エッセイ同好会

エッセイ同好会作品集

エッセイ同好会126回定例作品集

2025年12月20日(土)開催 (※到着順) 大東亜戦争開戦日   小林 康昭  わが国は、今から84年前の昭和16年12月8日(日本時間)に、米(アメリカ)、英(イギリス)、蘭(オランダ)に宣戦しました。当時の国号は大日本帝国、その大日...
エッセイ同好会作品集

エッセイ同好会125回定例作品集

2025年10月25日(土)開催 (※到着順) 非業に倒れた輩たち   小林 康昭  旧聞に属しますが、朝日新聞が5月22日に「海外赴任 過労死の防止を」と報じました。海外赴任中の過労で家族を亡くした遺族が話題に取り上げられていました。その...
エッセイ同好会定例報告

エッセイ同好会(第126回)例会報告

師走の北風が吹き抜ける中、コートの襟を立てながら今年最多のメンバーが集結し元気に発表を行った。概要は次の通り。 1.日時  2025.12.20(土)14:30~16:4002.場所  練馬区役所本庁舎1901会議室3.出席者および作品(1...
エッセイ同好会定例報告

エッセイ同好会(第125回)例会報告

酷暑の夏が過ぎたばかりなのに一転して冷気が覆い、終日氷雨が降る中を仲間が傘を差しながら集合、発表を行った。概要は次の通り。 1.日時  2025.10.25(土)16:00~18:002.場所  練馬区役所本庁舎1905会議室3.出席者およ...
エッセイ同好会作品集

エッセイ同好会124回定例作品集

2025年8月16日(土)開催 (※到着順) ニュートリノのこと  飛騨の旧神岡鉱山の地下650mにまたまた大穴がえぐられた。東京大学宇宙線研究所のしたことである。これが三度目である。今回は大穴も大穴、直径68m、高さ71mと半端でない。こ...
エッセイ同好会定例報告

エッセイ同好会(第124回)例会報告

盆送りの日、元気な高齢者が猛暑をかいくぐりながら集結し、例会を開催した。さすが歴戦の面々だけあってこれまでの経験を踏まえた味のある作品が多く発表され、充実した会合となった。概要は次の通り。 1.日時  2025.8.16(土)14:30~1...
エッセイ同好会定例報告

エッセイ同好会(第123回)例会報告

梅雨入り後の蒸し暑さが増してきた一日、咲き始めた紫陽花を愛でながら14名の会員が集まり例会を開催した。今回は日曜日に当たったので支障のある人もあり、出席者は14名に止まった。概要は次の通り。 1.日時  2025.6.15(日)14:30~...
エッセイ同好会作品集

エッセイ同好会123回定例作品集

2025年6月15日(日)開催 名作を衝く   小林 康昭  芥川龍之介に、短編「蜘蛛の糸」があります。それは、次のように始まります。“或る日のことでございます。御釈迦様は極楽の蓮池のふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。...
エッセイ同好会作品集

エッセイ同好会122回定例作品集

2025年4月26日(土)開催 近隣   華岡 正泰  “向う三軒両隣り”という言葉があったが 今の東京“隣りは一体 何する人ぞ”。だが私、最高の近隣に囲まれての毎日を過ごしている。そのトップはTKさんなのだが・・・  曽て近くに立野さんと...
エッセイ同好会定例報告

エッセイ同好会(第122回)例会報告

桜花が去り躑躅の花が盛りのころ、1年で一番爽やかな季節の中を足取りも軽やかに会員が参集し、自信作を発表した。概要は次の通り。 1.日時  2025.4.26(土)14:30~17:002.場所  生涯学習センター教室23.出席者及び作品(1...