2018年10月例会報告

【開催日時】
10月4日(木)18:00~19:20

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F多目的室1,2

【出席者】
23名  司会:内池総務グループリーダー

【石村会長挨拶】
前回予定の那須連峰山行は台風により中止となったが、来年に延期して是非実現していただきたい。桐谷リーダー宜しくお願い致します。

先日練馬稲門会のサークル部長連絡会議があり、皆様にお伝えすべきことは以下の通りあります。
1.23区支部に女子会が発足し、女性会員を増やす運動をこれから展開する。他の稲門会では女性役員が多く存在することが分かった。
2.10月21日稲門祭には練馬も昨年同様出店するので、是非ともお出かけください。
3.23区支部総会が来年3月に開催されるが、我がフォークソング愛好会がアトラクションに出演することが決まった。
4.来年のニューイヤーコンサートのDM発送を10月17日と18日に行うので、お手伝い願いたい。
5.長らくサークル活動した「陶芸を楽しむ会」と「ティータイムコンサート」は諸般の事情から活動を停止することとなり、新たに「切手同好会」と「将棋部会」が発足を検討中。
6.練馬稲門会は発足40年が経過したが、これから5年は変革の時を迎えます。練馬稲門会の各組織が漠然と感じているリスクや新しい展開への思いを明らかにして、取り組むべき課題に向けてVision45として取りまとめ、皆で向かっていきたいので、各サークルとしても、5年後の姿、そのための課題と対策を取りまとめて、12月末までに提出してもらいたい。
7.先般の総会時に、サークル展示会を並行して開催したが、今後についての意見が求められている。上記6.Vision45についてのご意見を石村会長又は内池総務GLまでお願いしたい。

なお、当会の連絡体制については、渡部企画GLが取りまとめてくれており、次回例会で意見交換をお願いする。関連して、熱中症や低体温症などについても、小松さんの資料などを参考に現在内池総務GLがまとめており、今後これを基に勉強会などを開催してゆきたい。山歩きは自己責任であるが、会として適切なアドバイスを出していくことも肝要と考えている。

<議題>
【報告事項】
1)第110回山行「紅葉と眺望の那須連峰 茶臼岳(1,915m)と朝日岳(1,896m)」
9月30日(日) (雨天決行) 桐谷L/神崎SL
台風24号のため中止。リーダーより相談できるサブリーダーがいて、早めの判断ができ良かったことが報告された。本山行は、次年度改めて桐谷Lに企画してもらうことで決定した。
なお、110回が中止のため、以下の山行番号は繰り上げることとした。

2)第110回山行「天覧山(195m)-多峯主山(271m)と河原での豚汁」
10月13日(土) (雨天順延 翌14日(日))神崎L
飯能三山の一つである天覧山と多峯主山をミニハイキングし、入間川の河原に降りて、飯能河原で豚汁パーティを行います。雨天順延の判断は、前日12日の天気予報で17時位には決める予定。参加希望者は、平成30年10月8日までにホームページ「山歩き会出欠表」又は神埼Lに。現在希望者は29名。申込み期限後の変更は、神埼Lに直接連絡のこと。

当山行では、山に登らず豚汁パーティを担当する人が6名いること、そのために持っていく物と担当者、お酒・お菓子・橋・茶碗等は各自持参、参加費の他に材料費300円徴収、神崎Lは山に登らないので内池が山行のリーダーを担当などが話された。しかし、これらを明確にしたものがないので神崎Lより詳細計画を参加者全員に伝達してもらうこととした。

今年は天候が不順であり、雨天順延もあることから14日に参加するか否かをホームページ「山歩き会出欠表」のコメント欄に記述しておくこと、使用できない人は直接リーダーに伝えておくこと。

3)第111回山行「倉岳山(990m)」11月17日(土)(雨天順延11月18日(日)) 木村L/関美紀子SL
中央本線の車窓から眺められる倉岳山は桂川、秋山川に挟まれた山塊の中ではもっとも高く、なかなかダンディな山です。扇山や権現山、南方の道志、丹沢にかけての展望が素晴らしく、登山道もしっかりしているので静かな山歩きを楽しむことができます。参加希望者は、平成30年11月10日までに、ホームページ「山歩き会出欠表」又は木村Lに。現在希望者は12名。申込み期限後の変更は、木村Lに直接連絡のこと。雨天順延時、18日に参加するか否かをホームページ「山歩き会出欠表」のコメント欄に記述しておくこと、使用できない人は直接リーダーに伝えておくこと。

【審議事項】
1)第112回山行「美の山(581.5m)から宝登山(497.1m)へ」12月9日(日)~10(月)(雨天決行)渡部(一)L、幹事 木村、喜々津、五十嵐、山田、渡部(由)
1日目は秩父線親鼻駅から美の山に登って和銅鉱泉で宿泊します。2日目は長瀞駅から宝登山に登り、下山後、西武線飯能駅近くで昼食後解散します。多くの会員が参加できる一般コースの山歩きです。宿泊は練馬区指定保養施設(和銅鉱泉・ゆの宿「和銅」)を利用します。参加者希望者は、各自で「いきいき健康券」の取得、練馬区指定保養施設の利用状況の確認(この山行含めて2回が限度)が必要です。雨天決行です。締切り 11月20日(火)。(前回資料の12月1日は宿泊申込みの関係で繰上げ変更しました。ご注意ください。)10月22日に下見を予定しています。
本件は、資料1に基づき山行計画の説明があり、大筋で承認された。なお、下見後山行計画を正式版として配布する。

2)第113回以降の山行について
皆さんから募集したいので、渡部企画Lか内池総務Lへ提案のこと。
なお、3月は利根川さんに秩父札所めぐり(33番、34番)を企画してもらいたい。
那須岳の山行については、次年度改めて桐谷さんより提案をしてほしい。

3)連絡体制の整備について
円滑な導入のため、11月例会で細部の意思統一の後、関係資料の作成を行い新年の山行から適用開始としたい。
今回の那須連峰では桐谷Lに、「登山計画書」にて留守番役の人及び参加メンバーの緊急連絡先を作成してもらったが、個人情報が入っていて扱いに問題がある、留守番役は何をするのか、連絡を受けた人は何をするのかなど詰め切れていない。
これらを詰めて、11月例会に諮る。

【その他】
・喜々津さんより、校友会幹事長会議(9/29)の報告として、総長、校友会代表幹事が替わること、10/21稲門祭では練馬稲門会も参加するので皆さんも参加してほしいとなどの話があった。

・平田さんより、パソコン教室で「山行の記録」(200P)を作成したが、白黒版で作成するので、必要な人は木村さんまで。

[安全山行に関する意見交換] 
・関口さんより、“今年は雨が多い。八ヶ岳では先日渡ったいくつかの橋が大雨で流された。大雨で細い川が濁流になった。がけ崩れも発生した。”などの事例が話された。山歩きに行くことがあるかもしれないが、下見の時は水の状況なども調べてほしい。また、現地自治体に聞く、インターネットを利用するなどして、山の情報を得て注意して山行をしてほしい。

・内池より、八ヶ岳での低体温症、熱中症、大野山での熱中症など経験した。しかし、十分な知識を持っているとは思われないため、インターネットから情報を入手し、病気の症状が出た場合、天災・人災に遭遇した場合、動物に出会った場合について、病気の症状では、例えば熱中症はどんなことを言うのか、注意が必要な状況はどんな場合か、どんな症状か、予防としての何をすればよいか、症状が出た場合どうするか、普段の心がけ、山行時携帯品などの切り口で「山行時のリスク管理(安全登山のために)」にまとめた。これについては、見直し後、メールで配信する。また、勉強会など行いたい。

・関口さんから、関連して凍傷について、夏でも長い時間凍ったところを掴んだり、雨が手首のところから手、わきの下と入り込むと凍傷になることもある。このために、手袋を使用すること、手袋は余分に持っていくこと、手袋を濡らさないように持つこと、寒さ対策をしっかりしておくことなどの話があった。

《配布資料》
資料1 第113回山行「美の山(581.5m)から宝登山(497.1m)へ」
(注 本資料は暫定版に付き山行時は使用しないこと)

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 11月例会は、11月1日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年9月例会報告

