第194回 山歩き会 都留アルプス(713m)

山歩き会(山行)

 都留アルプスは山梨県都留市街に沿って全長約8Kmに渡り標高600m前後の山々が山脈をなしている。今回は都留市駅から都留文科大学前駅まで約6Km・約5時間のコースを歩いた。

<実施日> 2026年5月16日(土) 

<天 候> 晴れ 

<参加者> 
女性6名、男性9名、計15名 
五十嵐敏子、石村 毅、大河原晶子、加藤正彦、喜々津和夫、 小林浩一、斎藤壽士、清水恵美子、富塚昇、野畑 堯、藤井哲夫、舛本啓子、山田興太郎、山田恭子(サブ)、喜々津一枝(リーダー)

<集合時間 場所>
富士急都留市駅 8時45分  

<実行程> 
都留市駅8:47…9:10谷村発電所登山口(準備体操)…9:20分岐 富士山展望台…10:00蟻山烽火台(658m)…10:20白木山(625m)…10:30長安寺山(654m)・・10:40パノラマ展望台…10:50昼食 鍛冶屋坂水道ピーヤ11:30…11:45天神山(580m)…元坂…12:00東屋…12:10楽山公園分岐・・・ 12:30都留アルプス(713m)…12:45楽山公園分岐・・13:20楽山公園🚻・・・13:35都留文科大学前駅にて解散
  
<山行報告> JR高尾駅から大月を経て都留市駅に向かう。天気は快晴。富士急線の車窓から富士山の姿が大きく見える。都留市駅は無人駅で、近くのセブンイレブンでトイレをお借りする。都留アルプスの案内に沿って15分ほどで谷村発電所に着く。

登り口で準備体操する。気温が高くなる予報だったので水分を取り、衣類調整をして出発する。谷村発電所の導水管点検用の道を九十九折りに急登していく。
スタートからかなりきつい。

登り切り、分岐を右手に少し登ると富士山展望台に着く。都留市街と富士山が一望できる。天気が良くて富士山もくっきりと見える。

分岐に戻り 蟻山に向かう。さらに急登が続きアップダウンを繰り返し蟻山(658m)烽火台跡に到着。戦国時代には烽火台として使われていたらしい。

蟻山から急降下しさらに登り返して白木山(625m)また下って登り返し長安寺山(654m)に到着。パノラマ展望台からは都留市街・三つ峠山・富士山を望む。ここから鍛冶屋坂まで急降下、滑り易いのでロープやストックでで注意してあるく。

鍛冶屋橋水路橋(ピーヤ)橋の上には水力発電に使用する水を運ぶ水路が通り、地元では橋脚の意味の「ピーヤ」と呼ばれている。橋の下で手をたたくと[鳴き龍」が聞ける。水路協をくぐり大室神社の前の広場で昼食を摂る。新緑の中さわやかな風が吹き暑さを感じない。あまりにも気持ちが良いのでゆっくり時間をとる。

分岐に戻り天神山(580m)に向かう。元坂まで下り登り返すと東屋があり休憩する。この辺りは市立谷村第一小学校の学校林になっていて植樹活動など自然体験学習のために活用されている。楽山公園分岐に着き視界が開け 中央道や都留市が見渡せる。

楽山公園分岐より学校林を望む。

分岐のベンチに荷物置いて都留アルプス(713m)今回の山行のピークへ向かう。30分ほどで全員が戻り楽山公園に下る。

  今回登った山。

楽山公園を抜け都留文科大学の脇を通り都留文科大学前駅到着。解散。天気に恵まれ 心配していたほどの暑さにもならず とても気持ちの良い山行になった。高尾駅前にて反省会を実施
<報告者:喜々津(一) 写真:喜々津、加藤、舛本、藤井 :大河原 >