2018年1月例会報告

【開催日時】
1月11日(木)18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F ココネリ研修室2

【出席者】
18名  司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
あけましておめでとうございます。今年も山行にあたっては、安全優先、危険予知の確認、日々の健康管理の3項目を徹底して臨んでいきたいと思います。
まず、安全優先のためには、コースの下見をできるだけ行う、準備体操を怠りなく行う、リーダーは諸注意をしっかり行うなどを徹底することです。
次に、危険予知のためには、天気予報をよく読み下す、地図をしっかり読むというようなことで危険リスクを減らすことです。
そして、日常生活の中で意識して運動を継続して行い日々の健康管理を行っていくということです。
また、私たちの山行は、事故もなく100回を数えましたが、これからも安心というようなことで慢心することないように、皆さん一緒に安全山行を心がけていきましょう。

<議題>
【報告事項】
1)第101回山行「伊予ヶ岳(336m)」平成30年1月27日(土) 石村L
千葉県には高い山はないが、低山でも特徴を持った山が幾つかある。その中の一つ伊予ヶ岳は有名な富山と双耳峰を成す、素晴らしい低山である。
山容は切り立った岩場の連続で「房総のマッターホルン」との異名もある。新年の足慣らしにもなり幕開けのアドベンチャー気分も味わえ、山頂からは南房総の山並み、伊豆半島の天城山まで見渡す絶景が広がるなど魅力ある低山である。1月6日に石村Lが下見済み。雨天決行、荒天の場合は中止、前々日までに連絡。参加を締切り、現在希望者は24名です。申し込み期限後の変更は、石村Lに直接連絡してください。
なお、締め切り後にホームページの「山歩き会出欠表」に○を付けていた人がいたので、申し込み締め切り後の申し込み・変更は必ずリーダーに直接連絡することの徹底を再確認した。
下見の結果、山頂直下はかなりの岩場が続いていて鎖場が1か所あるほかロープが続いているが、お年寄りや子供も登っていた。心配になったメンバーには別のコースもオプションとして考えたい。
集合場所は、新宿バスタ4階のAゾーンのうち切符販売コーナーに向って最も右のところとする。(7:30集合/7:50発)。切符は手配済み、往復4,520円を車内で集金する。・・・本内容は参加者に改めてメールで連絡する。

2)第102回山行「高尾山(599m)いろはの森コース」2月17日(土) 渡部L
いろはの森コースは当会としてはまだ登っていないコース。初心者コースですが登山者の少ない静かなコースである。JR高尾駅からバスで日影まで行き、のんびり山歩きを楽しむこととしている。
昼食は薬王院の精進料理を味わい、帰路は琵琶滝を通って高尾山口駅に向かう。寒さ対策には留意し、登山道の凍結に備えて念のため簡易アイゼンを携帯のこと。また、手袋はしっかりしたものを持っていくこと。
参加希望者は2月9日までに渡部リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。雨天決行、降雪などの荒天予報時は中止、16日正午までに連絡。現在希望者は14名です。申し込み期限後の変更は、渡部Lに直接連絡してください。
精進料理は部屋をとってもらっている。暖かいものをすぐに出してもらえる。電車が止まるような時は取止めることを伝えてある。

【審議事項】
1)入会希望者について
次の方々が入会を希望しておられます。
入会を承認したいと思います。
  ○崎野 里美 さん
  ○菅原 大誠 さん
申込書の内容確認後、上記2名の入会が承認された。 
この後、例会に出席の菅原さんの自己紹介があった。

2)第104回以降の山行計画について
3月11日(日) 秩父札所めぐり 利根川L
当日はリーダーの都合がつかず、3月10日(土)に変更。悪天候の場合は、17日(土)に順延。今回は、31番~32番を回る。参加申し込み締切は3月4日。
本件は決定とし、近日中に、山行計画を配信する。
4月 甲州高尾山から棚横手山 石村L
富士山を見ながらの山行。計画書は別途。
5月 雨巻山から4山を縦走 栃木県子町 久保庭L
5月19日(土)の予定。JR石橋駅より地元バスをチャーター。雨巻山から4山縦走。最後に、益子焼窯元や温泉などを予定。登山口にトイレはあるが山行中はトイレがない。
6月 尾瀬 内池L
6月後半に2班に分けて至仏山と尾瀬ヶ原を考えていたが、至仏山の山開きは 7月1日であること、今年は降雪量が多そうとのことで、尾瀬ヶ原で検討。バスをチャーターして日帰りを予定、計画書は別途。
 
3)山歩き会総会並びに親睦会の夕べ
○日時 2018年4月21日(土)17:00 ~
○場所 ホテルカデンツァ光が丘
当初上記予定であったが、4月22日(日)17:00からに変更する。

4)その他
稲門会役員会について石村会長から報告があった。
・練馬稲門会40周年を迎え、4月から体制が変わる。
・設立40周年記念行事を行う。7月15日ココネリホール。各サークルでイベントを企画する。山歩き会としては100回記念DVD、冊子、写真パネル、入会勧誘パンフレットなどを考えたい。渡部さん検討。

[安全山行に関する意見交換] 
鎖場、ロープでの注意点について意見が出された。
・鎖やロープを留めているアンカーはしっかり固定されているか位置を確認すること。
・1つの鎖ロープに連続して登らないこと。同じところには1人だけ、時間がかかってもいい。鎖やロープが弛んでいるところでは、2人目に鎖やロープが引っ張られて1人目の人がバランスを失って危険。
・鎖やロープに全身を預けない。常に自分の足で支えるか手をつくこと。
・下りで先に降りた人は、後の人に足場など声かけすること、また、鎖、ロープ端が固定されているか教えてやること。固定されていないところではつかんでいる手がすっこぬけて危険、固定されているところでも注意していないと手が岩と鎖の間に挟まれてしまう。

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。

◎ 2月例会は、2月1日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2017年12月例会報告

【開催日時】
12月7日(木)18:00~19:10

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F ココネリ研修室2

【出席者】
18名  司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
赤城山山行では天気も良く、今まで経験したことのない霧氷の中を歩いた。忘年山行は、女性陣の下見など準備のおかげで素晴らしい山行になった。今年も今月が最後になり、新しい年に向けで計画も考えているが、皆さんの意見もあれば伺っていきたい。これまで行ったことのあるところでも、もう一度行ってみたいというところがあれば提案してほしい。皆さんの意見を尊重してやっていきたい。
来年も元気に、安全な山行を楽しみましょう、

<議題>
【報告事項】
1)第99回山行「赤城山(黒檜山1,872m)」11月19日(日)神崎L
20名が参加した。バスをチャーターして現地に到着後、Aコース(黒檜山・駒ヶ岳)とBコース(地蔵岳・長七郎山)に分かれて行動した。好天の下、ともに計画通り歩くことが出来た。また、地元の方々でもめったに観ることが無いと言うくらい幻想的な印象深い霧氷の中を歩くことが出来た。眺望も素晴らしく、関東平野はもとより遠く筑波山も見ることができた。帰途に温泉を楽しみ、バス車中ではカラオケで盛り上がるなど、終始楽しい実り多い山行となった。