【開催日時】
9月6日(木) 18:00~20:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F

【出席者】
23名 司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
北海道の地震、関西の豪雨などは、私たちの足元も同じ。経験したことの無いことが起きている。備えが重要だ。会員の中で再発防止を図り、発生した場合に同処置をするかについて役員会でも時間をかけて議論している。加齢の下での体力維持が重要だ。会の健全な運営に通じる。今年は台風の当たり年だが、暑さも認識する必要がある。

<議題>
【報告事項】
1)第109回山行「大野山(723m)」8月22日(水) 瀬川L
15名が参加した。(1名は集合時間を誤り不参加となった)A班、B班に分けて気温34度で蒸し暑い中での山行となった。ペースダウンし、休憩と水分補給を繰り返しながら登ったが、山頂付近で1名が熱中症となった。携帯していたゼリー状の経口補水液を摂取、保冷剤で体を冷やして回復し、やや遅れて山頂に着いた。山頂では丹沢の山々、丹沢湖、富士山の展望が素晴らしかった。帰路の“さくら湯”では心身の疲れを取ることができた。
「山行中の体調不調の申し出や、周りの気配りによる把握が重要だと思った。特に今回は通常の暑さ以上だった。今回の熱中症の経験は今後の山行に活かす必要がある」と瀬川Lから話された。
天気予報で高温に関する警報が出た場合は、大雨警報と同じように中止の判断も必要であるとの結論となった。

2)第110回山行「紅葉と眺望の那須連峰 茶臼岳(1,915m)と朝日岳(1,896m)」9月30日(日) (雨天決行) 桐谷L/神崎SL
紅葉と眺望が楽しめる山として有名な北関東の名山です。今回は一番ポピュラーな茶臼岳と朝日岳に登ります。ロープウェイ那須岳山頂駅からスタートします。茶臼岳頂上では朝日岳をはじめ磐梯山、日光連山、吾妻連峰など360度の眺が目に飛び込みます。岩場とクサリ場(朝日岳登頂途中に極短区間・・要注意)が少しあるコースです。
参加希望者は25名に達したので募集は締め切った。今後の変更は、桐谷富美子Lに直接連絡のこと。神埼SLに加え喜々津SLを置くことにした。当日はAグループ(朝日岳も登頂、喜々津SL),Bグループ(当日の時間配分、体調などを勘案して朝日岳登頂の可否を判断、神埼SL),Cグループ(朝日岳は登頂しない、桐谷L)に分けて行動することした。桐谷Lより、「8月26日に下見に行ってきた、風、雨、雷が予想される場合は中止する、参加者は防寒着を必ず持参するように」との説明があった。

3)第112回山行「倉岳山(990m)」11月17日(土)(雨天順延11月18日(日))木村L/関美紀子SL
中央本線の車窓から眺められる倉岳山は桂川、秋山川に挟まれた山塊の中ではもっとも高く、なかなかダンディな山です。扇山や権現山、南方の道志、丹沢にかけての展望が素晴らしく、登山道もしっかりしているので静かな山歩きを楽しむことができます。
参加希望者は、平成30年11月10日までに、木村Lまたはホームページ「山歩き会出欠表」に。申込み期限後の変更は、木村Lに直接連絡のこと。

【審議事項】
1)第111回山行「天覧山(195m)-多峯主山(271m)と河原での豚汁」10月13日(土)(雨天順延 翌14日(日))神崎L
飯能三山の1つである天覧山と多峯主山をミニハイキングし、入間川の河原に降りて、飯能河原で豚汁パーティを行います。
本件は、実施で決定した。
雨天順延の判断は、前日12日の天気予報で17時位には決める予定。参加希望者は、平成30年10月8日までに神埼Lまで、又はホームページ「山歩き会出欠表」に。申込み期限後の変更は、神埼Lに直接連絡のこと。

2)第113回山行 12月9日(日)~10(月) 渡部企画GL、女性会員有志
忘年山行として検討中です。山行は丸山など西武秩父線沿線とし、和銅鉱泉を予約済
み。締め切り12月1日(土)

3)第114回以降の山行について
計画を募集します。

4)連絡体制の整備について
山行中の異常事態に備えて、連絡体制の整備を図ることとした。
なお、資料については一部修正することとした。

【その他】
・山行計画の確認について(重要)
山行に際しては、内池総務GLから会員に配信している山行計画のメールに添付の資料又はホームページの案内を参照すること。印刷する場合も同じ。
(例会における資料、説明は参考であって最終案ではない)
前日は必ずホームページで集合場所、時間を再確認すること。

[安全山行に関する意見交換] 
今後とも会員の技術向上を目指すべきという点で一致したものの、様々な意見があった。

<参加資格について>
・ゲストというが、どういう人か、体力がどうなのか分からない。誰でも連れて行くというのではなく、きちんと判断して他の人に迷惑のかかることのないようリーダーにお願いする。
・例えば、バスチャータした山行など、人集めのためにゲストを誘うようなことがあってはいけない。
・当面ゲストは断り、会員自身のレベル向上に専念するべきだ。
・会員も、しっかりした自覚が必要だ。山は平地とは違う。行きたい山行でも他に迷惑がかかるようなら自粛すべきだ。周囲も複数の目で見て遠慮の無いところで装備、能力等最低の押さえをすることが必要だ。当会は山好きの集まりだが、グループとしての山行で成立している。

<グループ行動について>
・山行時、特に下山後、ばらばらに行動する傾向がある。最後まできちんとまとまって行動してもらいたい。

<装備について>
・山行計画書では「ハイキングセット」とくくって表現しているが、ヘッドランプなど必要なものは必ず携行すること。以前の忘年山行では丸山からホテルに向かう途中で暗くなった。

《配布資料》
資料1 山歩き会の連絡体制 及び連絡表
資料2 第110回山行 紅葉と眺望の那須連邦 茶臼岳・朝日岳下見後の変更につ
いて
資料3 天覧山-多峯主山と河原での豚汁

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 10月例会は、10月4日(木)18:00 よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

(報告者:企画グループリーダー渡部、(総務グループリーダー内池)

2018年8月例会報告

【開催日時】
8月2日(木) 18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F多目的室

【出席者】
17名 司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
7月中はいつまでも暑い日が続いたが、今月も暑い日が続いているので熱中症など注意してください。
7月15日練馬稲門会発足40周年で、サークルの活動を説明する事に参加したが、ポスターは皆さん趣向を凝らして作って頂き有り難うございました。一番のハイライトは、DVDを放映して活動ぶりを見ていただけたことです。荻野さんからも感謝の言葉がありました。
おととい夏山山行から帰ってきたが、行くときには台風も来ており、1日目は雨で大変な目に遭った。一部体調を崩した方が居られ心配したが、桐谷さん他の介抱により回復した。全員無事に帰ってこられたが、大きな課題があったかと思う。20名の人数が適切であったか、参加する人の資格(たとえば高い山の経験が直近であるなど)は適切だったかなど。誰でも参加できる山ではないと思う。時間を大幅に崩していくのは好ましくない。他の人への迷惑にもなる。連絡体制として、今回は小松さんに連絡責任者になってもらったが、連絡をいただき着信しているものの会話が出来なかった。どのように連絡を取ったら良いのか、確立できていない。体調を崩した人がもっと悪くなったら、どう救助したら良いのかなど。関口さんのおかげで行ってこられたが、反省についてまとめていく必要がある。携帯の通じないことはこれまでもあったが、今回は困った。高い山を誰でも連れて行くことは出来ない事を全員で確認したい。この後議論してほしい。

<議題>
【報告事項】
1)第108回山行「赤岳(2、899m)」7月29(日)~31(火) 関口L
20名が参加した。八ヶ岳の主峰赤岳と阿弥陀岳を目指した。初日は雨の中の山行となったが、2日目、3日目は天気に恵まれた。時間の都合上、阿弥陀岳には2人のみの登頂となったが、赤岳には、行者小屋に残った2名を除き全員が登頂した。今回の山行の収穫と課題を整理することにしている。喜々津SLからは、山行が良かったこと、富士山が形良く見えたことが報告された。また、Mさんから、一番迷惑をかけたこと、登りでTさんから色々ケアを受け、反省しているとの話が合った。

