エッセイ同好会

エッセイ同好会作品集

なんで私が教壇に(照山忠利) 2024年4月

4年ほど前に早稲田学報(2020/2月号)が「教授の部屋」という特集を掲載した。文系理系合わせて10名の早大教授がどんな部屋で過ごしているのか紹介したものだ。教授室と聞くときれいに書籍を並べたアカデミックな空間を想像するが、実際の部屋はどう...
エッセイ同好会作品集

四季の記憶 100「アルジャーノンに花束を」短縮版(鈴木奎三郎) 2024年4月

小さな書斎に、たまりにたまった大量の本を整理することにした。多分千冊くらいはあるだろう。昨年亡くなった福原義春さん(資生堂のトップを長らく務め、多くの文化活動を支えた)の著書だけでも70冊を超える。これはもちろん別として、署名入りのものを除...
エッセイ同好会作品集

脳 活 友(加藤厚夫) 2024年4月

9年前エッセイ同好会に入会させてもらったが、自宅にパソコンもプリンタもないから大変だった。例会が近づくと手書き原稿を持って元の会社に1時間かけ出向くのである。 43年同期入社のOB会事務局長が居り入力・プリントを毎度頼めたからだ。その後OB...
エッセイ同好会作品集

江戸城天守閣の再建(松本誠) 2024年4月

江戸・東京にお城がない! 1657年の明暦の大火(いわゆる振袖火事)で江戸の半分位が焼失、豪華絢爛にそびえたっていた木造5階建ての寛永度天守閣は、飛び火を受けて燃え尽きた。 初めは太田道灌の江戸城の建設が1460年ごろ。木造の2階建てか3階...
エッセイ同好会作品集

冠婚葬祭(小林 康昭) 2024年4月

日常の会話で交わす冠婚葬祭とは、俗に結婚式と葬式を意味しています。 ものの本によりますと、そもそも冠とは15歳になった男児の元服を意味していました。冠はどこにあるのか。今では僅かに皇室で行われる立太子礼で親王殿下の頭上に認めることができます...
エッセイ同好会定例報告

エッセイ同好会20周年記念旅

エッセイ同好会は今年創部20周年を迎えたのを記念して北陸方面への旅行を実施しました。5/21~22の一泊二日の旅程で参加者は善男善女14名でした。 3月の北陸新幹線の敦賀までの延伸を踏まえ、また年初の能登半島地震の復興応援の意味を込めて実施...
エッセイ同好会定例報告

エッセイ同好会(第116回)例会報告

桜花が散りつつじが咲き誇る快適な気候の中、4月の例会を開催した。新入会員が加わりさらに活気が増した雰囲気の中で熱のこもった発表が行われた。概要は次の通り。1.日時  2024.4.20(土)14:30~16:502.場所  生涯学習センター...
エッセイ同好会定例報告

練馬稲門会 エッセイ同好会7月度(第111回)報告

今回は練馬稲門会第45回記念総会が「リーガロイヤルホテル東京」で行われるのに合わせて、通常の6月ではなく7月に早稲田近辺で開催することとした。猛暑の中ではあったが18名の面々が元気よく顔をそろえ、力作を発表した。その概要は下記の通り。日時 ...