2)第100回山行「十国峠(771m)から岩戸山(734m)へ」12月3日(日)、4日(月) 喜々津一枝L
山行には24名が参加した。歩き始めの十国峠では、快晴のもと端正な富士山を間近に見ることが出来た。姫の沢公園で昼食の後、2班に別れて岩戸山から相模湾に下り、予定通り宿泊地の「ニューウェルシア湯河原」に到着した。夕食時には100回記念祝賀会が行われた。途中、ラグビー早明戦を応援していた3名が合流した。2日目も快晴となり、予定の遊歩道が先日の台風での影響で通行止めになったため、予定を変更して三石海岸や森林浴歩道など真鶴半島を歩いた。中でも遊歩道の中の不思議な形をした楠の巨木ぶりには圧倒された。女性の皆様方の事前の下見やリーダー役のおかげで100回目という節目を飾る素晴らしい忘年山行となった。反省点は、車道にもなっている遊歩道を歩く際に、道路の端を一列でを心掛けたが、一部ばらけて中央を歩く人が出た。

3)100回記念行事の進捗状況 木村L
第100回忘年山行のホテル「ニューウェルシア湯河原」で祝賀会を実施した。
冒頭、山歩き会に貢献した塩出重弘氏の急逝を悼んで​黙祷を捧げた。
祝宴では、石村毅会長から「山行き千回を目指して頑張ろう」との挨拶があり​、小松袈伴初代会長から発足当初を振り返ったコメントと乾杯の音頭を頂いた後、懇親に移った。参加者全員からの今後の抱負、100回振返り映像の投影、今後の山行予定などの披露の後、関口嗣男前会長の中締めがあり、最後に肩を組んで「早稲田の栄光」「​校歌」を歌って締めくくった。木村リーダーをはじめとする女性会員による綿密な準備と会場設営のおかげで大いに盛り上がった祝賀会となった。
なお、記念品として作成中のDVD、小冊子については、今回の第100回山行を含めた形で完成させることとしている。DVDは練馬稲門会の総会でも映していきたい。

【審議事項】
1)第101回山行「伊予ヶ岳(336m)」平成30年1月27日(土) 石村L
千葉県には高い山はないが、低山でも特徴を持った山が幾つかある。その中の一つ伊予ヶ岳は有名な富山と双耳峰を成す、素晴らしい低山である。山容は切り立った岩場の連続で「房総のマッターホルン」との異名もある。新年の足慣らしにもなり幕開けのアドベンチャー気分も味わえ、山頂からは南房総の山並み、伊豆半島の天城山まで見渡す絶景が広がるなど魅力ある低山である。雨天決行。荒天の場合は前日までに連絡。参加希望者は平成29年12月22日までに石村リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。申し込み期限後の変更は、石村Lに直接連絡してください。本山行は、提案の内容で確定した。

2)第102回山行「高尾山(599m)いろはの森コース」2月17日(土) 渡部L
初心者向け。いろはの森コースは当会としては未踏コース。他はこれまでに登り尽くしており、主なコースとしては今回で完歩することになる。落ち着いた静かなコース。のんびり、ゆったりと山歩きを楽しみ、帰路は吊橋の4号路、琵琶滝を通って高尾山口駅に向かう。寒さ対策のほか、登山道の凍結に備えて簡易アイゼンの用意が必要。雨天時は18日(日)に順延。参加希望者は2月9日までに渡部リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。申し込み期限後の変更は、渡部Lに直接連絡してください。
本件については、昼食は薬王院での精進料理を入れてほしい(講和は不要、飲酒はしない、時間は1時間程度)、高尾駅から日影までは比較的近いので歩いてはどうかとの意見があり、山行計画を見直すことにした。薬王院の精進料理は、荒天時のキャンセルについても含めて関口さんが確認することになった。(12/10 25名前後、個室が予約できたとの連絡があった。)
 
3)その他
1.塩出さん追悼のDVDは、ほしい方は、渡部一俊さんに申し込んでください。

2.今後の予定について
 3月11日 秩父札所めぐり(31番、32番を予定) 利根川リーダー
 4月 甲州高尾山から棚横手山 石村リーダー
 5月 雨巻山から4山を縦走 栃木県益子町 久保庭リーダー
 6月 尾瀬 内池リーダー
 7月~9月 夏の高山は行く人が限られるので、これをはさみ誰もが行けるところを考えてほしい。
 10月 東北方面、安達太良山など、紅葉を楽しめるところ
・上記を予定しているが、これらに限ったことではないので、提案だけでも出してもらいたい。計画を立ててリーダーをやってもらい、写真や報告書は他の人にやってもらっても良い。
・五十嵐さんより、10月下旬~11月に昇仙峡をロープウェイで登り弥三郎岳という意見も出た。

3.「総会と懇親の夕べ」は4月21日(土) ホテルカデンツァ光が丘で予定。次回提案する。

[安全山行に関する意見交換] 
・忘年山行では、女性陣の下見のの結果もあり、沢のところで間違えなかった
・分岐での確認は、リーダーの人は特に重要である。分岐をどちらに行くか、分岐で間違えると変な方向に行ってしまう。分岐では、必ず止まって確認すること。
・今回の山行では高い笹のところを歩いたが、笹で覆われたところでは、ちょっと振り返ってみることも必要である。

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。

◎ 1月例会は、1月11日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

2017年11月例会報告

【開催日時】
11月2日(木)18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F 多目的室1&2

【出席者】
18名  司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
先週久しぶりに舌鼓を打つ山行を楽しませてもらった。食べ物の準備をしてくれた方及び山田恭子Lに感謝する。寒波が来ている中での山行で、歩かれて汗をかかれた方もいると思う。汗をかくことについてコントロールすることは難しいが、今の時期は適用できるようにして楽しい山歩きをしてほしい。

<議題>
【報告事項】
1)第98回山行「弘法山(235m)」10月28日(土)山田恭子L
21名(女性14名、男性7名)が参加しました。台風の余波で雨の心配がありましたが、順調に浅間山頂に到着して、前日初冠雪の富士山を薄っすらと拝むことができました。権現山には4人が先発してトン汁の準備を行い、全員揃ったところで具材を入れて美味しいトン汁、うどん、お餅のホットランチが完成、皆で大変美味しく頂きました。食事を終えた頃、雨が降りだしましたが、弘法山、吾妻山など予定通りの時間で「弘法の里湯」に着きました。美味しいランチと温泉と和気あいあいの至福の時を感じる山行となりました。

2)第99回山行「赤城山(黒檜山1,872m)」11月19日(日)神崎L
赤城山は日本百名山であり、関東平野の北縁にそびえる独立火山峰です。 赤城山と呼ばれる峰はある訳ではなく、主峰・黒檜山(くろびざん)と駒ケ岳、地蔵岳などからなる山々の総称です。登山の起点となる中央部のカルデラは標高1,300~1,400mの高原で、大沼、小沼、湿原の覚満淵(かくまんぶち)があります。高原では紅葉が楽しめそうです。
登山コースは、Aコース「黒檜山・駒ヶ岳(100名山の赤城山は黒檜山)」とBコース「地蔵岳・長七郎山」の2種類用意し、体力、体調に合わせて、更に天候も鑑みてコース選択をしていただけるよう設定しました。また、交通の便を考えて、貸切バスツアーとし、懇親会は帰路のバス内で行います。バス旅行の為、先着26名で締め切りとさせて頂きます。雨天決行です。
参加希望者は平成29年10月20日までに神崎L又は「山歩き会出欠表」まで。申込み期限後の変更については、神埼Lに直接連絡してください。現在希望者は21名(Aコース10名、Bコース11名)です。
今週ビジターセンターに確認したところ、先週雪が降ったとのことで、今回は全員がアイゼンを持参することとした。また、寒さ対策(手袋2組、中に着られるセーター、帽子等の準備)をしていくことを確認した。登山届けを提出する。
Bコースについては予定のコースを変更し、赤城大洞から地蔵岳、長七郎山と回ることになった。(ホームページの計画書は変更しません。)

