もしっかりしているので静かな山好きを楽しむことができます。参加希望者は、平成30年11月10日までに、木村L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。申込み期限後の変更は、木村Lに直接連絡のこと。
本件に関する企画は承認された。

3)第110回以降の山行計画(第112回を除く)について
1.第110回山行「那須岳(茶臼岳、朝日岳)」9月30日(土) 桐谷L/神崎SL
資料7-1に基づき、桐谷Lより山行計画の説明があり、本件は承認された。
2.第111回山行「検討中です」10月13日(土) 神崎L
3.第113回山行「忘年山行として検討中です」12月9日(日)~10日(月) 渡部企画GL、女性会員有志

【その他】
1)会費の件 石村会長
準備の充実を図るため下見をしっかりやって行こうということを話している。参加者数が増える中、経験の少ない人、年齢差などを考慮して計画を立てる必要があり、このためには下見も必要な時もある。下見にかかった費用は、下見をした人の負担になっていた。下見の恩恵を受ける人に負担をしてほしいと思っている。
そこで、”年会費(今まで通り)と山行会費(1回500円、下見用経費)で運用していく。山行会費は、下見の補填用とし、かかった費用(交通費)の半額(対象は1人)、上限は8,000円として支払う。ビジター参加者は保険料を含め1,000円をいただく。”ことの説明があり、了解された。
会則に、会費の項目があり、変更する必要があるが、総会に掛ける必要があり、この例会で審議していただいたことで、試行していくことになった。7月の八ヶ岳から適用する。8月に本件に関する資料を出す。

[安全山行に関する意見交換] 
1)登山の安全と健康シンポジウム(6月28日)紹介 石村会長
150人位参加していた。当会から他に五十嵐さんも参加した。シンポジウムの出演者3名の方から話された内容の要点は以下の通り。
荻田泰永氏(北極冒険家)
・成功の可否は準備で8割が決まる。プロでもしっかり準備する。特に装備の軽量化が大事。それは歯ブラシの柄まで短くするレベル。準備をしっかりすれば、年をとっても楽しめる。
大城和恵氏(国際山岳医)
・山から戻った時にきちんと社会復帰するというのが目標だ。
太田昭彦氏(山岳ガイド)
・夏山は脱水予防が一番大事。脱水症状の人は登る前から脱水状態の人がほとんど。標高が高くなると血圧も高くなる。年よりは半日仕事くらいで終えること。コースタイムの1.5倍のペースでいい。
五十嵐さんから、脱水症状を防止するため前日からしっかり水を飲んでおく、安全山行はないのでひとつひとつ積み重ねコントロールすることが必要との補足があった。
関口さんからは、シンポジウムの報告を容認するコメントがあった。

2)2017年の山岳遭難についての紹介(新聞記事より)石村会長
昨年全国の山で遭難したのは、3,111人(2,583件)。内、年齢では、遭難者は60歳以上が51.0%、死者・行方不明者は60歳以上が64.7%。原因としては道迷いが40.2%、滑落・転落・転倒が35.1%。(単独登山:遭難事故全体の1/3、死者・行方不明者全体の6割)
会長からは、体力を過信せず無理の無い計画を立てることとのコメントがあった。

【配付資料】
資料7-1 第110回山行 紅葉と眺望の那須連峰「茶臼岳と朝日岳)」
資料7-2 第112回山行「倉岳山(990m)」

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 8月例会は、8月2日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年6月例会報告

【開催日時】
6月7日(木)18:00~19:30

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ) 3F 研修室1

【出席者】
21名 司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
昨日梅雨入りし、天気も悪くなるようだが、ここ2~3日は晴れ間もあるのでウオーキングするなどしてほしい。
先日は尾瀬ヶ原に行ったが、尾瀬から帰ってかなり疲れもあり、尾瀬を侮っていたと感じた。
5月9日には雨巻山に行ったが、現地の益子の方が山を整備している。久保庭さんの友人の長尾さんが山歩きを誘導してくれたが、長尾さんよりお便りをいただいた。(内容の紹介があったが、省略)こういう人たちに支えられ、楽しく山歩きをしているのだなと感じた。

