ご報告 第41回総会は大盛況 今年で41回目となる練馬稲門会総会は7月7日(日)、練馬駅隣接のココネリホールで開催された。当日は終日冷たい霧雨が降りしきるあいにくの天気となったが、会員、ご来賓、現役学生など合わせて133名が17:30に参集し、梅雨空を吹き飛ばす熱気あふれる総会となった。 第1部の議事では大学の佐藤宏之理事の挨拶の後、2018年度の事業報告、会計報告、監査報告が満場の拍手で承認され、続いて2019年度事業計画と予算案が同様に原案通り可決された。 第2部は落語で、卒業生で会員の古今亭志ん吉師による「厩火事」。古典落語に創作落語を組み合わせた熱演に、聴衆は腹を捩らせての爆笑の連続。師の芸風の一段の高まりが感じられる高座となった。 第3部懇親会では冒頭に荻野隆義会長が挨拶、「田中愛治総長は早稲田を世界に冠たる大学にすることを目標にしている。練馬稲門会としても細やかながら物心両面でこれに協力していきたい」と強調した。次いで23区支部石川宣司副支部長の音頭で乾杯。有志寄贈の銘酒、吟味された料理の数々に加えて応援部学生の渾身の熱演で会場は大いに盛り上がり、最高潮に達したところで中締めとなった。最後はもちろん校歌「都の西北」を声高らかに大合唱、出席者は満たされた思いと同時に校友であることの強い絆を実感して20:30、別れを惜しみつつ家路についた。 なお、当日のご来賓は次の通り。 早稲田大学理事佐藤宏之様、同地域コーディネーター小鮒智紀様、東京都23区支部副支部長石川宣司様、近隣稲門会(中野、北、豊島、文京、新宿、千代田、板橋、西東京)の代表各位。 (照山忠利記) |
| 本年新入会員となられた「練馬新聞社」の阿部さんから総会の記事が掲載された新聞を頂戴しました 練馬稲門会 (荻野隆義会長) は7日、第41回総会と懇親会をココネリホールで開催した。 総会は荻野会長を議長に進行。平成30年度事業報告で特筆すべき事は、 新加入者が51名と29年度の倍以上だったことで、女性会員の募集キャンペーンが功を奏したためと分析していた (総会員数516名)。 また、設立1周年を記念した昨年の総会・今年の新春の集いは多数の参加者があり、1月に開催した第3回ニューイヤーコンサートは当日キャンセル待ちが出るほど広く定着したことなど、話題の多い年度だったと振り返った。 一方、令和元年度事業計画では、退会者も少なくないため、新規入会者への説明会や懇親会開催 により定着を図ること、 5年後を見据え高齢化への取り組みを討議していくことなどが決定した。 総会後は古今亭志ん吉さんの落語を楽しみ、懇親会に移った。 荻野会長は挨拶で、「昨年、第7代総長に田中愛治氏 (政治経済学術院教授)が就任したが、久しぶりに看板学部・政経の総長が誕生し嬉しく思う。出席した評議員会でも”世界でかがやくWASEDA”を目指す強い思いを感じた。50か所の大学施設すべてに訪問、 対話を通じて決意と覚悟を共有している、早稲田らしい在野精神に溢れた総長。日本は欧米に比べ寄付の概念が普及していないが、早稲田OBは”すそ野”が広い。我々会員ができる範囲で寄付すれば、総長の目標に勢できる」と語った。 来賓には、早稲田大学理事・佐藤浩之氏、同大地域コーディネーター・ 小鮒智紀氏をはじめ、中野、豊島、文京、新宿、 千代田、西東京など各地区稲門会の会長が出席し、それぞれ挨拶した。 歓談に入り、各テーブルでは交流に華が咲いた。現役応援団の出演で大いに盛り上がり、全員で「校歌」を斉唱して締めくくった。 |














ご案内
会 長 荻野 隆義
幹事長 喜々津和夫
平成から令和へと新たな時代を迎えて初めての総会(第41回)を下記の通り開催します。ご家族との同伴も歓迎しますので、お誘いのうえ参加いただきますようお願いいたします。 ・開催日 令和元年7月7日(日) ・会場 産業プラザCoConeri ホール(西武池袋線練馬駅北口に隣接) http://coconeri.jp/access.html ・開会17時30分(受付は17時00 分より) ・参加費 男性 5,000円 女性 3,000円 中学生以下は無料 参加費は当日受付にてお支払いください。 *お酒の持込大歓迎!! ・第一部 総会(17時30分) ・第二部 落語(18時10分) 出演 古今亭志ん吉(練馬稲門会会員) 演目 厩火事 ・第三部 懇親会 アトラクション 早稲田大学応援部 |