3)第100回山行 「十国峠(771m)から岩戸山(734m)へ」12月3(日)、4(月)喜々津一枝L
伊豆半島の付け根に位置する富士山の名展望地、十国峠を起点に岩戸山から相模湾に下ります。
二日目は、豊かな森と海に恵まれた真鶴半島を歩きます。小田原藩が三年かけて15万本の植林をした、松の「御林」「魚付保安林」も見どころです。
木村副会長を中心に、女性会員(喜々津さん、五十嵐さん、桐谷さん、関口さん、山田さん)で10月18日(水)に下見に行ってきました。丁度100回目となる山行なので、祝賀会をホテルにて企画しています。大勢の方のご参加をお待ちしています。
ホテル予約の都合上、先着30名で締め切りとさせて頂きます。雨天決行です。
参加希望者は、平成29年11月10日(金)までに喜々津一枝L又は「山歩き会出欠表」まで。申込み期限後の変更については、喜々津一枝Lに直接連絡してください。現在希望者は27名です。
交通機関での乗り換え等をスムーズに行うため、suica(スイカ)等を必ず持ってきてください(5,000円程度チャージして)。

4)100回記念行事の進捗状況 木村L
4)祝賀会を第100回忘年山行のホテル「ニューウェルシア湯河原」で計画している。
10月18日の下見の際、部屋の手配、会食会場の設備等の確認を行ってきた。また、記念品としてDVD、小冊子の作成に取り組んでいるが、共に作業が計画に沿って進捗している。11月25日に関係者の打合せを行う。

【審議事項】
1)その他
1.来年1月から6月の山行について、希望のある方は渡部企画グループリーダーまで提案ください。会員の方の希望を優先していきたいので、早めにお願いします。なお、1月は伊予が岳(千葉)を考えていますが、他に希望があれば数日中に出してください。

2.練馬稲門会 平田さんよりメールが届いている(10月20日頃)と思いますが練馬こぶしマラソンへのボランティア参加をお願いします。
これまで山歩き会が主体でとりまとめていましたが、今回から練馬稲門会としてまとめることになりました。
参加したい方は平田さんのメールに返信してください。

3.ホームページの「出欠表」のコメント欄の利用に関して、内池総務リーダーより説明をし、お願いした。(別途資料による・・会員の方には配布済み)

[安全山行に関する意見交換] 
・寒さ対策:赤城山の山行参照。
・関口さんより、地形図、地図を読めるようにして、地図を見ながら山歩き出来るようにしてくださいとの話があった。

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 12月例会は、12月7日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

2017年10月例会報告

【開催日時】
2017年10月5日(木) 18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ) 3F ココネリ研修室2

【出席者】
14名 司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
秋に入り、山の上では紅葉が終わってきているところもある。また、北海道や東北では紅葉の上に雪が積もってきているところもある。季節は冬に向かって急いでいるように思える。先日低体温症の講演会に行ってきたが、低体温症は冬の事故のように思うが、冬は少なく今の時期の方が多いので注意が必要である。10月、11月、12月は低体温症にならないよう装備して山に係りたい。装備をしっかりすることは大事なことです。先日笠が岳に行ったときに出合った方で、奥さんの靴が剥がれて、旦那さんが結束バンドを使用して事なきを得たことを目の当たりにした。その時は,我々は結束バンドを持っていなかったので、今後は対処していきたい。寒さ対策、装備など、自分の抱えるリスクを考えてしっかりと準備して今後の山行に当たりましょう。

<議題>
【報告事項】
1)第97回山行「蕨山(1,044m)」9月16日(土)喜々津和L
10名が参加した。台風の影響でバスが登山口に着く前から振り出したが、登山開始頃には霧雨程度になった。2時間ほどの急登の後、頂上展望台に到着した。
雲と霧で展望はきかず、昼食の後早々に下山したが、途中一部霧が晴れ名栗湖を見ることが出来た。天候は悪かったが大変変化に富んだ登山道であり、楽しい山行となった。

2)第98回山行「弘法山(235m)」10月28日(土)山田恭子L
「弘法山」は弘法大師・空海が修行を行ったとされる山です。駅から近く、4つの山を気軽に縦走できるため、初心者にも人気です。権現山の360度の展望、浅間山・権現山・弘法山・吾妻山のルートに広がる雑木林が美しく、大半が緩やかな丘陵の尾根を歩く万人向けのハイキングコースです。平成27年にも実施していますが、山頂でのホットランチ(トン汁)と、下山後の日帰り温泉立ち寄りを予定しています。先日下見に行き、予定のコース・時間で行ける事を確認しました。雨天決行なので、下り道等で滑らない靴で参加してください。雨天でも食事が可能な場所です。各自お椀と箸を持参してください。入浴後の個室を予約しました。なお、荒天の場合は29日に順延します。週間天気予報により前日に連絡します。食材は決定してから前日用意します。参加希望者は10月21日までに山田恭子リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。現在希望者は22名です。
29日に順延となった場合の出欠の確認を別途案内します。

3)山行100回記念行事の進捗状況 木村リーダー
山行計画として、十国峠、岩戸山、真鶴半島を予定。ニューウェルシア湯河原を4名×7部屋手配済み。(下記審議事項参照。) 食事と祝賀会を神崎リーダーが計画する。記念品としてDVD制作、小冊子共に準備進行中。10月21日に関係者の打合せを行う。

4)第99回山行「赤城山(黒檜山1,872m)」11月19日(日)神崎L
「赤城山」はカルデラ湖を囲む複数の1,800m級の峰々の総称である。白樺の高原と雄大な山麓が魅力の山である。日本百名山でもある。Aコースとして黒檜山・駒ヶ岳(100名山の赤城山は黒檜山)、Bコースとして地蔵岳・長七郎山の2コースを計画している。帰路、立ち寄り湯(富士見温泉・見晴らしの湯)を経由し、バス内では懇親会を行う予定。25名乗りバスをチャーターしたので、満席になるよう協力願いたい。なお、詳細な日程は、最終人数を把握したうえで、バス会社と話し合い決定する予定。申込締切は10月20日、神崎リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。現在希望者は21名です。

【審議事項】
1)第100回山行については、木村副会長を中心に、女性会員(喜々津さん、五十嵐さん、桐谷さん、関口さん、山田さん)で検討しています。丁度100回目となる山行なので、12月3(日)、4(月)の日程で、湯河原宿泊の忘年山行として「十国峠コース」と「真鶴コース」を考えています。それぞれ10月18日(水)に手分けして下見に行く予定です。雨になった場合にどうするかの検討もすることにしました。

