エッセイ同好会定例報告

エッセイ同好会(第117回)例会報告

梅雨入り前の蒸し暑い一日、6月例会を開催した。今回は季節的要因によるものか体調不良による欠席者が数名いたものの、新入会員が前回に続いて1名加わりさらに賑やかさが増した中で元気な発表が行われた。概要は次の通り。 1.日時  2024.6.15...
落語を楽しむ会

落楽通信第14席送信ならびに第40回例会(四合わせ落語会)参加者追加募集のご案内!

落語を楽しむ会メンバーの皆様へ 落楽通信第14席が出来上がりましたので送信いたします。 今月の志ん雀顧問の随想は「落語家の着物」にまつわるお話です。我々を楽しませて下さる陰には色々とご苦労があるようですね。是非ご一読ください。 なお、第40...
山歩き会(山行)

第165回山行 木曾駒ケ岳

本年の夏山山行は中央アルプスの主峰、日本百名山に数えられる木曾駒ケ岳を目指します。 新宿から高速バスで駒ヶ根へ向かい、ロープウェイで標高2612mの千畳敷へ。宝剣山荘に宿泊し、 2日目に木曾駒ケ岳に登頂。下山後は温泉で汗を流します。 1. ...
エッセイ同好会作品集

なんで私が教壇に(照山忠利) 2024年4月

4年ほど前に早稲田学報(2020/2月号)が「教授の部屋」という特集を掲載した。文系理系合わせて10名の早大教授がどんな部屋で過ごしているのか紹介したものだ。教授室と聞くときれいに書籍を並べたアカデミックな空間を想像するが、実際の部屋はどう...
エッセイ同好会作品集

四季の記憶 100「アルジャーノンに花束を」短縮版(鈴木奎三郎) 2024年4月

小さな書斎に、たまりにたまった大量の本を整理することにした。多分千冊くらいはあるだろう。昨年亡くなった福原義春さん(資生堂のトップを長らく務め、多くの文化活動を支えた)の著書だけでも70冊を超える。これはもちろん別として、署名入りのものを除...
エッセイ同好会作品集

脳 活 友(加藤厚夫) 2024年4月

9年前エッセイ同好会に入会させてもらったが、自宅にパソコンもプリンタもないから大変だった。例会が近づくと手書き原稿を持って元の会社に1時間かけ出向くのである。 43年同期入社のOB会事務局長が居り入力・プリントを毎度頼めたからだ。その後OB...
エッセイ同好会作品集

江戸城天守閣の再建(松本誠) 2024年4月

江戸・東京にお城がない! 1657年の明暦の大火(いわゆる振袖火事)で江戸の半分位が焼失、豪華絢爛にそびえたっていた木造5階建ての寛永度天守閣は、飛び火を受けて燃え尽きた。 初めは太田道灌の江戸城の建設が1460年ごろ。木造の2階建てか3階...
エッセイ同好会作品集

冠婚葬祭(小林 康昭) 2024年4月

日常の会話で交わす冠婚葬祭とは、俗に結婚式と葬式を意味しています。 ものの本によりますと、そもそも冠とは15歳になった男児の元服を意味していました。冠はどこにあるのか。今では僅かに皇室で行われる立太子礼で親王殿下の頭上に認めることができます...
ワセダスポーツを楽しむ会

2024年東京六大学野球春季リーグ早慶第2戦観戦記

6月2日(日)午後雷雨が予想される中、バックネット裏指定席8人と招待席2人に分かれ応援。前日の第1戦は8対2の圧勝で優勝に王手。第2戦は小雨の中、初回、先発の宮城投手は2安打を打たれ先制点を許すが、打力に勝る早大は2回、宮城の左前安打、尾瀬...
事務局便り

練馬稲門会会報2024年版

練馬稲門会会報2024年版が発刊されました。・練馬稲門会第46回総会のご案内・練馬稲門会第46回総会議案・私のワセダ青春期・ふるさとお国自慢(栃木県)・サークル・未来塾活動でより楽しい練稲ライフを・24名の新入会員の皆さんなど 7月7日(日...