練馬稲門会 山歩き会8月例会報告

日時:8/2(水) 18:00 – 19:00
場所:ココネリ研修室&Zoom 参加者数:14名

<議題>
1.第149回山行 戸隠神社・飯縄山の振り返り 久保庭L 代 加藤

久保庭L 総括
【1】企画の実施をリーダーのおんぶに抱っこスタイルにせず、各グループが参加者の実力にあった楽しみ方を付け加えたことなど~~の試みは今後の参考たり得る。 

【2】Aグループが当日朝の突然のリーダー交代の事態の中で、再度、新リーダーとの相談の中で計画を確認し、頂上に着いたところで下山ルートを最終選択する方法を取った。実に適切な対応であった。

【3】Cグループが採用したルートは小生の期待を超えて充実したものとなった。かつ柔軟対応の可能な案で、特に宝光社の価値を発見したことには敬意を表したい。  

【4】今回使用した民宿の確保可能な部屋数と参加者数が適切であったかという問題はある。宿の地の利、涼しい自然の中の宿で雑魚寝を楽しむ、さらには費用など魅力的な要素は十分にあった。が、宿泊付き企画の難しさ、特にシーズン入りした中で臨機応変の対応が難かしい企画となってしまったことは確かである。今後の反省材料としたい。
 
【5】当日の暑さは想定外であり、事故が起きかねない温度、湿度であったと思う。

【6】昨年末から、当会は年末年初の寒さの対応策として湘南方面を採用して概ね良い結果を得た。が、暑さの時期の候補地として「信州」という期待と、実態があれだけ離れるとなると、今後の夏場の山行きのあり方は、予測気温と我々の体力など、これまでに増して十二分に検討議論すべきであろう。

【7】特に以上の④⑤⑥は今回の教訓であり、リーダーを務めた小生の熟慮の不足した点でもあり、会員各位に反省の意を表するものです。

-参加者意見-                                        ・山行の総合プロデューサー(リーダー)に感謝する。二日目の下りで靴の紐がゆるかったせいか爪にダメージを受けてしまった。「下りは紐を締めること」の重要性を再認識。
・山頂の風に吹かれて食べたおにぎりは大変美味しかった。作っていただいた方に感謝したい。
・分岐点で引き返したが、登りの林を通り抜けた後の眺望は良かった。
・民宿も良かった。
・翌日の出発時間を早くすることができれば気温の高い時間の行動を短くできた。来年以降の宿泊場所選定にあたり、考慮すべき点である。

2. 第150回山行 竜門峡について 五十嵐L
ジャンボタクシーを予約済み。今夏の猛暑を考慮し、炎天下の車道歩きを回避し、渓流沿いの涼しいルートを歩く計画。 

9月以降の山行スケジュール、候補地について
第151回山行 9/9(土) 予備日 10(日) 
大岳山(奥多摩)を尾崎さんリーダーで検討中。
御嶽山ケーブルを使い、鍋割山経由で大岳山に登頂。大滝鍾乳洞に下山するルートを予定。計画書作成中。

第152回山行 10/21(土) 予備日 28(土) 日連連山 内池L
第 153回山行 11/11(土) 予備日 12(日) 金時山 舛本L
11月、12月の平日に奥多摩、鎌倉への山行を計画中。

安全山行について                                   戸隠の二日目は準備体操を行わなかったが、山行の際は励行すべきと考える。

5 その他 
NHKで放送している 吉田類の「日本百低山」から山行先を検討してはどうか?