2)その他
・ニューイヤーコンサート(2018年1月20日)DMの発送作業支援の依頼があり、現在15名の方より協力の答えを頂いています。明日事務局に連絡予定。
・来年度、練馬稲門会40周年で、記念総会が2018年7月15日にココネリであります。(1日貸切)その際、サークルの歩みを振り返ることを目的に、出展ブースが準備され、各サークルが出展をすることになったので、我々の会にも関心を持っていただくために、100回記念の内容なども含め山歩き会も対応する。
・3月4日の早稲田大学春季代議員会の報告、事務長会議の報告があった。

[安全山行に関する意見交換] 
・関口さんより以下の話があった。
先日、川苔山で70歳の女性が滑落して死亡するという事故があった。また、都岳連のハイキングレスキュー講習会に参加してきたが、レスキューでは事故が起きた場合にどのように搬送するかが問題である。
安全な山行のためには、1.自分の足で、状況を確認しながら歩く、景色を見る場合は必ず止まり、歩きながらは見ない、分岐点では必ず止まり後続を待つこと。2.これらのことはリーダー自身も心がけなければならない。景色のいいところでは全体を止めること。3.鎖場やはしごの場所では、最後の支点から先の部分は気を付ける必要がある。先に降りた人は後続の人に良いルートを教えてほしい。4.これからのシーズン、木が茂っているところでは暗くなると道を失う、また落ち葉で道が分からなくなるので下見をしてほしい。また、寒さ対策として、薄いので良いからセーターとカッパは装備してほしい。
・利根川さんより以下の話があった
歩くときは足元をきちっと見ること、景色に見とれながらとか話しながら歩くことや浮石は危険である。

◎山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しています。ご確認ください。

◎11月例会は、11月2日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

2017年9月例会報告

【開催日時】
2017年9月7日(木) 18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ) 3F ココネリホール中央

【出席者】
16名 司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
白馬岳は楽しい山行だった。その後、個人的に笠ヶ岳に登った。厳しい登山だったがナナカマドが赤くなっていて秋の気配が感じられた。皆さんも個人個人で計画して、秋の山を楽しんでもらいたい。

<議題>
【報告事項】
1)第97回山行「蕨山(1,044m)」9月16日(土) 喜々津和L
初心者向け山行です。奥武蔵の人気コースの一つです。一度尾根へ上がれば、長い尾根続き、明るい雑木林の道では奥武蔵や奥多摩の山々の展望を楽しみながら歩けます。先日下見に行って来ました。ゆったりペースの計画時間になっています。途中、金剛杖が置いてあって便利です。登山届けを提出しました。参加希望者は9月12日までに喜々津和夫リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。雨天決行です。現在希望者は14名です。

2)第98回山行「弘法山(235m)」10月28日(土) 山田恭子L
「弘法山」は弘法大師・空海が修行を行ったとされる山です。駅から近く、4つの山を気軽に縦走できるため、初心者にも人気です。権現山の360度の展望、浅間山・権現山・弘法山・吾妻山のルートに広がる雑木林が美しく、大半が緩やかな丘陵の尾根を歩く万人向けのハイキングコースです。平成27年にも実施していますが、山頂でのホットランチ(トン汁)と、下山後の日帰り温泉立ち寄りを予定しています。先日下見に行き、予定のコース・時間で行ける事を確認しました。雨天決行なので、下り道等で滑らない靴で参加してください。雨天でも食事が可能な場所です。各自お椀と箸を持参してください。入浴後の個室を予約しました。なお、荒天の場合は29日に順延します。週間天気予報により前日に連絡します。食材は決定してから前日用意します。参加希望者は10月21日までに山田恭子リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。現在希望者は18名です。

3)山行100回記念行事の進捗状況 木村リーダーL
山行計画として、十国峠、岩戸山予定。ニューウェルシア湯河原を4名×7部屋手配済み。食事と祝賀会を神崎リーダーが計画する。記念品としてDVD制作、小冊子共に準備進行中。9日に関係者の打合せを行う。

4)第99回山行「赤城山(黒檜山1,872m)」11月19日(日)神崎L
「赤城山」はカルデラ湖を囲む複数の1,800m級の峰々の総称である。白樺の高原と雄大な山麓が魅力の山である。日本百名山でもある。8月末に下見に行って来た。2つのコースに分けて計画することとした。25名乗バスをチャーターしたので、満席になるよう協力願いたい。雨天時にも見所がある。具体的な計画は来月の例会時に説明する。申込締切は10月20日、神崎リーダーまで。

【審議事項】
1)第100回山行については、木村副会長を中心に、女性会員(喜々津さん、五十嵐さん、桐谷さん、関口さん、山田さん)で検討しています。丁度100回目となる山行なので、12月3(日)、4(月)の日程で、湯河原宿泊の忘年山行として「十国峠コース」と「真鶴コース」を考えています。それぞれ10月18日(水)に手分けして下見に行く予定です。雨になった場合にどうするかの検討もすることにしました。

2)その他
[安全山行に関する意見交換] 
・より難しい山をターゲットにステップアップしてはどうかという意見があったが、現在の全体の技術レベルではリーダーの養成含め不十分、万一事故が発生した場合の影響は極めて大きく会として責任を負いきれない、などから、会の活動としては行わない。ただし、そのような希望も理解できるので、個人的な山行計画として例会の場で披露し参加者を募る、という扱いをすることとなった。
・会で大きい山に行く場合は、会員の力量に合わせてコース、時間配分、悪天候対策などを計画に織り込んで安全登山を期している。
・大きな山は2泊より3泊の方が多くのところに行けるが、当会の女性会員の体力から、3泊は荷物の重量などで体力的にも大変、2泊が限度と思われる。
・山行の参加人数が多い場合は、少数にパーティを分けて登ったほうがいい。ただし、それぞれに力量のあるリーダが確保できる場合。
・これから日も短くなり里山を目指す機会が増えるが、里山だから安全ということはない。里山は道が入り組んでいて分岐が多い、標識の示している内容について十分な注意が必要。

◎山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しています。ご確認ください。

◎10月例会は、10月5日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

2017年8月例会報告

【開催日時】
2017年8月3日(木) 18:00~19:20

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ) 3F 多目的室1&2

【出席者】
16名 司会:内池総務グループリーダー

【石村会長挨拶】
7,8月の山行は終わっており、夏が終わった感もあるが、8月11日は山の日で、家族で山へ行く機会もあると思うが、この夏は山に行ってほしい。
7月は五十嵐さんが下見をし、時間通りに山行ができ、遊覧船にも乗り、温泉で疲れをとることもでき、五十嵐さんに感謝します。
また、白馬岳は、自分では難儀をした、これまでで一番きつかったが、関口さんの下見もあり、安全に・安心して歩くことができた。滑る岩場を注意して歩くことは厳しかったが、心地よい山行ができたことは関口さんのおかげです。また、裏方で補助してくれた人にも感謝します。
リーダーの判断と統率のとれたグループが今回の山行を成し遂げた。下見が必要なところは、リーダーに下見に行ってもらうことが必要であり、ルートを知ることは重要な要素です。

<議題>
【報告事項】
1)第94回山行「扇山(1,138m)から百蔵山(1,003m)へ」6月10日(土) 渡部一L
17名の参加で、天気も良く暑い日ではあったが、樹林の中を歩く山歩きで比較的涼やかな山歩きを楽しむことができた。山歩きの後、水位が下がった宮ケ瀬湖を遊覧船でめぐり、飯山温泉で疲れをとり、本厚木で反省会後解散した。今回の反省点として、二班に分けて行動する場合のリーダーの指示の仕方に検討の余地があった。