2)第109回山行「大野山(723m)」8月22日(水) 瀬川L/内池SL
大野山は、丹沢山塊の南西部の代表的な山です。「関東の富士見100景」に選定されており山頂から富士山、箱根山、丹沢山地、足柄平野などを見渡せます。歩行時間4時間と夏場の軽やかな日帰り山行として計画した。参加希望者は8月15日までに、瀬川L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。現在希望者は15名。
申込み期限後の変更は、瀬川Lに直接連絡のこと。瀬川Lは途中合流のため、新宿集合時点で内池SLを置くことにした。

3)第110回山行「紅葉と眺望の那須連峰 茶臼岳(1,915m)と朝日岳(1,896m)
9月30日(日) (雨天決行) 桐谷L/神崎SL
紅葉と眺望が楽しめる山として有名な北関東の名山です。今回は一番ポピュラーな茶臼岳と朝日岳に登ります。ロープウェイ那須岳山頂駅からスタートします。茶臼岳頂上では朝日岳をはじめ磐梯山、日光連山、吾妻連峰など360度の眺が目に飛び込みます。岩場とクサリ場が少しあるコースです。参加希望者は8月31日までに、桐谷富美子L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。最大25名、満員になり次第締め切ります。早めに申し込みください。現在参加希望者は21名。申込み期限後の変更は、桐谷富美子Lに直接連絡のこと。 神崎SLを置くことにした。

4)第112回山行「倉岳山(990m)」11月17日(土)(雨天順延 11月18日(日)木村L/関美紀子SL
中央本線の車窓から眺められる倉岳山は桂川、秋山川に挟まれ山塊の中ではもっとも高くなかなかダンディな山です。扇山や権現山、南方の道志、丹沢にかけての展望が素晴らしく登山道もしっかりしているので静かな山歩きを楽しむことができます。参加希望者は、11月10日までに、木村L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。申込み期限後の変更は、木村Lに直接連絡のこと。なお、関美紀子SLを置くことにした。

5)山行準備の充実方策について(資料1) 石村
前回例会において、重要性を増してきた下見に要した経費を補助することとし、その費用を山行参加者から山行会費として集めることについて審議し、以下の内容で議決した。
山行会費は1回500円とし、交通費の半額(上限8、000円)を補助する。またビジターは保険料を含め1,000円とする。第108回山行から適用する。
前回は口頭での説明であったため、改めて資料1を基に石村会長より説明があり、今年度試行し、来年度の総会で年会費も含め会則変更案を審議していただくことで再確認された。

1)練馬稲門会設立40周年記念行事への参加結果について
7月15日の行事に山歩き会として参加した。10名を超える会員のポスターや写真パネルを掲出した。クイズ、入会申込書は反響が薄かった。多くの会員の方々に事前準備、当日の会場設営・片付け等の御協力を頂いた。

【審議事項】
第111回山行「検討中です」10月13日(土) 神崎L
昨年度に行った弘法山のトン汁をやりたいとの声もあり検討している。 
第113回山行「忘年山行として検討中です」12月 渡部企画GL、女性会員有志
12月9日(日)~10日(月)に決定。西武線沿線の山を検討しており、宿泊所としては練馬区の保養施設である和銅鉱泉を予約した。

【その他】
・山行への参加希望者は、出来るだけホームページ「山歩き会出欠表」に入力してください。リーダーが参加者を適切に把握するため。
・今回の八ヶ岳では、小松さんを緊急連絡先としていたが、石村さんへ何回も連絡いただいていたにもかかわらず、うまくつながらなかったこともあり、連絡網については検討する必要がある。前回の例会で紹介されたように60歳以上の人の遭難が約半数を占め、死者・行方不明者が60% を越える状況が報じられており、連絡体制をどうするか検討し、来月提案したいとの話が渡部企画グループリーダーからあった。
・喜々津さんより、7月15日の練馬稲門会総会には招待者30名を含め175名の参加があったことなどが話された。
・関口夫人から、体調を崩した方は元気になったこと及び桐谷さんに中山の展望台まで連れて行ってもらい良かったとの話が合ったことが紹介された。

[安全山行に関する意見交換] 
八ヶ岳の山行での反省点などがあるが、今回は特に意見はなかった。以前小松さんより紹介された「安全登山のための山でのトラブル対処法」を添付しておくので、改めて確認してください。


《配布資料》
山行準備の充実方策について
2018年8月2日 山歩き会役員会

1.山行準備の充実の必要性
本年4月の山歩き会総会に、当会の活動総括を提出しました。(資料17-総-1) その中で、女性を中心とした会員数の増加、山行経験の少ない会員の増加、会員年齢層の拡大、平均年齢の年々上昇といった状況が顕著となっていることから、この状況に見合った山行準備を個人として、会として整えていく必要があることを確認いたしました。

そして、今年度の活動方針(資料17-総-6)で、安全最優先を再徹底することとし、そのため、コースを下見で確認するなどして、山行計画をより安全に配慮した、充実したきめ細かいものとすることとしました。

この「コースの下見」については、 当該山行リーダーが従来必要に応じて行い、下見経費については下見をしたリーダーの負担としてきました。今後、下見が常態化すること、更には、総会の場において出されました「応分の補填」すべしとのご意見なども踏まえ、役員会として検討を重ね、以下の通り成案を得ましたので、ご審議をお願いします。

2.会費の考え方
当会では、発足以来「年会費」(1,000円)のみで、山行保険料を含む全ての運営経費をまかなってきています。一方、下見などの経費は、山行リーダーの個人負担でしたが、今後はこの「下見の恩恵を直接的に受ける山行参加者」に、一定の限度内で負担していただきたいと考えます。なお、年会費でこの下見経費をまかなう余裕がないことは、総会で報告しました決算状況で明らかです。

今後の山歩き会の会費については、以下の考え方で対応して参りたいと考えます。
(1) 当会の会費を年会費と山行会費とする。
(2) 年会費を1,000円(従来どおり)とする。
(3) 山行会費を山行1回につき500円とし、下見に要した往復交通費などに充てる。経費補填の対象下見は、1山行原則1回、1人まで、補填は8,000円を限度に、下見に要した経費の半額までとする。
(4) 山行ビジター参加者については、保険料を含め、山行会費として1,000円を徴収する。

3.会費変更に伴う会則の変更
会費については、当会会則第9条に明記されており、この変更が必要となります。会則の変更は、総会において審議、議決される必要がありますが、今回は年度途中での変更となるので、例会において審議、了承いただき、今年度は「試行」として進め、来年の総会に改めて試行結果を報告して、変更案を付議することといたしたいと考えます。

会則変更案は以下の通りです。

現行会則 第9条会費
2 年会費は一律1,000円とし、主として山行保険の保険料に充てる。
練馬稲門会会員の家族又は友人で、本会の会員ではない者の山行参加については、その都度必要な保険料を徴収する。

会則変更案 第9条会費
本会を運営するため会員は、年会費及び山行会費を納入する。
2 年会費は1,000円とし、総会時に徴収し、主として山行保険料、資料作成代、通信費等に充てる。
3 山行会費は、山行の都度、山行参加者より500円を徴収し、山行の下見に要した往復交通費、入園・入場料、資料代等に充てる。下見は原則1回、1人までとし、下見者は8,000円を限度として、要した総額の半額の補填を受けるものとする。


《別添資料》
安全登山のため山でのトラブル対処法

高山病
高地における空気中の酸素が薄くなる、富士山では平地の2分の1、個人差標高2,000でも発症する
症状 頭痛、食欲不振、吐き気、疲労、めまい→放置すると手遅れ、転倒の原因となり、死に至ることもリーダーに報告し直ちに対処が必要
予防 富士山なら5合目で1~2時間高度に慣らすストレッチ、水分補給、食事、ゆっくり登る、深呼吸 治療 休養、横になる(眠ると危険)、散策、医師の処方・・・ダイアモックス剤3,500円を事前準備する
一般にバファリン等の鎮痛解熱剤、アスピリンでも緊急対処可・・・下山すれば治る

脱水症状
汗をかいて水分補給が無いと、水分と電解質が失われた状態、(単なる水不足ではない)
女性は歩行中トイレを避けて水を飲まないで我慢するが水不足となり命の危険
夏バテは隠れ脱水の一種→気付かないと命の危険
症状 足元フラツキ、意識がボーとなる、吐き気、口の渇き、痙攣、足つれ、しびれ、・頭痛、意識障害・・・・発症したら水を飲んでも吸収されず嘔吐し危険、休養 診療所に緊急連絡、点滴が最良
予防 電解質(塩)の水、スポーツドリンク、ポカリ、アクエリ、 薄着して汗をかかない工夫

