2024年度稲門祭開催される

早稲田大学校友会の最大イベントである稲門祭が、穏やかな秋日りのなか10月20日(日)に開催されました。午前8時30分の開場に合わせて準備を始めます。出店のブルーベリー担当者の到着を待ちテントを整え、10時頃のスタッフ集合を待って近くのスーパ三徳にビールやツマミの買出しに行き来客を迎える準備をしました。11時ごろから大隈庭園のイベントを眺めながらの談笑となります。5年ぶりの何時もの稲門祭の風景が戻りました。
私は12時から大隈講堂でのラグビー対談、3号館での松浪千紫さんの三味線と上方唄、そして講堂に戻ってグリークラブ、ワセオケ室内楽を聞き、3時近くに練稲テントに戻りました。庄野真代のコンサートを聴けなかったのは心残りでしたが。
その間もスタッフは追加の買出し、23区支部出店テント手伝い、23区支部本部テント当番、そして運営委員および実行委員はそれぞれの担当を遂行し、稲門祭開催に貢献しました。従来以上に人出も戻った稲門祭を、来客者もそしてスタッフも満喫したのではないでしょうか。

早くも来年のメイン企画の噂も聞こえてくる中、福引当選番号が張り出された4時ごろに店じまいをし、直帰あるいは2次会へと向かいました。

みなさま本当にご苦労様でした。

記 平田