光が丘ローズガーデンコンサートと野外の集い開催される

日差しは戻りませんでしたが心配した雨も降らず、落ち着いた秋の雰囲気のなか今年もローズガーデンAutum FESTIVALのハイライトを飾るコンサートに、ワセオケ弦楽四重奏楽団が出演しました。
コンサートミストレの伊藤咲耶さん(バイオリン)をフィーチャーした曲目を中心とした演奏を堪能しました。ニューイヤーコンサートでの伊藤さんによるサン=サーンス/序曲とロンド・カプリチオーソの独奏が楽しみです。
会場に設置された席は満席で立ち見は勿論、周囲の通路も滞るほどの盛況なコンサート。我々スタッフは一回目の演奏に合わせて10時半ごろからニューイヤーコンサートのちらし配布を行いましたが、音楽好きの集まりなのか、手ごたえは十分でした。

          

一回目の演奏を堪能したスタッフは駅前のスーパ「IMA]に向かい、弁当と野外パーティ用の飲み物やつまみを買い込み芝生公園に向かいます。すべに練馬稲門会の幟を立てビニールシートを敷いて待っていた仲山さんと合流し、パーティの準備に取り掛かりました。近くの春日町在住の鳥谷さん、河井さんが手料理を持参し、光が丘在住の倉地さんも加わり野外パーティが始まります。三々五々参加する方も増え、2回目の演奏を終えたワセオケの学生が合流したころがピークとなりました。

10月20日の稲門祭と2週連続野外での集いとなり、高齢スタッフ陣の負担は大きいものがありました。ご苦労様でした。
10月27日は衆議院選挙の投票日。20時からの開票特番を楽しみに帰宅と途に就きました。2次会に向かった方もきっといらっしゃたのでしょう。

記 平田