2019年1月例会報告

【開催日時】
1月10日(木) 18:00~19:20

【開催場所】
 練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F多目的室1.2

【出席者】
24名 司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
明けましておめでとうございます。皆さん新しい年を元気に迎えられたことと思います。早稲田大学のスポーツ関係も箱根駅伝、ラグビー等応援してくれたと思います。一年を通していろいろな分野で母校を応援していけたらと思います。昨年末には平成最後という言葉がいろいろな場面で使われてきたが、5月からは新しい年号に変わります。年号が変わっても引き続きこれまでどおり活動をしていくと共に、変化への対応も必要かと思いますのでご協力をお願いします。

<議題>
【報告事項】
1)第112回山行「宝登山(497.1m)から美の山(581.5m)へ」12月9日(日)~10(月)渡部(一)L、幹事 木村、喜々津、五十嵐、山田、渡部(由)
26名が参加した。曇り時々晴れ。宝登山では蝋梅が既に一部開花していたほか寒桜、ツツジなどの季節外れの開花が見受けられた。頂上からは武甲山や翌日登る美の山などの素晴らしい展望が楽しめたが、寒い中での昼食となった。全体に快調なペースで、早めに宿泊地に到着した。また、自転車で駆けつけた関口会員と合流した。翌日の美の山山頂の展望台からも素晴らしい展望を楽しむことができた。この後も快調なペースで進み、30分ほど早い解散となった。両日とも他の登山者とはほとんど出会うことがなく、静かな里山の雰囲気を満喫しつつ、忘年山行を無事に締めくくることができた。

2)第113回山行「三浦富士(183,1m)から武山(200.4m)へ」31年1月26日(土)
 (雨天順延1月27日(日)) 内池L/加藤(正)SL/清水SL

今年の初めは、近場で、プチ富士山で展望を楽しみ、軍事遺跡で昔を思う山行を計画しました。三浦半島の最南端にある三浦富士(正式名称は富士山と書いて「ふじやま」と読む)、山頂には浅間神社奥宮の石碑があり、東京湾や相模湾、房総半島などの展望も良いところです。更にかつて高角砲2基が設置されていた砲台山を経て武山(たけやま)に行くと眺めは素晴らしい。山頂から武山不動尊を経て麓に下ります。新春を、プチ富士山で楽しみましょう。
集合場所を、京急久里浜線特急三崎口行き最後尾車両(京急長沢駅8:39着)に変更しました。最後尾車両で確認できない方もおりますので、京急長沢駅改札8:45を最終の集合場所とします。
参加希望者は、平成31年1月20日までに、ホームページ「山歩き会出欠表」または内池Lまで。現在、希望者は27名。
申込み期限後の変更は、内池Lに直接連絡のこと。

3)第114回山行「二ツ山から愛宕山へ」2月16日(土)(雨天時、別途調整・連絡)
石村L/小椋SL

12月18日の下見の結果、12月例会資料や現在のホームページとは交通手段などが変わっています。本日配布の資料を参考とするよう注意してください。
冬でも比較的温暖な千葉県南房総市にある二ツ山から愛宕山を歩きます。高速バス、タクシーそして徒歩で大山千枚田を見学します。ここは日本棚田百選に選ばれた棚田で、その長狭米は、全国米作り百選にも選出されています。そこを上がると二ツ山で富士山や東京湾の景色が望めます。ここで昼食を取って、隣接する愛宕山に向かいます。山頂は、防空レーダーによる警戒監視任務を担当する峯岡山分屯基地の中にあり、基地隊員のご案内で山頂の三角点を見学します。帰路は舗装道路を下ります。
自衛隊基地での人数制限、タクシー利用、JR回数券綴り枚数の関係から16名~20名限定、受付順となります。
なお、希望者は20名と定員になりましたので、申し込みは締め切りました。
申し込み期限後の変更は、石村に直接電話連絡のこと。

【審議事項】 
1)講演会の開催について
日時:2月の例会時に18時30分頃
講師:守屋二郎氏(距離表示の入った山岳地図を我が国で初めて制作)
山岳地図製作上の苦労話や登山者に地図をどう読んでもらいたいかなど。
質疑応答を含む。聴講時はコンパス必携。

2)第115回山行「秩父札所巡り」利根川L
第33番札所及び第34番札所を巡り、これで結願となる。ほとんど一般道のため登山靴は不要。
本件は、4月に変更とした。
代案として、「鎌倉天園 大平山(159m) 六国見山コース」五十嵐L(池袋 湘南ライン7:09発)3月13日(水)実施で了解された。本コースは、第53回の時と同じです。申込締め切りは、2月27日です。次回例会で計画書を提示予定。

3)講演会の開催について(石村)
久保庭さんの紹介で、守屋氏とお会いし、下記のように講演会をしていただくことになった。
日時:2月の例会時に18時30分頃
講師:守屋二郎氏(距離表示の入った山岳地図を我が国で初めて制作)
山岳地図製作上の苦労話や登山者に地図をどう読んでもらいたいかなど。
質疑応答を含む。聴講時はコンパス必携。

4)その他
石村L/小椋SL
・山行時の保険について(五十嵐)
現在、山行時にかけている保険は、入院時5000円/日、通院時3000円/日がでるが、山で援助をしてもらった時などには対応できていない。救援・障害・死亡などに対応できる保険(例:日本山岳協会の保険、モンベルの保険、山岳共済会の保険等)に個人で入っておくことが望まれる。
自分が滑って他の人を傷つける、ストックが当たって他の人に傷をつける、などつまらないことで重大事故になる可能性もあるので、自分の適切と思う保険に入られるとよい。(関口)
・平田さんより、1月19日ニューイヤーコンサート、2月25日新春の集い(現在55名)の案内があった。

[安全山行に関する意見交換] 
関口さんより以下の話があった。
・守屋二郎氏制作の地図は、磁北線と距離が入っていることが特徴で、1/16500の縮尺になっている。昭文社の地図は1/50000。
・コンパスについてはオイルの入ったものが良いこと、但し安いものは気泡が比較的早く入るので、高いものの方が良い(高いものでも何年か経つと気泡が入るとのこと)。
・第114回山行では、登山靴でなくても良いとの話が出たが、急に天気が変わることもあり、雨が靴の中に入って最悪凍傷などにもなりかねないので、少なくとも防水を利かせた靴である必要がある、スパッツなど準備していくこと。

7..配布資料
資料1 山歩き会名簿 No.2018-4
資料2 第114回山行 二ツ山(370m)から愛宕山(408m)へ 改訂版

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。

◎ 2月例会は、2月7日(木) 18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
例会は18:30までとし、そのあと守屋二郎氏による講演会(上記)を予定しています。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)