山歩き会第185回山行 天覧山・巾着田豚汁

山歩き会(山行)

今回、当会、毎秋恒例の豚汁会と併行して標記の里山歩きを行いました。 

日時) 2025年11月5日(水) 天候 薄曇り  

参加者) 五十嵐 敏子・石川 益巳・石村 毅・加藤・正彦・喜々津一枝 ・木村 慶子・

倉地 利史子・小松 袈伴・内藤浩蔵・内藤 容子・野畑 堯 ・舛本 啓子・山田 恭子・

山田 興太郎・横山 正雄  ・ 尾崎 秀夫 L.(計16名) 

 行程) 飯能駅9:00⇒能仁寺9:30⇒天覧山9:50⇒中山西信号10:20⇒ ほほえみの丘10:40           ⇒高麗峠11:00⇒ドレミファ橋(巾着田)11:30 

到着後、巾着田高麗川河原にて炊事班と合流、豚汁会に参加。 

歩行時間 2.5時間 歩程約6km 標高差 約110m 

山行記録) 飯能駅構内で炊事班と豚汁会用の具材、調理道具等の受け渡しのあと、ほぼ定刻通りに駅を出発、市内のレトロな銀座通りを歩き、古刹、能仁寺に到着、天覧山の「中段」広場でこれからの山道に備え、準備体操を行う。 

頂上広場直下の短い鎖場を経て山頂に到着、曇り気味の空ではあるが、奥多摩と 丹沢の山々の狭間の奥に、初冠雪間もない富士の姿をうっすらと望む事ができた。 

下山にかかり、尾根下の林間の山路を辿り、車道に降りて更に進む事しばし、国道を 渡って第2ラウンドの奥武蔵自然歩道に入る。 

武蔵野の面影を残す雑木林を行くと、途中、ぱっと開けた明るい草原などもある。 

右手に武蔵丘ゴルフクラブのグリーンなどを垣間見ながら高麗峠を過ぎ、高麗川方向への緩い下りに入るとゴールはもう間近、ドレミファ橋を渡り無事、定刻通り巾着田に着いた頃には、もう豚汁で頭がいっぱい(少なくとも筆者は)であった。 

幸い、暑からず寒からず、事故も無く、全体を通して快適な里山歩きであったかと思います。 

<炊事班参加者>

喜々津和夫・増田富一・山口光朗・越智慎二郎・齋藤栄子・仲山正雄

巾着田では炊事班が腕によりをかけた豚汁が2つの鍋にスタンバイ。山行班合流後全員で乾杯し、美味しくいただきました。ヒレ酒がふるまわれ、餅とウドンを投入した豚汁でお腹はいっぱい。大満足で楽しい一日となりました。

文:尾崎 秀夫  写真: 石川益巳・加藤正彦