<議題>
【報告事項】
1)第105回山行「雨巻山(533m)」5月19日(土) 久保庭L
23名が参加した。雨巻四山は当会始めての栃木県の山である。快晴のもと、多人数のため、3班に分けて行動開始。久保庭Lの友人である長尾氏にもアドバイス役を務めてもらった。足尾山、御嶽山と登り終え、雨巻山に向かう途中で1人が体力を考慮して下山した。1時20分には雨巻山に全3班集結、記念撮影の後、行程が遅れ気味であることやバスの発車時間などを考慮して、三登谷山は断念し下山した。帰路、真岡井頭温泉で入浴し、懇親会を行った。里山ながら急登、岩場、沢登りなど変化に富んだ地形、木々の花を満喫した山行となった。なお、多人数での山行を計画する場合には、いくらゆっくり歩いても2~3人で歩く下見とは所要時間に相当の違いがあるので、十分な余裕を見込む必要がある。

2)第106回山行「水芭蕉など春の花咲く尾瀬ヶ原(1,400m)」6月2日(土)内池L
24名が参加した。素晴らしい快晴となった。人気シーズンの土曜日ということで鳩待峠の駐車場から大変な混雑であった。準備体操のあと、多人数であることからA,B班に分かれて行動した。尾瀬ヶ原の木道を、燧ケ岳を正面に、残雪の至仏山を背に、絵葉書のような風景と爽やかなそよ風に恵まれながら歩くことが出来た。竜宮十字路からA班はヨッピ吊橋を経由して、B班(4人は体力を考慮して牛首分岐から折り返したものの、途中で再合流)は折り返し、それぞれ無事に鳩待峠駐車場に戻った。帰路のバスでそれぞれの感想を語る反省会を行った。多少ピークは過ぎたものの水芭蕉の群生や、タテヤマリンドウ、リュウキンカなど季節の花、新緑のグラデーションなどを十分楽しんだ山行であった。
今回は、会員のレベルに合わせた班構成での山行としたが、今後人数の多い場合などの山行の在り方としてふさわしいのではと感じた。

3) 第107回山行「日光霧降高原丸山天空回廊(1,582m)」6月30日(土)五十嵐L
日光連山の東端に広がる草原は、6月のヤマツツジ、7月のニッコウキスゲ、秋の紅葉と四季それぞれの美しい姿を見せ、初夏には涼しい高原です。1445段の展望台から関東平野を一望できる景色は圧巻!天空回廊に広がるニッコウキスゲの絨毯を眺めながらゆっくり散策しましょう。5月4日に下見をして来ました。雨天決行。参加希望者は6月10日までに五十嵐L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。現在希望者は12名。

4) 練馬稲門会設立40周年記念行事への参加について
7月15日の行事に山歩き会としても参加することにしている。
サークル展示が13時からなので、担当者は準備のため11時会場に集合し、展示のセッティングを行う。
展示用の作品は、7月の例会に持ってきてください。その他、関口さん、写真展示の用意を、クイズをやるので担当の女性の方は準備をお願いします。

【審議事項】
1)第108回山行「赤岳(2、899m)」7月29(日)~31(火) 関口L
恒例の夏季大型山行です。赤岳は、山歩き会としては未踏の八ヶ岳山系の主峰です。日本百名山でもあります。山の名前は山肌が赤褐色であることに由来しているそうです。事前打合せを計画しています。参加希望者は6月20日までに関口L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。行程等含めて現在計画書作成中です。
「提案・検討資料」及び「マップ」により関口さんから計画の説明があった。
検討事項については、次のように決定した。
・3日目の帰りの列車は、茅野駅17:50発千葉行きスーパーあずさ30号とする・
・事前打合せは、7月8日18:00~22:00ココネリ研修室2で行う。
・計画書は、6月9日までに渡部企画リーダーに提出する。

2)第109回山行「大野山(723m)」8月22日(水)又は26(日) 瀬川L
大野山は、丹沢山塊の南西部の代表的な山です。「関東の富士見100景」に選定されており山頂から富士山、箱根山、丹沢山地、足柄平野などを見渡せます。歩行時間4時間と夏場の軽やかな日帰り山行として計画しました。参加希望者は8月15日までに、瀬川Lまたはホームページ「山歩き会出欠表」に。申込み期限後の変更は、瀬川Lに直接連絡のこと。
本件については、瀬川Lの説明を受けた後、8月22日(水)実施で承認された。集合は小田急線新宿駅ホーム先頭(7:43発急行小田原行き)とする。サブリーダーとして内池が担当。

【その他】
1)第110回以降の山行計画について
第110回 9月30日 那須岳(茶臼岳、朝日岳)桐谷L/神崎SL
第111回 10月13日 検討中 神崎L
第112回 11月17日 倉岳山 木村L
第113回 12月 忘年山行 渡部企画GL、女性会員有志