低体温
雨風で衣服、靴の濡れたままだとガチガチ震え命の危険,凍死→厚着に着替え、毛布ホカロン等
安静にして、ユックリ温める。コーヒー、お茶、アルコール、煙草など絶対不可、

夏バテ
猛暑と冷房の繰り返し、体温調節機能がなくなる
症状 だるさ、食欲不振、吐き気、頭痛、めまい→命の危険
予防 早期に水分補給、ビタミンB、アミノバイタル摂取・・・・事前準備する

足攣り足攣り
大量の汗をかいて体内のミネラルのバランスが崩れた時・・・・つっている筋肉をユックリ伸ばす
ミネラル(食塩をなめる)の補給・・・(医家向け)ツムラの漢方薬芍薬甘草湯68(副作用に注意)、
三笠製薬のスミル、久光製薬のエアーサロンパス‐DX
運動不足による筋肉の衰え、寝ている時のこむらがえりなど、血行不良・・・・マッサージ
よく攣る人は糖尿病、閉塞性動脈硬化の疑い・・・・医師に相談する

疲労
アミノバイタル(早期に吸飲で回復) 筋肉痛、関節痛にはアンメルツヨコヨコ、インドメタシン塗布


人体は雷の良導体、雷が光ってから雷鳴までの秒数x340km 10秒で3,400km、
素早く窪地に伏せ落雷を避ける、高い木の下は落雷が発生し易く却って危険

熊、猿に出会ったら
熊よけの鈴を携行・・・目を見てユックリ後退する
猿は近くで目を見たらかかって来る、目を見なければ何もしない

マムシ、蜂、山蛭(丹沢には塩設置)
吸引機で毒を吸い出す→医療機関に

道迷い
人任せにせず必ず地図、コンパスを携帯、ガイドブックで予習、迷ったら元の場所に戻る
分岐では全員揃うまで必ず待つ、勝手な行動を避け、リーダーの指示に従う

転倒・転落・・浮き石に注意
下山時は最も危険、細心の注意、ムダ、ムラ、ムリを避け、充分な睡眠、休養と体調管理
年齢、体力、訓練に合った登山計画、標高1,000m以上は登山計画書の届出励行


◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。
◎ 9月例会は、9月6日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

7月例会報告

【開催日時】
7月5日(木)18:00~19:40

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ) 3Fホール

【出席者】
18名 司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
日光の山行に参加した。気持ちのいい天気だった。
サッカーの西野監督は早稲田出身。私もサッカーをやっていた。今回のワールドカップはIT技術を駆使している。ビデオ判定でより正確な判断を行っている。相手選手の分析にも活用するなど近代化してきた。山歩きもモバイルを使うようになった。昨年の山の遭難の総括が出た。1番多いのは道迷いだった。IT活用と経験の両面で安全登山を目指したい。

<議題>
【報告事項】
1)第107回山行「日光霧降高原丸山天空回廊(1,582m)」6月30日(土)五十嵐L
12名が参加した。時間短縮のため車中集合にしたが、ほとんどの人が赤羽駅で顔合わせをした。今年はいつもより早い梅雨明けで、当日も晴天に恵まれた。ニッコウキスゲの群生が見ごろの時で、上に登るにしたがって素晴らしい眺めだった。天空回廊1445段の半分は散策路にしたので、全員展望台まで登り、下りも各々のペースで無理のない山行を楽しめた。

2)第108回山行「赤岳(2、899m)」7月29(日)~31(火) (雨天決行)関口L
BIG SUMMER CAMPとして2泊3日の企画です。中央線、中央高速道で甲府を過ぎるあたりから、目に焼き付くほど峻険な八ヶ岳連峰。東京から一番近い北アルプス的要素、原生林、岩壁、岩稜、林床・高山の花々、山岳展望など魅力いっぱいの山域です。その主峰赤岳と阿弥陀岳に登ります。
参加希望者による事前打合せ(携行品詳細説明、JR切符配布、シュリンゲ(女性120cm、男性150cm)装着練習)を7月8日(日)18時にココネリ3F研修室2で行います。
申し込みは6月20日(水)に締め切った。20名の参加予定。申込み期限後の変更については、関口Lに直接連絡のこと。
今回、崎野さんの友人の金さんが参加されるが、近さんは何回も山に登っていることを確認したことの報告が関口Lよりあった。

3) 第109回山行「大野山(723m)」8月22日(水) 瀬川L
大野山は、丹沢山塊の南西部の代表的な山です。「関東の富士見100景」に選定されており山頂から富士山、箱根山、丹沢山地、足柄平野などを見渡せます。歩行時間4時間と夏場の軽やかな日帰り山行として計画しました。参加希望者は8月15日までに、瀬川Lまたはホームページ「山歩き会出欠表」に。
申込み期限後の変更は、瀬川Lに直接連絡のこと。

4) 練馬稲門会設立40周年記念行事への参加について
7月15日の行事に山歩き会としても参加します。サークル展示が13時からなので、11時会場に集合し展示のセッティングを行います。都合のつく会員の協力をお願いします。展示は、会員の皆さんの手作り作品、関口さん用意の写真、会にちなんだクイズ問題、100回記念冊子、入会勧誘チラシ等を計画しています。

【審議事項】
1)入会希望者について
入会を希望しておられた以下の方について審議の結果、入会が承認された。
○ 瀬川 惠さん
○ 加藤厚夫さん

2)第112回山行「倉岳山(990m)」11月17日(土)(雨天順延 11月18日(日) 木村L
中央本線の車窓から眺められる倉岳山は桂川、秋山川に挟まれ山塊の中ではもっとも高くなかなかダンディな山です。扇山や権現山、南方の道志、丹沢にかけての展望が素晴らしく登山道もしっかりしているので静かな山好きを楽しむことができます。参加希望者は、平成30年11月10日までに、木村L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。申込み期限後の変更は、木村Lに直接連絡のこと。
本件に関する企画は承認された。

3)第110回以降の山行計画(第112回を除く)について
1.第110回山行「那須岳(茶臼岳、朝日岳)」9月30日(土) 桐谷L/神崎SL
資料7-1に基づき、桐谷Lより山行計画の説明があり、本件は承認された。
2.第111回山行「検討中です」10月13日(土) 神崎L
3.第113回山行「忘年山行として検討中です」12月9日(日)~10日(月) 渡部企画GL、女性会員有志

【その他】
1)会費の件 石村会長
準備の充実を図るため下見をしっかりやって行こうということを話している。参加者数が増える中、経験の少ない人、年齢差などを考慮して計画を立てる必要があり、このためには下見も必要な時もある。下見にかかった費用は、下見をした人の負担になっていた。下見の恩恵を受ける人に負担をしてほしいと思っている。
そこで、”年会費(今まで通り)と山行会費(1回500円、下見用経費)で運用していく。山行会費は、下見の補填用とし、かかった費用(交通費)の半額(対象は1人)、上限は8,000円として支払う。ビジター参加者は保険料を含め1,000円をいただく。”ことの説明があり、了解された。
会則に、会費の項目があり、変更する必要があるが、総会に掛ける必要があり、この例会で審議していただいたことで、試行していくことになった。7月の八ヶ岳から適用する。8月に本件に関する資料を出す。

[安全山行に関する意見交換] 
1)登山の安全と健康シンポジウム(6月28日)紹介 石村会長
150人位参加していた。当会から他に五十嵐さんも参加した。シンポジウムの出演者3名の方から話された内容の要点は以下の通り。
荻田泰永氏(北極冒険家)
・成功の可否は準備で8割が決まる。プロでもしっかり準備する。特に装備の軽量化が大事。それは歯ブラシの柄まで短くするレベル。準備をしっかりすれば、年をとっても楽しめる。
大城和恵氏(国際山岳医)
・山から戻った時にきちんと社会復帰するというのが目標だ。
太田昭彦氏(山岳ガイド)
・夏山は脱水予防が一番大事。脱水症状の人は登る前から脱水状態の人がほとんど。標高が高くなると血圧も高くなる。年よりは半日仕事くらいで終えること。コースタイムの1.5倍のペースでいい。
五十嵐さんから、脱水症状を防止するため前日からしっかり水を飲んでおく、安全山行はないのでひとつひとつ積み重ねコントロールすることが必要との補足があった。
関口さんからは、シンポジウムの報告を容認するコメントがあった。