2)第96回山行「白馬岳(2,932m)」7月30日(日)~8月1日(火)関口L
17名(男8、女9)の参加で、今年は、残雪が多く、安全を考慮して、2日目からは白馬岳班(14名)と八方班(3名)に分けての山行となった。
初日、白馬尻小屋到着後全員で大雪渓のアイゼンをつけての登りを体験し、良い経験となった。
白馬岳班は2日目、大雪渓を落石に注意しながら進み、更に小雪渓を越えて白馬山荘まで、素晴らしい景色と高山植物の咲くお花畑などを堪能した。白馬山荘到着後、有志で白馬岳に登り、山頂からの素晴らしい眺めを楽しんだ(明るい時間に白馬岳に登ってくださいに応じて、皆の歩きはすごかった、又良い体験ができた)。3日目、霧がかかる中、白馬岳から稜線を進み、素晴らしい眺望、たくさんの高山植物、雷鳥との出会いがあり白馬大池に到着。白馬大池からは岩のごろごろした道をスリルも味わいながら進み、乗鞍岳からは降り出した雨の中、急な坂道をひたすら栂池自然園まで下山、温泉に入った後、別班と一緒に帰途についた。
一方、八方班は2日目、白馬岳山麓ハイキング、八方バスターミナルから徒歩10分、ゴンドラ、リフトを乗り継ぎ八方池(2,016m)まで往復4時間ハイキング。栂池高原「ヒラタ」へ泊まった。3日目はゴンドラ、リフトを乗り継ぎ栂池高原へ栂池自然公園を歩く、風穴を通り浮島湿原を回り3時間の散策でした。女性3人で時間も気にせず、沢山の花々の写真を撮り、美味しいお蕎麦屋さん、おしゃべりと思いがけず楽しい山行に巡り合えた。
3日目が霧のち雨となったが、全般的には天気にも恵まれ、怪我なく安全に山行を楽しめた。
今回のように雪渓を渡るところなどは、下見も必要。苦痛を与えたかもしれないが、楽しみも与えられた。計画を出せるような自信をつけたと思う。
反省点として、年齢・経験を考えた場合、今回の所要時間設定には無理があったと感じている。また、八方班は、今回登山届けを出していなかったが、行程からすると出した方が良かった。

3)第97回山行「蕨山(1,044m)」9月16日(土)喜々津和L
初心者向け山行です。奥武蔵人気のコースの一つです。一度尾根へ上がれば、長い尾根続き、明るい雑木林の道では奥武蔵や奥多摩の山々の展望を楽しみながら歩けます。参加希望者は9月12日までに喜々津和夫リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。雨天決行です。現在希望者は14名。下見に行く予定。

4)第98回山行「弘法山(235m)」10月28日(土)山田恭子L
「弘法山」は弘法大師・空海が修行を行ったとされる山である。駅から近く、4つの山を気軽に縦走できるため、初心者にも人気である。権現山の360度の展望、浅間山・権現山・弘法山・吾妻山のルートに広がる雑木林が美しく、大半が緩やかな丘陵の尾根を歩く万人向けのハイキングコースである。
平成27年にも実施しているが、山頂でのホットランチ(トン汁)と、下山後の日帰り温泉立ち寄りを予定している。参加希望者は10月21日までに山田恭子リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。現在希望者は18名。小雨決行、雨天の場合は翌日に順延。週間天気予報により、前日午前中までに連絡する。持ち物等を見直しし、計画書は再発行する。

5)山行100回記念行事の進捗状況 木村リーダー
山行計画として、十国峠、岩戸山予定。ニューウェルシア湯河原を4名×7部屋手配済み。食事と祝賀会を神崎リーダーが計画する。記念品としてDVD制作は進展していない、小冊子は進行中。

【審議事項】
1)第99回山行「赤城山(黒檜山1,872m)」11月19日(日)神崎L
「赤城山」はカルデラ湖を囲む複数の1,800m級の峰々の総称である。白樺の高原と雄大な山麓が魅力の山である。日本百名山でもある。体力に合わせて幾つかのルートが選べ、雨天時にも見所があるので、なるべく多くの会員が参加できるよう計画した。25名乗バスをチャーター済み。本件は、実施に決定。申込締切は10月20日、神崎リーダーまで。計画書暫定版をホームページにアップする。

2)第100回山行については、木村副会長を中心に、女性会員(喜々津さん、五十嵐さん、桐谷さん、関口さん、山田さん)で検討しています。丁度100回目となる山行なので、12月3(日)、4(月)の日程で、湯河原宿泊の忘年山行として「十国峠」を考えています。10月18日(水)に下見に行く予定です。雨になった場合にどうするかの検討をすることにした。

[安全山行に関する意見交換] 
・今回の2回の山行を通じて、班分けして行動した場合に、リーダーの指示の出し方、たとえば指示事項などが後ろの方に聞こえていないことは検討を要する。危ないから注意など特に安全にかかる情報伝達の方法を考えていきたい。
・分岐点では必ず止まり、止まったところで、皆で確認することは重要。
・歩くときに前の人にぴったりと付くのは危険。一定の間隔を開けること(特に下りでは)。前の人の行動を見て歩き方を考えること。
・山は、その時の気候状態ですごく変わるので、冷静な判断と行動が必要。

◎山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しています。ご確認ください。

◎9月例会は、9月7日(木)18:00よりココネリ3F(ココネリホール)にて開催いたします。多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

(報告者:総務グループリーダー内池)

2017年7月例会報告

【開催日時】
2017年7月6日(木) 18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ) 3F 多目的室1&2

【出席者】
17名 司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
来週の第95回山行は10日間予報によれば晴天なので、いい空気の中を歩けると思います。また、関口さんの白馬山行の下調べも残雪多い中、注意して行ってきてください。2回目の打ち合わせもよろしくお願いします。

<議題>
【報告事項】
1)第94回山行「扇山(1,138m)から百蔵山(1,003m)へ」6月10日(土) 渡部一L
15名が参加。木漏れ日の林間コースの中、爽やかな風を受けながらの快適な登山となった。富士山を眺望することも出来た。距離の長いコースであったが、計画通り登りきることが出来た。今後に向けての反省点として、高尾駅での集合場所の決め方がある。「階段付近」ではなく「階段下の待合室」のレベルまで具体的にするべきであった。高尾山駅に集合するのは今後もあることなので、この反省を活かしたいと思う。

2)第95回山行「仏果山(747m)から高取山(705m)へ」7月15日(土) 五十嵐L
東丹沢には大山、塔ノ岳、丹沢山はじめ、岳人を魅了する山々が連座しているが、低山ながらそこに割って入るのが仏果山と高取山である。神奈川の水がめ「宮ケ瀬湖」から美しい山容を伸ばし、その姿は双耳峰のように相連なって湖を眺めている。夏の始まりに涼風を求めて、宮ケ瀬湖周辺を歩き、遊覧船で涼風に当たり、ほてった肌を飯山温泉で癒やす。
参加希望者は7月6日までに五十嵐リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。雨天の場合は17日(月、祭日)に順延。現在希望者は19名。当日はパスをまとめて購入(3,010円)しますので、お釣りのないようにお願いします。
6月14日に下見をしてきた。景色の素晴らしいところであった。また、蛭よけのスプレーも共用できるよう用意した。

