2024年東京六大学野球春季リーグ早慶第2戦観戦記

6月2日(日)午後雷雨が予想される中、バックネット裏指定席8人と招待席2人に分かれ応援。前日の第1戦は8対2の圧勝で優勝に王手。
第2戦は小雨の中、初回、先発の宮城投手は2安打を打たれ先制点を許すが、打力に勝る早大は2回、宮城の左前安打、尾瀬中堅手の2塁打など4安打で逆転。
4回早大は小澤がライトスタンドに本塁打。その裏、2番手の越井投手が慶大の1年生捕手渡辺に本塁打で1点を返される。雨脚が強くなった5回、早大は尾瀬の本塁打を始め5連打、打者1巡して再び尾瀬が左前適時打でこの回一挙6点の猛攻。


ここで雨が強まり一時中断しノーゲームが心配されたが試合再開。5回からは鹿田、香西両投手のリレーで8回まで無失点。9回に3安打や重盗等でダメ押しの3得点を挙げ、12対2の大勝で、2020年秋以来7季振りに優勝、それも勝ち点5の完全優勝。観戦後、清瀧高田馬場店では久し振りの優勝に祝杯を挙げた。

                                       (小島忠夫記)

参加者:吉井 滋、松澤英明、小川義裕、小島忠夫、喜々津和夫、平田慎一郎、山口光朗、原田 豊夫妻、野田貞之、(懇親会のみ増田富一、松本 誠)。