2)2017年の山岳遭難についての紹介(新聞記事より)石村会長
昨年全国の山で遭難したのは、3,111人(2,583件)。内、年齢では、遭難者は60歳以上が51.0%、死者・行方不明者は60歳以上が64.7%。原因としては道迷いが40.2%、滑落・転落・転倒が35.1%。(単独登山:遭難事故全体の1/3、死者・行方不明者全体の6割)
会長からは、体力を過信せず無理の無い計画を立てることとのコメントがあった。

【配付資料】
資料7-1 第110回山行 紅葉と眺望の那須連峰「茶臼岳と朝日岳)」
資料7-2 第112回山行「倉岳山(990m)」

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 8月例会は、8月2日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年6月例会報告

【開催日時】
6月7日(木)18:00~19:30

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ) 3F 研修室1

【出席者】
21名 司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
昨日梅雨入りし、天気も悪くなるようだが、ここ2~3日は晴れ間もあるのでウオーキングするなどしてほしい。
先日は尾瀬ヶ原に行ったが、尾瀬から帰ってかなり疲れもあり、尾瀬を侮っていたと感じた。
5月9日には雨巻山に行ったが、現地の益子の方が山を整備している。久保庭さんの友人の長尾さんが山歩きを誘導してくれたが、長尾さんよりお便りをいただいた。(内容の紹介があったが、省略)こういう人たちに支えられ、楽しく山歩きをしているのだなと感じた。

<議題>
【報告事項】
1)第105回山行「雨巻山(533m)」5月19日(土) 久保庭L
23名が参加した。雨巻四山は当会始めての栃木県の山である。快晴のもと、多人数のため、3班に分けて行動開始。久保庭Lの友人である長尾氏にもアドバイス役を務めてもらった。足尾山、御嶽山と登り終え、雨巻山に向かう途中で1人が体力を考慮して下山した。1時20分には雨巻山に全3班集結、記念撮影の後、行程が遅れ気味であることやバスの発車時間などを考慮して、三登谷山は断念し下山した。帰路、真岡井頭温泉で入浴し、懇親会を行った。里山ながら急登、岩場、沢登りなど変化に富んだ地形、木々の花を満喫した山行となった。なお、多人数での山行を計画する場合には、いくらゆっくり歩いても2~3人で歩く下見とは所要時間に相当の違いがあるので、十分な余裕を見込む必要がある。

2)第106回山行「水芭蕉など春の花咲く尾瀬ヶ原(1,400m)」6月2日(土)内池L
24名が参加した。素晴らしい快晴となった。人気シーズンの土曜日ということで鳩待峠の駐車場から大変な混雑であった。準備体操のあと、多人数であることからA,B班に分かれて行動した。尾瀬ヶ原の木道を、燧ケ岳を正面に、残雪の至仏山を背に、絵葉書のような風景と爽やかなそよ風に恵まれながら歩くことが出来た。竜宮十字路からA班はヨッピ吊橋を経由して、B班(4人は体力を考慮して牛首分岐から折り返したものの、途中で再合流)は折り返し、それぞれ無事に鳩待峠駐車場に戻った。帰路のバスでそれぞれの感想を語る反省会を行った。多少ピークは過ぎたものの水芭蕉の群生や、タテヤマリンドウ、リュウキンカなど季節の花、新緑のグラデーションなどを十分楽しんだ山行であった。
今回は、会員のレベルに合わせた班構成での山行としたが、今後人数の多い場合などの山行の在り方としてふさわしいのではと感じた。

3) 第107回山行「日光霧降高原丸山天空回廊(1,582m)」6月30日(土)五十嵐L
日光連山の東端に広がる草原は、6月のヤマツツジ、7月のニッコウキスゲ、秋の紅葉と四季それぞれの美しい姿を見せ、初夏には涼しい高原です。1445段の展望台から関東平野を一望できる景色は圧巻!天空回廊に広がるニッコウキスゲの絨毯を眺めながらゆっくり散策しましょう。5月4日に下見をして来ました。雨天決行。参加希望者は6月10日までに五十嵐L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。現在希望者は12名。

4) 練馬稲門会設立40周年記念行事への参加について
7月15日の行事に山歩き会としても参加することにしている。
サークル展示が13時からなので、担当者は準備のため11時会場に集合し、展示のセッティングを行う。
展示用の作品は、7月の例会に持ってきてください。その他、関口さん、写真展示の用意を、クイズをやるので担当の女性の方は準備をお願いします。

【審議事項】
1)第108回山行「赤岳(2、899m)」7月29(日)~31(火) 関口L
恒例の夏季大型山行です。赤岳は、山歩き会としては未踏の八ヶ岳山系の主峰です。日本百名山でもあります。山の名前は山肌が赤褐色であることに由来しているそうです。事前打合せを計画しています。参加希望者は6月20日までに関口L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。行程等含めて現在計画書作成中です。
「提案・検討資料」及び「マップ」により関口さんから計画の説明があった。
検討事項については、次のように決定した。
・3日目の帰りの列車は、茅野駅17:50発千葉行きスーパーあずさ30号とする・
・事前打合せは、7月8日18:00~22:00ココネリ研修室2で行う。
・計画書は、6月9日までに渡部企画リーダーに提出する。

2)第109回山行「大野山(723m)」8月22日(水)又は26(日) 瀬川L
大野山は、丹沢山塊の南西部の代表的な山です。「関東の富士見100景」に選定されており山頂から富士山、箱根山、丹沢山地、足柄平野などを見渡せます。歩行時間4時間と夏場の軽やかな日帰り山行として計画しました。参加希望者は8月15日までに、瀬川Lまたはホームページ「山歩き会出欠表」に。申込み期限後の変更は、瀬川Lに直接連絡のこと。
本件については、瀬川Lの説明を受けた後、8月22日(水)実施で承認された。集合は小田急線新宿駅ホーム先頭(7:43発急行小田原行き)とする。サブリーダーとして内池が担当。

【その他】
1)第110回以降の山行計画について
第110回 9月30日 那須岳(茶臼岳、朝日岳)桐谷L/神崎SL
第111回 10月13日 検討中 神崎L
第112回 11月17日 倉岳山 木村L
第113回 12月 忘年山行 渡部企画GL、女性会員有志

[安全山行に関する意見交換] 
・渡部さんより、簡単な山に登った際、看板に“山に登るときは、携帯は電源を切っておいたほうが良い”と出ていた。山でのコミュニケーションの手段として、いざというときに使えないのでは困るので、電源は切っておきましょう。また、安全のために携帯は必ず持っていきましょう。
・通信会社によっては、この山では通信ができないといったこともあるので事前確認が必要です。GPS機能がついていると、場所等も判るので好ましいです。(関口さん)
・関口さんより、サマーキャンプのマップで径線が少し左斜めとなっていることについて、磁石の北は真北ではなく少し傾いており、マップの径線にあわせるときちんと方向が読めることが説明された。迷わないために覚えておくと良い。

【配付資料】
資料1 2018年7月29日~31日 練馬稲門会山歩き会H30サマーキャンプ赤岳・阿弥陀岳(地図)
資料2 提案・検討資料 平成30年度 練馬稲門会山歩き会 BIG SUMMER CAMP 八ヶ岳主峰 赤岳(2,899.4m)・阿弥陀岳(2,805m) 2峰登頂
資料3 第109回山行 大野山(723m)

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 7月例会は、7月5日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年5月例会報告

【開催日時】
5月10日(木)18:10~19:55

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ) 3F 研修室3

【出席者】
20名 司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
先日は総会に33名出席いただき有り難うございました。皆さんからご意見・ご指摘がありましたが、今後検討して対応していきます。
最近は天候も北海道で雪が降ったり不順です。連休中には、遭難が相次ぎ、新潟では5月5日に親子2人で登った方が現在も行方不明となっています。雪が50cmもあるところに軽装で入ったとのことで、痛ましいことです。小松さんより「安全登山のため山でのトラブル対処法」が配られていますが、単に読むだけでなく、安全登山のための山の講習会が無料で開かれていることもあるので、積極的に参加して勉強をしていただきたい。