3)第96回山行「白馬岳(2,932m)」7月30日(日)~8月1日(火) 関口L
健脚コースです。今年の夏山山行として2泊3日の企画です。
白馬岳は、北アルプス北部の後立山連峰にあり稜線の両側の傾斜が著しく異なる非対称山稜が発達している特徴的な山容を持っている。東側の谷筋には日本最大の雪渓である白馬大雪渓があり、その上部には日本有数の高山植物のお花畑が広がる。
参加希望者は6月20日までに関口リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。参加希望者による2回目の事前打ち合わせを7月19日(水)に計画しています。現在希望者は19名。第95回山行に参加するなど、事前に体調を整えておいてください。
7月14日に下調べに行く予定。今年は残雪が多いようです。雪が多く、登山者の渋滞も予想されるが、このほうが負担を軽く感じるようです。

4)第97回山行「蕨山(1,044m)」9月16日(土) 喜々津和L
初心者向け山行です。奥武蔵人気のコースの一つです。一度尾根へ上がれば、長い尾根続き、明るい雑木林の道では奥武蔵や奥多摩の山々の展望を楽しみながら歩けます。参加希望者は9月12日までに喜々津和夫リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。雨天決行。現在希望者は5名。
以下のような話があった。7月15日頃下見に行く予定。大雪渓は落石の本場になっている。必ずアイゼンを持って行く。荷物は軽くする、レインウェアを上に来て、暑ければ脱ぐなどする。体調を整えて、山を楽しみましょう。
なお、別動班に関しては、栂池高原だけなら楽だが、白馬大池まで行ってほしい。その場合、ガスがかかった場合や多少雪渓が残っているところを行くことが必要となるなどが考えられるためリーダーが必要だが、やれる人がいないので、今回別動班は作らないことにした。

5)第98回山行「弘法山(235m)」10月28日(土) 山田恭子L
「弘法山」は弘法大師・空海が修行を行ったとされる山である。駅から近く、4つの山を気軽に縦走できるため、初心者にも人気である。権現山の360度の展望、浅間山・権現山・弘法山・吾妻山のルートに広がる雑木林が美しく、大半が緩やかな丘陵の尾根を歩く万人向けのハイキングコースである。平成27年にも実施しているが、山頂でのホットランチ(トン汁)と、下山後の日帰り温泉立ち寄りを予定している。参加希望者は10月21日までに山田恭子リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。雨天の場合は中止。週間天気予報により、前々日までに連絡します。

【審議事項】
1)第99回山行「赤城山(黒檜山1,872m)」11月18日(土)神崎L
「赤城山」はカルデラ湖を囲む複数の1,800m級の峰々の総称である。白樺の高原と雄大な山麓が魅力の山である。日本百名山でもある。体力に合わせて幾つかのルートが選べ、雨天時にも見所があるので、なるべく多くの会員が参加できるよう、今後計画を具体化していく予定。交通の便を考慮してバスチャーターを考えているが、紅葉シーズンなので手配は早めに行います。

2)第100回山行については、木村副会長を中心に、女性会員(喜々津さん、五十嵐さん、桐谷さん、関口さん、山田さん)で検討しています。丁度100回目となる山行なので、12月3(日)、4(月)の日程で、湯河原宿泊の忘年山行として「十国峠」を考えています。10月18日(水)に下見に行く予定です。

[安全山行に関する意見交換]
第94回山行の長い行程を全員歩ききった。20分毎に3分の休憩というパターンも体力消耗防止に効果があったと思う。
体力消耗防止には、荷物を軽くするテクニックを覚えることも大切だ。
下り時、段差を飛び降りるのは非常に危険、きちんと足を伸ばして着地すること。
必要な場合、登山カードは必ず提出すること。

◎山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しています。
確認ください。

◎8月例会は、8月3日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

(報告者:企画グループリーダー渡部、総務グループリーダー内池)

2017年6月例会報告

【開催日時】
2017年6月1日(木) 18:10~19:20

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ) 3F 多目的室1&2

【出席者】
19名 司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
山歩きには季節が良くなりうずうずしているとおもう。しかし、梅雨の季節にもなり、連絡をしっかりしていかないと行き違いが起きるので、連絡の徹底をしましょう。また、気温が上がるので、熱中症にも注意してやりましょう。

<議題>
【報告事項】
1)第93回山行「景信山(727m)から小仏城山(670m)へ」5月20日(土)木村L
15名が参加。天気に恵まれ、新緑のなか、すがすがしい空気を吸いながら、影信山から小仏城跡、東海自然歩道を経て天下茶屋の温泉へと歩いた。途中、富士見茶屋ではおばあちゃんの手作りのヨモギ餅をほうばるなど、楽しさ盛り沢山の山行となった。一方、リーダーは足がつりそうになった(熱中症か?)とのこと。
また、当グループを追い越していった人で谷側を歩いていた人が、隣の人と話をしていて滑り落ちる状況があり、景色を見るときは必ず立ち止まるなど安全に注意することが教訓としてあった。

2)第94回山行「扇山(1,138m)から百蔵山(1,003m)へ」6月10日(土)渡部一L
初心者向け山行です。山梨百名山の一つ、山頂は広く、眺望は抜群です。鎖場や岩場はなく、尾根歩き主体の快適コースです。道標やふみ跡もしっかりしています。参加希望者は6月3日までに渡部一俊リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。雨天の場合は6月17日(土)に順延。現在希望者は15名。

3)第95回山行「仏果山(747m)から高取山(705m)へ」7月15日(土)五十嵐L
東丹沢には大山、塔ノ岳、丹沢山はじめ、岳人を魅了する山々が連座していますが、低山ながらそこに割って入るのが仏果山と高取山です。神奈川の水がめ「宮ケ瀬湖」から美しい山容を伸ばし、その姿は双耳峰のように相連なって湖を眺めています。夏の始まりに涼風を求めて、宮ケ瀬湖周辺を歩き、遊覧船で涼風に当たり、ほてった肌を飯山温泉で癒やします。
参加希望者は7月6日までに五十嵐リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。雨天の場合は17日(月、祭日)に順延。現在希望者は13名。
リーダーは、6月12日頃下見に行く予定。周遊チケットは当日朝入手予定。

4)第96回山行「白馬岳(2,932m)」7月30日(日)~8月1日(火)関口L
健脚コースです。今年の夏山山行として2泊3日の企画です。
白馬岳は、北アルプス北部の後立山連峰にあり稜線の両側の傾斜が著しく異なる非対称山稜が発達している特徴的な山容を持っています。東側の谷筋には日本最大の雪渓である白馬大雪渓があり、その上部には日本有数の高山植物のお花畑が広がります。
参加希望者は6月20日までに関口リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。
参加希望者による事前打合せを計画しています(1回目/6月24日及び2回目/7月19日)。現在希望者は15名。