[安全山行に関する意見交換] 
・渡部さんより、簡単な山に登った際、看板に“山に登るときは、携帯は電源を切っておいたほうが良い”と出ていた。山でのコミュニケーションの手段として、いざというときに使えないのでは困るので、電源は切っておきましょう。また、安全のために携帯は必ず持っていきましょう。
・通信会社によっては、この山では通信ができないといったこともあるので事前確認が必要です。GPS機能がついていると、場所等も判るので好ましいです。(関口さん)
・関口さんより、サマーキャンプのマップで径線が少し左斜めとなっていることについて、磁石の北は真北ではなく少し傾いており、マップの径線にあわせるときちんと方向が読めることが説明された。迷わないために覚えておくと良い。

【配付資料】
資料1 2018年7月29日~31日 練馬稲門会山歩き会H30サマーキャンプ赤岳・阿弥陀岳(地図)
資料2 提案・検討資料 平成30年度 練馬稲門会山歩き会 BIG SUMMER CAMP 八ヶ岳主峰 赤岳(2,899.4m)・阿弥陀岳(2,805m) 2峰登頂
資料3 第109回山行 大野山(723m)

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 7月例会は、7月5日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年5月例会報告

【開催日時】
5月10日(木)18:10~19:55

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ) 3F 研修室3

【出席者】
20名 司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
先日は総会に33名出席いただき有り難うございました。皆さんからご意見・ご指摘がありましたが、今後検討して対応していきます。
最近は天候も北海道で雪が降ったり不順です。連休中には、遭難が相次ぎ、新潟では5月5日に親子2人で登った方が現在も行方不明となっています。雪が50cmもあるところに軽装で入ったとのことで、痛ましいことです。小松さんより「安全登山のため山でのトラブル対処法」が配られていますが、単に読むだけでなく、安全登山のための山の講習会が無料で開かれていることもあるので、積極的に参加して勉強をしていただきたい。

<議題>
【報告事項】
1)第104回山行「棚横手山(1306m)から甲州高尾山(1092m)へ」4月14日(土)石村L
曇天ながら23名(女性11名、男性12名)が参加した。勝沼ぶどう郷駅から6台のタクシーに分乗し約20分で登山口に着いた。2班に別れて棚横手山を目指した。途中の尾根道で富士山の山容を部分的に見ることが出来た。棚横手山からの急坂に足を取られないよう注意しながら甲州高尾山に向かい、山頂でランチタイムとした。来た道を引き返す際も枯葉の積もった道を滑らないよう慎重に歩いた。途中、カタクリの群生を見ることが出来た。ぶどうの丘で露天風呂に浸かり帰路についた。濃淡の入り混じった若葉と山桜、ミツバツツジなど、再び訪れたい山行となった。

2)第105回山行「雨巻山(533m)」5月19日(土) 久保庭L
八溝山地の南端に寄り添う400m~500m級の4山を時計回りに縦走する。栃木県の益子、茂木、茨城県の桜川市にまたがる4時間2万歩弱のコース。全体としては初心者向きだが、危険箇所、沢登り、岩場登り、急登がそれぞれ1箇所あり、これを八十八坂のアップダウンの小径が結んでいる。沢登りは、水場を登る可能性あり。スパッツ、手袋は必携。
8割初心者、2割中級向きといったコース。尾根筋から男体山などを眺め、名物のツツジも咲き乱れ、「ひめしゃが」も迎えてくれるはずの5月の山行である。
4月22日にバスの定員24名に達したので募集は終了した。なお、参加予定の方で変更等が生じた場合は久保庭Lに直接連絡のこと。
今回は3班に分かれて行動することのほか、参加者向けに配付された資料に基づいて、当日の行動の説明があった。