<議題>
【報告事項】
1)第104回山行「棚横手山(1306m)から甲州高尾山(1092m)へ」4月14日(土)石村L
曇天ながら23名(女性11名、男性12名)が参加した。勝沼ぶどう郷駅から6台のタクシーに分乗し約20分で登山口に着いた。2班に別れて棚横手山を目指した。途中の尾根道で富士山の山容を部分的に見ることが出来た。棚横手山からの急坂に足を取られないよう注意しながら甲州高尾山に向かい、山頂でランチタイムとした。来た道を引き返す際も枯葉の積もった道を滑らないよう慎重に歩いた。途中、カタクリの群生を見ることが出来た。ぶどうの丘で露天風呂に浸かり帰路についた。濃淡の入り混じった若葉と山桜、ミツバツツジなど、再び訪れたい山行となった。

2)第105回山行「雨巻山(533m)」5月19日(土) 久保庭L
八溝山地の南端に寄り添う400m~500m級の4山を時計回りに縦走する。栃木県の益子、茂木、茨城県の桜川市にまたがる4時間2万歩弱のコース。全体としては初心者向きだが、危険箇所、沢登り、岩場登り、急登がそれぞれ1箇所あり、これを八十八坂のアップダウンの小径が結んでいる。沢登りは、水場を登る可能性あり。スパッツ、手袋は必携。
8割初心者、2割中級向きといったコース。尾根筋から男体山などを眺め、名物のツツジも咲き乱れ、「ひめしゃが」も迎えてくれるはずの5月の山行である。
4月22日にバスの定員24名に達したので募集は終了した。なお、参加予定の方で変更等が生じた場合は久保庭Lに直接連絡のこと。
今回は3班に分かれて行動することのほか、参加者向けに配付された資料に基づいて、当日の行動の説明があった。

3) 第106回山行「水芭蕉など春の花咲く尾瀬ヶ原(1400m)」6月2日(土)内池L
国立公園特別保護地区、国の特別天然記念物、ラムサール条約湿地に指定されている尾瀬は、本州最大級の高層湿原である尾瀬ヶ原や燧ケ岳の噴火と岩なだれで川が堰き止められてできた尾瀬沼など素晴らしい自然がありのまま残されている。名曲「夏の思い出」に謳われたミズバショウ、鮮やかな黄色い花で湿原を埋め尽くすニッコウキスゲといった美しい高山植物や、辺り黄金色に染める秋の草紅葉、池塘に揺れる浮島など、その素晴らしい風景に誰もが魅了される。残念ながら本年度は昨年より雪が多いため至仏山の山開きが7月となるため、今回は、代表的な花ミズバショウが咲き誇る尾瀬ヶ原の自然を満喫したい。
練馬からバスをチャーターして鳩待峠に向かい、尾瀬ヶ原を目指す。コースを2種用意し、体力、体調に合わせて、更に天候も鑑みてコース選択が出来るよう設定した。
貸切バスツアーとしたので、懇親会は帰路のバス内で行う。雨天決行。
参加希望者は5月12日までに内池L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。最大25名、満席になり次第締め切り。現在希望者は23名。申し込み期限後の変更は、内池Lに直接連絡のこと。
 本日2名の参加を確認し、定員に達したため申し込みは終了とした。関口さんが連休中に尾瀬ヶ原に行かれたとのことで、状況を確認させてもらった。結果、アイゼンは不要、鳩待峠からの下りでは雪はないと思うが滑りやすいので注意が必要、木道はぬれていると滑りやすいので注意が必要、木道は高さが1mあり滑って落ちると上がれない、山の鼻で荷物を少し軽くして行動したらどうか、牛首までは全員一緒に行動した方が良いなどの注意とアドバイスがあった。当日の状況を見て判断する。

【審議事項】
1)第107回山行「日光霧降高原丸山天空回廊(1,158m)」6月30日(土)五十嵐L
日光連山の東端に広がる草原は、6月のヤマツツジ、7月のニッコウキスゲ、秋の紅葉と四季それぞれの美しい姿を見せ、初夏には涼しい高原です。1445段の展望台から関東平野を一望できる景色は圧巻!
天空回廊に広がるニッコウキスゲの絨毯を眺めながらゆっくり散策しましょう。4日に下見をして来ました。本件、山行計画案に基づき説明があり、実施することで承認された。
雨天決行。参加希望者は6月20日までに五十嵐L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。申し込み期限後の変更は、五十嵐Lに直接連絡のこと。

2)第108回山行「赤岳(2、899m)」8月関口L
恒例の夏季大型山行です。赤岳は、山歩き会としては未踏の八ヶ岳山系の主峰です。日本百名山でもあります。山の名前は山肌が赤褐色であることに由来しているそうです。関口Lより、毎年サマーキャンプと称して実施しており、今年もサマーキャンプとして企画すること、皆が登れるように案内すること、リーダーを育てていきたい事が話された。また、シュリンゲは必ず持って行くこと、時間は余裕を持って行動すること等の話の後、ビデオで赤岳登山の紹介があった。
日程は7月29日~31日の2泊3日、申込締切は切符などの手配の都合上6月20日迄、山行計画は出来るだけ早く出す、ことで本件は実施が承認された。なお、山行の前に事前打ち合わせを行います。(予定は改めて連絡)

3) 練馬稲門会設立40周年記念行事への参加企画提案書案について 石村
練馬稲門会は、役員が替わり新たにスタートを切った。40周年を迎え、記念行事の企画があるが、企画には山歩き会としても出来るだけ参加し、存在をアピールして新たな会員を発掘したいとの話があり、企画提案書案について説明があった。企画については、承認された。
今回の企画には全員参加型で行うということで、次回の例会にA4用紙一枚に「私の好きな写真1枚」とその思い出とこれからの山行への思い・希望などを書いて持ってきてもらうこととした。例会に出られない方は、FAXないしメールを次回例会までに渡部企画グループリーダーに送っていただきたい。これらを集めても模造紙に張り展示をすることを予定している。

【その他】
1)第109回以降の山行計画について
第108回が7月29日~31日に決まり、9月の山行との間に間が開くので、8月に誰でも容易に行けるような山行を行う。また、9月山行は神崎Lが検討中。

[安全山行に関する意見交換] 
・最近は無料で参加できる安全山行のための講習会も行われているので、出来るだけ参加して勉強してほしい。
・木道は、ぬれていると通常の登山靴は滑りやすいので注意して慎重に歩くことが必要です。木道や滑りやすいところを歩くときのツールとして、モンベルのリバーシブルグリッパーというものがあります。
・安全山行には、時間は余裕をとって行動することが大切です。
・救急セットを会として用意しておくことが必要ではないかとの意見が出た。

【配付資料】
資料20180510-1 練馬稲門会設立40周年記念行事への参加企画書案
資料20180510-2 第107回山行 日光霧降高原丸山天空回廊(1,582m)
資料20180510-3 安全登山のため山でのトラブル対処法
資料20180510-4 第105回 山行会 5月19日実施計画・・・山行参加者のみ配布

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 6月例会は、6月7日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年4月例会報告

【開催日時】
4月5日(木)18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F ココネリ多目的室

【出席者】
20名 司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
 天気が暑くなったり、寒くなったりしていますが、皆さん体には気を付けてください。練馬こぶしマラソンにはたくさんの方に参加していただきありがとうございました。五十嵐さんは完走されました。稲門会からは、加藤さんも参加していました。加藤さんとは、そのあとの親睦会でお話をし、山歩き会に入りたいとのことでした。山の方も楽しんでいただいたらと思います。(この後の話は、報告事項に記します。)

<議題>
【報告事項】
1)第103回山行「秩父札所巡り」3月10日(土) 利根川L
14名(女性3名、男性11名)が参加した。快晴のもと秩父札所31、32番札所を巡った。31番札所の観音院の広大な敷地には急な296の石段があり、これを登って観音堂に着いた。下る途中の観音茶屋では手打ちそば、弁当、差し入れなどで満腹状態となった。32番札所の法性寺は岩舟山の裾野に広大な敷地を持つ山寺で、苔むす石段を上がったところに本堂があった。まだ奥もあるが時間の関係で断念した。約14kmにも及ぶロングウォークであったが、全員元気に完歩した。全34箇所の秩父札所は、いよいよ残り2箇所で結願となる。