以下のような話があった。7月15日頃下見に行く予定。大雪渓は落石の本場になっている。必ずアイゼンを持って行く。荷物は軽くする、レインウェアを上に来て、暑ければ脱ぐなどする。体調を整えて、山を楽しみましょう。
なお、別動班に関しては、栂池高原だけなら楽だが、白馬大池まで行ってほしい。その場合、ガスがかかった場合や多少雪渓が残っているところを行くことが必要となるなどが考えられるためリーダーが必要だが、やれる人がいないので、今回別動班は作らないことにした。

5)第97回山行「蕨山(1,044m)」9月16日(土)喜々津和L
初心者向け山行です。奥武蔵人気のコースの一つです。一度尾根へ上がれば、長い尾根続き、明るい雑木林の道では奥武蔵や奥多摩の山々の展望を楽しみながら歩けます。
参加希望者は9月12日までに喜々津和夫リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。雨天決行。

【審議事項】
1)第98回山行「弘法山(235m)」10月28日(第一希望)又は14日予定 山田恭子L
初心者向け山行です。小田急線の秦野駅から鶴巻温泉へと続くコースで丹沢山塊の南端に位置します。展望台からは360度のパノラマが楽しめます。花や紅葉の素晴らしいところです。

2)第99回山行については、11月の山行として神崎さんが検討中です。

3)第100回山行(100回記念行事)については、木村副会長を中心に、渡部さん、久保庭さん、喜々津一枝さん、神崎さん、越智さんで検討することになった。6月3日第1回打合せ予定。山行は、12月に忘年山行として女性会員(喜々津さん、五十嵐さん、山田さん、桐谷子さん)で検討中です。

4)その他
・新入会員の崎美津子さんより自己紹介があった。
・山行の報告をされる場合は、良かった点だけでなく、反省点も入れてください。

[安全山行に関する意見交換]
・熱中症対策について、小松さんがポカリスエット(電解質の入った飲み物)2本を凍らせて持ってきて飲んでいたが、冷たいものを体内に取り込むことは熱中症対策として効果がある。足がつる、もうろうとなるなどの症状を防ぐ。水やお茶は電解質ではないので、水+塩、水+梅干しなどで飲むと良い。
水は、自分だけのものではなくシェアする考えを持ってほしい。

・登山届けは、必ず出すようにしてほしい。何か事故などがあった場合に役に立つ。

◎山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しています。
確認ください。

◎7月例会は、7月6日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。皆様の積極的な参加をお願いします。

(報告者:総務グループリーダー内池)

2017年5月例会報告

【開催日時】
2017年5月9日(火) 18:00~19:30

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F多目的室1&2

【出席者】
12名 司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
小松さん、関口さんのリーダーシップは大きく、及ばないと毎晩考えていたが、二人の元でいろいろと頑張ってきたので、安全な山行に取り組んでいきたい。
NHKの100名山の番組の後に山を題材に、30位の人が両神山に行き、下りてくるときに道を間違え滑落して14日後に発見されたが、生き延びるという希望がつないでくれたという番組を見た。番組を見て、単独行ではなくグループで行くことが安全、ホイッスルを持っており鳴らしていたが聞こえない、迷ったときには前に進まず元に戻る、傷を負ったときの手当の仕方、山には目立つものを持って行った方が良い(リュックを流したが流れたリュックが見つかり見つけられた)、家族等にはどこに行くか知らせておく等いろいろと教訓を得られた。

【報告事項】
1)第92回山行「蜂城山(738m)と満開の桃源郷を歩く」4月15日(土)石村L
17名の参加で満開の桃源郷の世界を満喫した。最後に時間が余ったが、桃も桜も梅も梨も満開という、大変ラッキーな山行となった。時間の取り方には検討の余地が残った。(もう1台前のバスに乗れたか?)

2)「2016年度練馬稲門会山歩き会総会並びに懇親の夕べ」4月22日(土)石村L
35名の会員参加のもと、盛大に開催された。今まで29名が一番多かった。
皆さんと懇親が深められ、感謝している。

3) 第93回山行「景信山(727m)から小仏城山(670m)へ」5月20日(土)木村L
初心者向け山行です。景信山から小仏城山を経て、東海自然歩道を下ると、奥相模湖の秘境弁天島温泉の「天下茶屋」に至ります。新緑と春爛漫の山野草発見の山歩き、そして疲れを癒す名湯をご一緒に楽しみましょう。参加希望者は5月14日までに木村L又は「山歩き会出欠表」まで。雨天の場合は5月27日に順延。現在希望者は14名(男性9名、女性5名)。

4) 第94回山行「扇山(1,138m)から百蔵山(1,003m)へ」6月10日(土)渡部一L
初心者向け山行です。山梨百名山の一つ、山頂は広く、眺望は抜群です。鎖場や岩場はなく、尾根歩き主体の快適コースです。道標やふみ跡もしっかりしてます。 参加希望者は6月3日までに渡部一俊L又は「山歩き会出欠表」まで。雨天の場合は6月17日(土)に順延。現在希望者は12名。

5) 第96回山行「白馬岳(2932m)」7月30日(日)~8月1日(火)関口L
健脚コースです。今年の夏山山行として2泊3日の企画です。
白馬岳は、北アルプス北部の後立山連峰にあり稜線の両側の傾斜が著しく異なる非対称山稜が発達している特徴的な山容を持っている。東側の谷筋には日本最大の雪渓である白馬大雪渓があり、その上部には日本有数の高山植物のお花畑が広がる。
参加希望者による事前打ち合わせを計画(2回程度)しています。
以下のような話があった。大雪渓はこの時期が一番安定している時期である。全員がアイゼンをつける。行程時間は通常の1.5~1.6倍とっている。荷物は軽くすること。大雪渓を上り詰めたところは落石が多いので、休憩はそこでは取らないこと。安全第一で行くので、大雨などで無理な場合は予定変更もある。

6) 第97回山行「蕨山(1,044m)」9月16日(土)喜々津和L
初心者向け山行です。奥武蔵人気のコースの一つです。一度尾根へ上がれば、長い尾根続き、明るい雑木林の道では奥武蔵や奥多摩の山々の展望を楽しみながら歩けます。参加希望者は9月12日までに喜々津和夫L又は「山歩き会出欠表」まで。
雨天決行。

【審議事項】
1)第95回山行「仏果山(747m)から高取山(705m)へ」7月15日(土)五十嵐L
東丹沢には大山、塔ノ岳、丹沢山はじめ、岳人を魅了する山々が連座しているが、低山ながらそこに割って入るのが仏果山と高取山です。
神奈川の水がめ「宮ケ瀬湖」から美しい山容を伸ばし、その姿は双耳峰のように相連なって湖を眺めています。夏の始まりに涼風を求めて、宮ケ瀬湖周辺を歩き、遊覧船で涼風に当たり、ほてった肌を飯山温泉で癒やします。
雨天の場合は17日(月、祭日)に順延。
本件は、了承された。参加希望者は7月6日までに五十嵐L又は「山歩き会出欠表」まで申込みください。

2)第98回山行については、10月の山行として会員の皆様から募集中です。奮ってご意見をお願いします。

3)第99回山行については、11月の山行として神崎さんが検討中です。

4)第100回山行については、木村副会長を中心に、12月に忘年山行として女性会員で検討中です。

5)入会希望者について
以下の3名の入会希望者について紹介があり、入会が承諾されました。
・崎 美津子(さきみつこ)様
S51年 早稲田大学第一文学部卒業、北アルプスや丹沢などの経験をお持ちで、里山歩きをご希望です。
・手塚 吉勝(てづかよしかつ)様
前から山行に参加されています。今回正式に入会されます。
・尾島 紘平(おじまこうへい)様
H24年 早稲田大学政治経済学部卒業、山歩き経験はありません。

