歴史ウォーキング部2026年5月例会      田園調布古墳群を歩く

2026年5月19日の火曜日は日中気温29度の夏日。この暑さの中を歴史ウオーキング部5月例会「田園調布古墳群を歩く・・・古代国家の驚きの巨大遺跡・・・」を敢行しました。まず訪れたのが浅間神社古墳。多摩川を見下ろす丘の上にある前方後円墳。浅間神社はこの円墳の上に後世建立された神社でこの地から滔々と流れる多摩川を見下ろすと、4~5世紀ごろのご先祖も同じ光景を見ていたのだろうと感慨にふけります。

この後、全長107メートルと多摩川流域で最大の古墳、亀甲山古墳(かめのこやま)を訪れた。さらにその先6~7世紀に築造された小型の古墳7基をめぐり、今回最後の宝蓬山に到着。全長97メートルの前方後円墳で亀甲山古墳に次ぐ大きな古墳だが後円部は早くから破壊されて前方部しか残っていないのが残念でした。

    真夏日に古墳めぐりで汗をかき (詠み人知らず)

帰りは田園調布駅から池袋へ直行電車で急ぎ、清瀧池袋本店にて恒例の懇親会となりました。