2)第104回山行「棚横手山(1306m)から甲州高尾山(1092m)へ」4月14日(土)石村L
東京高尾山には世界一多い登山者が押し寄せるが、稜線の気持ち良さと大展望なら山梨の甲州高尾山に分がある。山梨百名山の棚横手山と合わせた縦走コースには素晴らしい自然美が広がっている。特に、富士山に見守られながら歩く、明るい稜線の尾根道は圧巻。絶景の富士見台でとるお弁当にはおかずはいらない。桜も見ごろ。ぶどう郷駅の甚六桜から山桜、そして咲き誇る春の花を愛でながら、終着点の天空の湯で、アルプスを一望しながら山旅を振り返る。
3月31日に下見をしてきた。その結果、当初予定のコースでは、後半の甲州高尾山から柏尾山経由大善寺までの下りコースで急坂が続き、山中も倒木等相当荒れており、危険な状態であったため、帰路のコースを変更し、甲州高尾山から折り返して登山口に戻ることにした。また、タクシー6台を確保した。
小雨決行。ただし、荒天の場合、4月28日(土)に延期。申し込みは本日で締切り。現在希望者は26名。申込期限後の変更等は、石村Lに直接連絡のこと。

3) 第105回山行「雨巻山(533m)」5月19日(土) 久保庭L
八溝山地の南端に寄り添う400m~500m級の4山を時計回りに縦走する。栃木県の益子、茂木、茨城県の桜川市にまたがる4時間2万歩弱のコース。全体としては初心者向きだが、危険箇所、沢登り、岩場登り、急登がそれぞれ1箇所あり、これを八十八坂のアップダウンの小径が結んでいる。沢登りは、水場を登る可能性あり。スパッツ、手袋は必携。8割初心者、2割中級向きといったコース。 尾根筋から男体山などを眺め、名物のツツジも咲き乱れ、「ひめしゃが」も迎えてくれるはずの5月の山行である。参加希望者は久保庭Lまでメール連絡又は「山歩き会出欠表」に。現在希望者は23名。申し込みは24名で締切とする。申込期限後の変更等は、久保庭Lに直接連絡のこと。

4) 第106回山行「水芭蕉など春の花咲く尾瀬ヶ原(1400m)」6月2日(土) 内池L
国立公園特別保護地区、国の特別天然記念物、ラムサール条約湿地に指定されている尾瀬は、本州最大級の高層湿原である尾瀬ヶ原や燧ケ岳の噴火と岩なだれで川が堰き止められてできた尾瀬沼など素晴らしい自然がありのまま残されている。
名曲「夏の思い出」に謳われたミズバショウ、鮮やかな黄色い花で湿原を埋め尽くすニッコウキスゲといった美しい高山植物や、辺り黄金色に染める秋の草紅葉、池塘に揺れる浮島など、その素晴らしい風景に誰もが魅了される。残念ながら本年度は昨年より雪が多いため至仏山の山開きが7月となるため、今回は、代表的な花ミズバショウが咲き誇る尾瀬ヶ原の自然を満喫したい。
練馬からバスをチャーターして鳩待峠に向かい、尾瀬ヶ原を目指す。コースを2種用意し、体力、体調に合わせて、更に天候も鑑みてコース選択が出来るよう設定した。貸切バスツアーとしたので、懇親会は帰路のバス内で行う。雨天決行。
参加希望者は5月12日までに内池L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。最大25名、満席になり次第締め切り。現在希望者は18名。申し込み期限後の変更は、内池Lに直接連絡のこと。

5) 山歩き会総会 4月22日(日)17:00〜ホテルカデンツア光が丘 石村
現在30名近い方が参加して頂ける。まだ参加の連絡のない方は連絡をお願いします。
カデンツァ光が丘への連絡バスが変更になった。高野台発のバスがなくなり石神井公園南口からとなった。また、バスの時間も変わった。石神井公園駅を利用の方は16:20発、光が丘駅を利用の方は16:28発に乗ってください。

6) 練馬稲門会設立40周年記念行事への参加 石村
7月15日の記念行事には、山歩き会も参加する。参加の中身をどうするかの第一報は、すでに連絡済。何らかの掲示、DVDの映写、小冊子の配布などを予定している。これにより、会員増えてくれることを期待している。

【審議事項】
1)入会希望者について
入会を希望しておられた以下の方について審議の結果、入会が承認された。
  ○ 加藤 正彦 さん
  ○ 山口 光朗 さん

【その他】
1)第107回以降の山行計画について
第107回は、6月30日に霧降高原を予定。

2) 連絡事項
石川さんを偲ぶ会 4月26日16:30~ 桜台「茶平」有志

[安全山行に関する意見交換] 
特になし。

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。

◎ 5月例会は、5月10日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年3月例会報告

【開催日時】
3月1日(木)18:00~18:40

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F ココネリ多目的室

【出席者】
23名  司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
昨日三浦半島を歩いてきた。河津桜が満開であり、菜の花も一緒に咲いていた。皆さんも行ってこられたらどうか。
こぶしマラソンは、この会からも大勢の人に参加してもらう。51区担当、学校給食支援センター8:00集合になっているので遅れないように!! スタートも8:00となっている。
今回もいくつかの山行計画を出してもらうので、皆さんも意見を出してください。

<議題>
【報告事項】
1)第102回山行「高尾山(599m)いろはの森コースと精進料理」2月17日(土) 渡部L
28名参加した。晴天のもと、3つのパーティに分かれて登り、11時前に高尾山頂に着いた。景色を楽しんだりした後、昼食会場の薬王院に向かった。
精進料理を堪能したり、法務課の五頭様に境内を案内して頂いたり、と貴重な経験をすることができた。琵琶滝を経由して高尾山口で無事解散した。全員で協力し合っての楽しい山行となった。
当初計画の集合時刻と、行程変更後の集合時刻が異なるため混乱を生じてしまった。時刻・場所を変更する場合は、その徹底に特段の注意が必要だとの反省点があった。

2)第103回山行「秩父札所巡り」3月10日(土) 利根川L
秩父札所34箇所のうち、これまでに30箇所巡っている。31番から34番札所は相互に距離が離れているので、一日に巡れるのは2箇所程度。今回31番、32番札所を巡ると、いよいよ残り2箇所で結願となる。
参加希望者は3月4日までに利根川リーダーに電話又はメールにて(できるだけ電話)、あわせて、ホームページ「山歩き会出欠表」にも記入のこと。雨天の場合は3月17日(土)に順延。現在希望者は14名。申込み期限後の変更については、利根川Lに直接連絡のこと。

3) 第104回山行「甲州高尾山(1092m)から棚横手山(1306m)へ」4月14日(土)石村L
東京高尾山には世界一多い登山者が押し寄せるが、稜線の気持ち良さと大展望なら山梨の甲州高尾山に分がある。山梨百名山の棚横手山と合わせた縦走コースには素晴らしい自然美が広がっている。
特に、富士山に見守られながら歩く、明るい稜線の尾根道は圧巻。絶景の富士見台でとるお弁当にはおかずはいらない。桜も見ごろ。ぶどう郷駅の甚六桜から山桜、そして咲き誇る春の花を愛でながら、終着点の天空の湯で、アルプスを一望しながら山旅を振り返る。雨天決行。
参加希望者は4月5日までに石村リーダー又は「山歩き会出欠表」に。現在希望者は13名。申込期限後の変更等は、石村リーダーに直接連絡のこと。できるだけ近いうちに下見に行く予定。

【審議事項】
1)第105回山行「雨巻山(533m)」5月19日(土) 久保庭L
陶芸の里「益子」を始点として、八溝山地南端の雨巻山を中心に、御嶽山(433m)、足尾山(413m)、三登谷山(433m)を巡る約4時間の山歩き。基本的には緩やかな尾根道だが沢、崖、急斜面の変化も楽しめる。縦走最後の三登谷山からは地元の人々自慢の眺 望が楽しめる。帰路、真岡井頭温泉にて食事会を行う。雨天決行。
参加希望者は久保 庭Lまでメール連絡のこと。(バス手配の予定もあり、参加者の概数を把握したいの で、参加が決まっている方は速やかに連絡のこと。)
2月予定した下見は残雪が多く延期となった。3月の下見の後、4月の例会に正式版を出す予定。現在17名参加予定。
本山行については、実施決定とした。ホームページ「山歩き会出欠表」に載せる。

