2025年東京六大学野球春季リーグ戦早慶2回戦観戦記

6月1日(日)、雨模様の前日1回戦で11対2の大差で慶応に圧勝、2回戦は気温25度の暑さ。今年入会した86歳の植田禎子さんとシニア社会人で大学院生の野中郁子さんの女性2人を含む15名の会員がネット裏で観戦。初回1点先制し、3回に同点に追いつかれたが、その裏前田健副将の満塁本塁打で4点のリード。その後、先発の宮城投手が崩れて、4回に2点、7回に2点と追い上げられ、とうとう5対5の同点とされる。しかし、8回に慶応の守備の乱れを突いて勝ち越しに成功すると、9回は前日の先発登板に続き連投となったエース伊藤樹投手が締めて、6対5で慶大に2連勝。明大との優勝決定戦に持ち込んだ。観戦後、清瀧高田馬場店では懇親会のみの参加者を含め17名の宴会になり、早慶戦2連勝の祝いと明治との優勝決定戦での勝利を祈願し清龍の升酒を重ねた。(小島忠夫記)

参加者:吉井 滋、植田禎子、植田さん義兄、松澤英明、小島忠夫、照山忠利、平田慎一郎、山口光朗、久保庭啓一郎さん家族3名、野田貞之、石川益巳、谷岡聡、野中郁子(懇親会のみ華岡正泰、増田富一、松本誠、駒井正秀、武蔵野稲門会 諸江昭雄)