3) 第106回山行「水芭蕉など春の花咲く尾瀬ヶ原(1400m)」6月2日(土)内池L
国立公園特別保護地区、国の特別天然記念物、ラムサール条約湿地に指定されている尾瀬は、本州最大級の高層湿原である尾瀬ヶ原や燧ケ岳の噴火と岩なだれで川が堰き止められてできた尾瀬沼など素晴らしい自然がありのまま残されている。名曲「夏の思い出」に謳われたミズバショウ、鮮やかな黄色い花で湿原を埋め尽くすニッコウキスゲといった美しい高山植物や、辺り黄金色に染める秋の草紅葉、池塘に揺れる浮島など、その素晴らしい風景に誰もが魅了される。残念ながら本年度は昨年より雪が多いため至仏山の山開きが7月となるため、今回は、代表的な花ミズバショウが咲き誇る尾瀬ヶ原の自然を満喫したい。
練馬からバスをチャーターして鳩待峠に向かい、尾瀬ヶ原を目指す。コースを2種用意し、体力、体調に合わせて、更に天候も鑑みてコース選択が出来るよう設定した。
貸切バスツアーとしたので、懇親会は帰路のバス内で行う。雨天決行。
参加希望者は5月12日までに内池L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。最大25名、満席になり次第締め切り。現在希望者は23名。申し込み期限後の変更は、内池Lに直接連絡のこと。
 本日2名の参加を確認し、定員に達したため申し込みは終了とした。関口さんが連休中に尾瀬ヶ原に行かれたとのことで、状況を確認させてもらった。結果、アイゼンは不要、鳩待峠からの下りでは雪はないと思うが滑りやすいので注意が必要、木道はぬれていると滑りやすいので注意が必要、木道は高さが1mあり滑って落ちると上がれない、山の鼻で荷物を少し軽くして行動したらどうか、牛首までは全員一緒に行動した方が良いなどの注意とアドバイスがあった。当日の状況を見て判断する。

【審議事項】
1)第107回山行「日光霧降高原丸山天空回廊(1,158m)」6月30日(土)五十嵐L
日光連山の東端に広がる草原は、6月のヤマツツジ、7月のニッコウキスゲ、秋の紅葉と四季それぞれの美しい姿を見せ、初夏には涼しい高原です。1445段の展望台から関東平野を一望できる景色は圧巻!
天空回廊に広がるニッコウキスゲの絨毯を眺めながらゆっくり散策しましょう。4日に下見をして来ました。本件、山行計画案に基づき説明があり、実施することで承認された。
雨天決行。参加希望者は6月20日までに五十嵐L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。申し込み期限後の変更は、五十嵐Lに直接連絡のこと。

2)第108回山行「赤岳(2、899m)」8月関口L
恒例の夏季大型山行です。赤岳は、山歩き会としては未踏の八ヶ岳山系の主峰です。日本百名山でもあります。山の名前は山肌が赤褐色であることに由来しているそうです。関口Lより、毎年サマーキャンプと称して実施しており、今年もサマーキャンプとして企画すること、皆が登れるように案内すること、リーダーを育てていきたい事が話された。また、シュリンゲは必ず持って行くこと、時間は余裕を持って行動すること等の話の後、ビデオで赤岳登山の紹介があった。
日程は7月29日~31日の2泊3日、申込締切は切符などの手配の都合上6月20日迄、山行計画は出来るだけ早く出す、ことで本件は実施が承認された。なお、山行の前に事前打ち合わせを行います。(予定は改めて連絡)

3) 練馬稲門会設立40周年記念行事への参加企画提案書案について 石村
練馬稲門会は、役員が替わり新たにスタートを切った。40周年を迎え、記念行事の企画があるが、企画には山歩き会としても出来るだけ参加し、存在をアピールして新たな会員を発掘したいとの話があり、企画提案書案について説明があった。企画については、承認された。
今回の企画には全員参加型で行うということで、次回の例会にA4用紙一枚に「私の好きな写真1枚」とその思い出とこれからの山行への思い・希望などを書いて持ってきてもらうこととした。例会に出られない方は、FAXないしメールを次回例会までに渡部企画グループリーダーに送っていただきたい。これらを集めても模造紙に張り展示をすることを予定している。

【その他】
1)第109回以降の山行計画について
第108回が7月29日~31日に決まり、9月の山行との間に間が開くので、8月に誰でも容易に行けるような山行を行う。また、9月山行は神崎Lが検討中。

[安全山行に関する意見交換] 
・最近は無料で参加できる安全山行のための講習会も行われているので、出来るだけ参加して勉強してほしい。
・木道は、ぬれていると通常の登山靴は滑りやすいので注意して慎重に歩くことが必要です。木道や滑りやすいところを歩くときのツールとして、モンベルのリバーシブルグリッパーというものがあります。
・安全山行には、時間は余裕をとって行動することが大切です。
・救急セットを会として用意しておくことが必要ではないかとの意見が出た。

【配付資料】
資料20180510-1 練馬稲門会設立40周年記念行事への参加企画書案
資料20180510-2 第107回山行 日光霧降高原丸山天空回廊(1,582m)
資料20180510-3 安全登山のため山でのトラブル対処法
資料20180510-4 第105回 山行会 5月19日実施計画・・・山行参加者のみ配布

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 6月例会は、6月7日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)