実施日:令和7年11月15日(土) 天候:晴れ
参加者: 五十嵐敏子、石村 毅、内池久幸、大河原晶子、喜々津一枝、木村慶子、小林浩一、
小松袈伴、齋藤壽士、清水恵美子、野畑堯、藤井哲夫、山田恭子、山田興太郎、横山正雄、
渡部由利、喜々津和夫(リーダー)
行 程:JR相模湖駅8:39 ⇒大垂水8:55
大垂水峠(392m)準備体操9:10…大洞山(536m)9:50…金毘羅山(515m)10:10…中沢峠10:30
…中沢山(494m)10:40…見晴台…入沢山(490m)11:25…語らいのベンチ(昼食)…
西山峠12:22…泰光寺山(475m)12:28…三沢峠12:55…梅ノ木平バス停13:56…
高尾山口14:20
実質歩行時間:約5時間20分 歩行距離:約9.3 ㎞ 累積標高差▲537m ▼ 740m
高尾山の南に位置する尾根を南高尾山稜と言う。大垂水峠から5個の峰を超えて高尾山口に下る。
相模湖駅バス停に17名が集合する。このバスは来年3月に廃止になるという。地元の人はもとより登山客にとっても残念な決定である。



大垂水峠の登り口には広いスペースがなく他のグループが出発した後、国道20号にかかる橋の上で準備体操をする。大洞山までは標高差150mを一気に登る。今回のコースでは1番の登りになる。
南高尾1番目のピーク大洞山到着。




なだらかな道を歩き20分ほどで第2のピーク金毘羅山に到着。手作りの立派なテーブルと椅子が並んでいる。南高尾は地元のボランティアグループが道の整備を行っていて至る所にベンチや手作りのリュック掛けが設置されている。

アップダウンを繰り返し、健脚組は本道を行き、残りは巻き道を通り中沢山に向かう。
中沢山の頂上には立派な観音様が祭られている。


今回の縦走路で1番の展望スポットである見晴台に到着する。津久井湖を前景にして丹沢の山並みが正面に聳え、右端には雪をかぶった富士山が顔を覗かせていた。

少しの間景色を堪能し入沢山に向かう。
入沢山は「天空のレストラン」と言われ、城山と高尾山が正面に見える。
「語らいのベンチ」で昼食を摂る。





いよいよ今日のメインイベント「西山の龍」に対面する。以前台風で倒れ掛かった木が危険であったため切り倒し、チェンソーカービングで龍を彫ったと言われている。
西山の龍に感激してさらに進む。



泰光寺山は健脚組が登り、他の人は巻き道を通り下で待つ。見上げるような階段を下ってくるのが見える。いくつかの本道と巻き道の合流地点に、1本の木から彫られた木彫りのフクロウがある。








三沢峠に到着。梅ノ木平に向かってひたすら下る。途中に高尾グリーンセンターがあり、施設周辺の森林保全活動を行っている。1時間ほどで梅ノ木平橋に到着、更に30分ほど歩き高尾山口に到着後解散。
有志で新宿にて反省会を行った。お天気に恵まれ、11月としては暖かくまた紅葉も始まって気持ちの良い山行だった。皆様のご協力に感謝します。 (記:喜々津 写真:清水、喜々津)