2)第106回山行「水芭蕉など春の花咲く尾瀬ヶ原(1400m)」6月2日(土) 内池L
国立公園特別保護地区、国の特別天然記念物、ラムサール条約湿地に指定されている尾瀬は、本州最大級の高層湿原である尾瀬ヶ原や燧ケ岳の噴火と岩なだれで川が堰き止められてできた尾瀬沼など素晴らしい自然がありのまま残されている。
名曲「夏の思い出」に謳われたミズバショウ、鮮やかな黄色い花で湿原を埋め尽くすニッコウキスゲといった美しい高山植物や、辺り黄金色に染める秋の草紅葉、池塘に揺れる浮島など、その素晴らしい風景に誰もが魅了される。
残念ながら本年度は昨年より雪が多いため至仏山の山開きが7月となるため、今回は、代表的な花ミズバショウが咲き誇る尾瀬ヶ原の自然を満喫したい。
練馬からバスをチャーターして鳩待峠に向かい、鳩待峠から尾瀬ヶ原を目指す。雨天決行。
参加希望者は5月12日までに内池L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。最大25名、満席になり次第締め切り。申し込み期限後の変更は、内池Lに直接連絡のこと。
本日の例会では2つの計画書案を提示したが、時間的にゆとりのある第2案(鳩待峠17:20頃発)で実施することに決定した。

3) その他
報告事項1)のこともあり、例会で配布する山行計画には、今後「○月参考資料」とし、山行計画の正式版とはしないので、ホームページ又は内池GLが配布する山
行計画を用いること。

[安全山行に関する意見交換] 
・冬場が終わり、春から夏にかけて高いところを目指すものが増えてくるので、日頃のトレーニングをしっかりやって鍛えてほしい。
・山行計画をするときは、ゆとりのある時間、工程で設定し、ゆったりしたペースを作ってほしい。最終バスに間に合わせたいというケースなどもあるが、どこの時間で調整するかも検討すること。
・エスケープできるコースがあるかを事前に見ておくことも場合によっては必要。
・プラス1の防寒着、最低限の保存食を持っていくことも大切。

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。

◎ 4月例会は、4月5日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年2月例会報告

【開催日時】
2月1日(木)18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F ココネリ研修室2

【出席者】
19名  司会:内池総務グループリーダー

【石村会長挨拶】
2月に入りまだ寒い日が続きますが、あさっては立春です。1~2ヵ月すると暖かくなってきます。日頃のトレーニングに取り組んでいただきたい。残雪が多いが注意して歩いてほしい。これからの計画も出てきているので、参加していただきたい。

<議題>
【報告事項】
1)第101回山行「伊予ヶ岳(336m)」1月27日(土) 石村L
1月に新しく入会した2名も参加して24名での山行となった。晴天下、入山するパーティが多く、登山口までのバスは大変な混雑となった。山頂間近の東屋まで順調に登ることができた。すれ違いの出来ない岩場を多人数のパーティが下山してきたので予定を繰り上げて昼食タイムとした。この後も多人数との行き違いにより時間がかかると予想されたため、南峰のみ登ることとした。頂上からは南房総の山並みや伊豆半島の天城山まで見渡す素晴らしい眺望を楽しむことができた。帰路も順調でバス待ち時間が長く感じられるほどだった。
今回の山行は鎖、ロープの連続する登頂であったが、各支点間では相互に支障しないよう気を配りながら、声を掛け合いながら登るなど、例会での「安全山行に関する意見交換」を活かした行動が取れた。
反省点として、今回は南峰のみとしたが、北峰にも行きたいの声があった。また、富山も合わせて登ったらどうかの意見もあった。余裕があれば、考えていきたい。

2)第102回山行「高尾山(599m)いろはの森コース」2月17日(土) 渡部L
いろはの森コースは当会としてはまだ登っていないコース。初心者コースだが、登山者の少ない静かなコースである。JR高尾駅からバスで日影まで行き、のんびり山歩きを楽しむこととしている。 昼食は薬王院の精進料理を味わい、帰路は琵琶滝を通って高尾山口駅に向かう。寒さ対策に留意するとともに、登山道の凍結に備えて念のため簡易アイゼンを携帯のこと。また、スパッツは必ず持っていくこと。
参加希望者は2月9日までに渡部リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。雨天決行、降雪等の荒天予報時は中止、16日正午までに連絡。現在希望者は23名。申し込み期限後の変更は、渡部Lに直接連絡のこと。

3)第103回山行「秩父札所巡り」3月10日(土) 利根川L
秩父札所34箇所のうち、これまでに30箇所巡っている。31番から34番札所は相互に距離が離れているので、一日に巡れるのは2箇所程度。今回31番、32番札所を巡ると、いよいよ残り2箇所で結願となる。
参加希望者は3月4日までに利根川リーダーに電話又はメールにて(できるだけ電話)、あわせて、ホームページ「山歩き会出欠表」にも記入のこと。雨天の場合は3月17日(土)に順延。現在希望者は12名。申込み期限後の変更については、利根川Lに直接連絡のこと。

【審議事項】
1)第104回山行「甲州高尾山(1092m)から棚横手山(1306m)へ」4月14日(土) 石村L
東京高尾山には世界一多い登山者が押し寄せるが、稜線の気持ち良さと大展望なら山梨の甲州高尾山に分がある。山梨百名山の棚横手山と合わせた縦走コースには素晴らしい自然美が広がっている。特に、富士山に見守られながら歩く、明るい稜線の尾根道は圧巻。絶景の富士見台でとるお弁当にはおかずはいらない。桜も見ごろ。ぶどう郷駅の甚六桜から山桜、そして咲き誇る春の花を愛でながら、終着点の天空の湯で、アルプスを一望しながら山旅を振り返る。雨天決行。
参加希望者は4月5日までに石村リーダー又は「山歩き会出欠表」に。申込期限後の変更等は、石村リーダーに直接連絡のこと。本件は、実施決定。なお、タクシー利用になっているので、大丈夫か再確認のこと。また、下見に行くのでその結果により変更もあるのでその時は連絡する。

2)第105回山行「雨巻山(533m)」5月19日(土) 久保庭L
陶芸の里「益子」を始点として、八溝山地南端の雨巻山を中心に、御嶽山(433m)、足尾山(413m)、三登谷山(433m)を巡る約4時間の山歩き。基本的には緩やかな尾根道だが沢、崖、急斜面の変化も楽しめる。縦走最後の三登谷山からは地元の人々自慢の眺望が楽しめる。帰路、真岡井頭温泉にて食事会を行う。雨天決行。
当日宇都宮線石橋駅よりバスチャーターするため、暫定版で参加希望者を確認していたが、本日現在参加希望者は14名。下見を2月に行い、3月例会に図る予定。

3)第106回山行「尾瀬」内池L
実施期日、参加申し込み期日を含め、計画検討中。天候を考えると6月前半が良いとの意見があった。バスチャーターもあり、3月の例会に提案する。

4)その他
1.こぶしマラソンボランティアの件 今年も山歩き会からも何名かが応募している。区からの詳細情報はまだ来ていない。

2.山歩き会総会 4月22日(日)17:00~ ホテルカデンツァ光が丘にて。会場は予約済。全員の参加をお願いしたい。

3.稲門会総会 7月15日 ココネリにて。40回記念行事があり、各サークルも展示ブースへの参加の要請があり、参加で了承されている。展示案は出しているが、内容を盛り込んだものにしたいのでワーキンググループを作って検討したい。
本件で、平田さんよりパソコン教室の講師の立場で、パソコン教室としてはホームページの山歩き会の報告を題材にして、冊子にまとめたので山歩き会とのコラボで展示したいとの話があり、了解された。

4.喜々津さんから、練馬稲門会の花見及びバーベキュー大会の予定日が報告された。

5.桐谷さんより、1月中旬に退院、2月中旬までは療養し、できれば3月からは参加したいとの報告があった。

6.名簿・最新版配布。取り扱い注意。

[安全山行に関する意見交換] 
今回名簿を配布したが、情報セキュリティの上から下記を確認した。
名簿はあくまでも山歩き会における山行時の連絡等山歩き会に係る情報管理のみに使用する目的で配布するもので、他への流用はしないこと。

◎山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しており
ます。ご確認ください。

◎3月例会は、3月1日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

(報告者:総務グループリーダー内池)