6)その他
五十嵐総務グループSLより、保険について、これまで山行ごとに掛けていたものを年間契約に変更したことの報告があった。保険の範囲は”自宅から自宅まで”で、金額は年11,340円。事故時の連絡のみで、計画を順延しても保険会社への連絡は不要。

[安全山行に関する意見交換]
前々回、前回の例会で説明のあった山行中の思わぬ怪我などに応急対処する道具としての「シュリンゲ」について、引き続き「シュリンゲ」の使い方の講習を受けた。また、シュリンゲは、人を担ぐ、松葉杖の代わりとして用いる、滑落などの防止として用いる、背が届かないところでの補助ツールとして用いる、雪渓などでは一塊になって行動するために用いる、150cmのものは腰に使うなどを学んだ。一本1,000円程度で購入できるので、必携の優れ物として持参しましょう。

◎ 山行報告やこれからの予定については、練馬稲門会のホームページに掲載しております。ご確認ください。

◎ 6月例会は、連休や練馬稲門会行事との関係で、6月1日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
皆様の積極的な参加をお願いします。

(報告者:総務グループリーダー内池)

2017年4月例会報告

【開催日時】
2017年4月6日(木) 18:00~19:30

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F多目的室1&2

【出席者】
19名 司会:内池企画グループサブリーダー

【関口会長挨拶】
会長として最後の例会となりました。在任中は、皆さまのご協力で安全山行が徹底できたことが何よりも嬉しいことです。これからも皆さんの力を合わせて安全山行を貫徹していってください。私も一会員として協力していきます。
新しい運営陣に皆さまのご支援をよろしくお願いします。ありがとうございました。

【報告事項】
1)第90回山行「南郷山(611m)から幕山(625m)へ」3月11日(土)内池L
19名の参加者で、天気に恵まれ、皆さんの協力をいただき計画通り実施できました。
幕山は梅が綺麗に咲き誇り、ロッククライミングの練習風景も間近に見ることができました。

2)第91回山行「秩父札所巡り」4月2日(日)利根川L
9名の参加者で、2箇所の札所を巡りました。
期待したしだれ桜はまだまだでしたが、札所の庭やお堂は整備され、気持ちが洗われる思いでした。延び延びになった札所巡りでしたが、行いのよい参加者のお蔭でやっと天気に恵まれました。

3) 第92回山行「蜂城山(738m)と満開の桃源郷を歩く」4月15日(土)石村L
一面ピンク色に染まった山裾から蜂城山をゆったりと歩きます。
帰路には山梨の老舗ワイナリーを訪ねます。申込みは締め切りました。参加者は19名です。雨天決行となります。高速バスの予約は済んでおります。集合はバスタ新宿4階B5に8:20です。

4) 第93回山行「景信山(727m)から小仏城山(670m)へ」5月20日(土)木村L
初心者向け山行です。景信山から小仏城山を経て、東海自然歩道を下ると、奥相模湖の秘境弁天島温泉の「天下茶屋」に至ります。新緑と春爛漫の山野草発見の山歩き、そして疲れを癒やす名湯をご一緒に楽しみましょう。
参加希望者は5月14日までに木村リーダーまで。雨天の場合は5月27日に順延です。現在希望者は14名です。

5) 「2016年度練馬稲門会山歩き会総会並びに懇親の夕べ」の開催について 石村
年一度、全会員参加の下で、当会の総会並びに懇親の夕べを開催致します。

開催日時 2017年4月22日(土)17時総会開始、その後懇親の夕べ

開催場所 ホテルカデンツァ光が丘1階レストラン「ルミエール」練馬区高松5-8 J.CITY

総会議題
・2016年度山行総括、決算報告
・2017年度山行計画、運営体制等

懇親の夕べ
参加費 ディナーバイキング形式+飲料 3000円/人

申し込み先
総務石村、企画内池、会計木村 いずれかにお願いします。

山歩き会会費の集金
当日、会費1000円/人を集めさせて頂きます。

現在参加予定者は37名です。まだお申込みいただいていない会員が大勢おられます。お早めにお願いします。

6) 山歩き会山行等の会員出欠表について
既に練馬稲門会ホームページ上で運用されていますが、活用されている会員はまだ少数です。不案内の方がおられましたら、石村、内池、喜々津いずれかにご連絡ください。また、申込締め切りを過ぎて、参加を不参加にする場合は、必ずリーダーに直接ご連絡ください。

【審議事項】
1)第94回山行「扇山(1,138m)から百蔵山(1,003m)へ」6月10日(土)渡部一L
初心者向け山行です。山梨県大月市と上野原市の境にある山梨百名山の一つが「扇山」です。
山頂は広く、眺望は抜群です。鎖場や岩場はなく、尾根歩き主体の快適コースです。道標やふみ跡もしっかりしており、道迷いの心配なし。
渡部リーダーが下見済みです。雨天の場合は6月17日(土)に順延です。
本件は了承されました。6月3日までに渡部一俊Lまで申し込みください。

2)第95回山行については、7月の山行として会員の皆様からの提案募集中です

3)小松袈伴さんより「北岳(3,193m)」山行を7月21日~23日実施で提案が出されました。
今年の夏山山行として「白馬岳」7月30日~8月1日で決まっておりますので、本件は次年度の夏山計画として検討することになりました。

4)第96回山行「白馬岳(2,932m)」7月30日(日)~8月1日(火)関口L

健脚コースです。今年の夏山山行として2泊3日の企画です。
白馬岳は、北アルプス北部の後立山連峰にあり、長野、富山、新潟にまたがる中部山岳国立公園内に位置しています。
南北に延びる稜線の両側の傾斜が著しく異なる非対称山稜が発達している特徴的な山容を持っています。東側の谷筋には日本最大の雪渓である白馬大雪渓があり、その上部には夏場に日本有数の高山植物のお花畑が広がります。
本件は、次回例会に計画書が関口リーダーより出されます。参加者による打ち合わせを行い、詳細について説明、意見交換を行います。

5)第97回山行「蕨山(1,044m)」9月16日(土)喜々津和L

初心者向け山行です。奥武蔵の低山にもかかわらず、山頂から大展望が望める人気抜群の山です。
下山後は名湯「さわらびの湯」が待っています。雨天決行です。
本件は了承されました。申込みは喜々津和夫リーダーまで。

[安全山行に関する意見交換]
前回の例会で山行中の思わぬ怪我などに応急対処する道具として、「シュリンゲ」について実物を使って説明がありましたが、引き続き「シュリンゲ」の長短の実物を使って、使い方の講習を受けました。
チェストハーネスと組み合わせた利用で、危険個所の安全な脱出にも役立つことを学びました。
一本1000円程度で購入できるので、必携の優れ物として持参しましょう。

◎ 山行報告やこれからの予定については、練馬稲門会のホームページに掲載しておりますのでご確認ください。

◎ 5月例会は、連休や練馬稲門会行事との関係で、5月9日(火)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
お間違いないようお願いします。お誘いあわせお越しください。

(報告者:総務グループリーダー石村)