2020年2月例会報告

開催日時  2月6日(木)18:00~19:00
開催場所  練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F研修室
出席者   18名 司会:渡部企画グループリーダー

石村会長挨拶
練馬稲門会の恒例の行事であるニューイヤーコンサートで配られた冊子の中で、楽団の会長は“早稲田学報などを通じて、練馬稲門会の幅広く、且つ活発な活動を拝見し、驚嘆の言葉しかない”と言っており、注目されている。
早稲田学報の稲門便りもだんだん増えてきており、練馬稲門会の記事も、総会をはじめとして、たくさん載っている。
中でも、山歩き会の活動がたくさん載っている。400字の中でこういう活動をしているということを皆さんに知っていただけることはよいことです。最新の学報では、渡部さんの記事が載っています。他のサークルはあまり載っていません。
総会を4月25日(土)の昼に“とりみき”で開催する案内を出している。今年6月で当会は10年を迎える。10年を節目としてやっていきます。世の中の動きとして、ペーパーレス化の動きだが、山歩き会はこれまで資料を配布してやってきた。今回の総会からは、資料は配らない。事前に資料をメールで配布するので、必要な人は自分でコピーを取って参加してほしい。パソコンで見てもらうことでご理解願いたい。
本日もいろいろとありますが、審議をよろしくお願いします。

議題
(1)報告事項
1) 第123回山行「物見山(375m)から日和田山(305m)」1月11(土) 久保庭L/横山SL
16名が参加した。快晴のもと、横手駅から北向地蔵、物見山を経て向かった日和田山からは、関東平野を一望できる抜群の眺めを楽しんだ。快晴とはいえ樹林帯もあり寒暖差が大きく、経験豊富な関口嗣男さんの指導で着替えの時間を何度か設けるなど、体力維持に努めた。山行には服装プランと臨機の対応が大事であることを実感した。

2) 第124回山行「シダンゴ山(758m)」2月8日(土) 雨天時2月9日(日) 加藤(正)L/喜々津(和)Sl
早春の丹沢低山への山行です。シダンゴ山と言う変わった名は昔この地に仏教を広めた仙人に因んだものです。下山後は寄(やどりぎ)で行われているロウバイ祭りに立ち寄ります。二万本のロウバイが甘い香りを放つとのことです。参加希望者は17名です。(募集は1月31日締切りました) 今後の変更は、2月6 日の午前8:30までに直接加藤Lに連絡のこと。

3) 第125回山行「塔ノ岳(1491m)」3月7日(土) 雨天決行 (連続する豪雨予報の場合は延期) 関口L
(1月例会で実施決定の山行、資料により補足説明)
丹沢山塊は交通の利便性や尾根、沢、岩などの多様性から多くの登山愛好家やエキスパート岳人を育て続けています。今回は丹沢山塊のうち、塔ノ岳を目指します。危険箇所はありませんが、雪に遭遇した場合や長時間歩行に対応できるよう事前に運動して備えてください。参加希望者は2月28日(金)までに、「山歩き会出欠表」に。現在参加希望者は6名です。
期限後の変更、問い合わせは関口Lに直接連絡のこと。

4) 第127回山行「茅ヶ岳(1,704m)」5月9日(土) 雨天時5月10日(日) 小松L
「ニセ八ヶ岳」とも呼ばれ、日本百名山の著者深田久弥が68歳の時登山中急逝した山です。深田公園には「百の頂きに百の喜びがある」と刻まれた石碑があります。山頂から富士山、南アルプス、八ヶ岳等が一望できます。
参加希望者は4月9日までに「山歩き会出欠表」または、小松Lまで。締め切り後の変更
は直接小松Lに連絡のこと。
注、参加者は登山届に必要な住所、生年月日、(留守宅)をお知らせください。
留守宅は渡部企画Lから(連絡を頂いている方)小松Lに連絡します。
参加者の中からSL、レポーター写真撮影をお願いします。

(2)審議事項
1) 第126回山行「奥武蔵二子山(882.8m)」4月11日(土) 雨天時4月18日(土) 木村L/清水SL
奥武蔵二子山は雄岳と雌岳のピークを持つ双耳峰です。低山ながら手ごたえのあるハイキングが楽しめます。静かな沢沿いを登り抜けた頂上からは荒々しい山肌の名峰「武甲山」が眼前に眺める事が出来ます。帰りは芦ヶ久保に下り、駅から送迎バスにて『武甲温泉』へ行きます。2月末または3月末に下見予定。参加希望者は4月4日までに「山歩き会出欠表」又は木村Lまで。
本件は実施で了解された。

2) 第128回以降の山行について
・渡部企画Lより、6月の第128回は「奥武蔵金比羅山」五十嵐L を予定していることが話された。また、御嶽山を計画していることに対し、小松さん、関口さんより噴火のリスクが高いのでやめるべきとの意見が出た。
・小松さんより「槍ヶ岳」7月24日~26日の提案(資料3)があり、本山行について関口さんより下記説明があった。本件を実施するか否かは役員会に委ねることが了承された。
時間をかければ登れるが、怪我をするなどが多い山である。しっかりしたリーダーがつかないとできない。また、適切な判断ができることが必要である。落石や滑落が多い山であり、ヘルメットは絶対に必要。計画された案では時間的にきつい。皆の合意がなく挑戦するのはどうかと思う。この時期は残っている氷のようなものが危険である。8月後半の方が時期的にはよい。
・山行については、常時募集しています。渡部企画L又は内池総務Lに提案してください。

(3) その他
1) 2019年度山歩き会総会
4月25日(土) 12:00~14:00 「とりみき」(練馬北口店2階)
2)練馬稲門会新春の集い
2月22日(土) 17:00~ 「ココネリホール」 現在92名参加予定
3)新会員より
三島さんより、歩こう会で北岳に行くので、その前に仙丈ケ岳に行けたらよい。
升本さんからは、夜行で行くことがあるかとの質問が出たが、今まではやったことはない。

安全山行に関する意見交換
・関口さんより、ココヘリというソフトは、迷子になった時にヘリコプターを呼んでもらえる。山歩き会でも持っているとよいとの話があった。
・「茅ヶ岳」において、日本百名山の著者深田久弥が68歳の時登山中急逝(脳溢血)したことに関連して、関口さんより、山に登るときには、登る前にメンバー全員がお互いに健康状態を確認すること、体調が悪い人がいたらやめるという選択肢もあることが話された。

配布資料
資料1 第125回 練馬稲門会「山歩き会」山行
資料2 第126回山行 奥武蔵二子山(882.8m)
資料3 第129回山行計画(案)槍ヶ岳(標高3,180m.中級者向けコース)

◎例会・山行の出欠については、必ず期日までに「山歩き会出欠表」に表示してください。
◎山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しています。
ご確認ください。
3月例会は、3月5日(木)18:00よりココネリ3Fホール西にて開催します。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしています。
(報告者:内池総務グループリーダー)

2020年1月例会報告

開催日時  1月9日(木)18:00~19:00
開催場所  練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F研修室
出席者   19名 司会:渡部企画グループリーダー

石村会長挨拶
明けましておめでとうございます。今年も新しい山を含めて挑戦できるよう鍛錬してください。今日は計画も新しいものが出てきていますのでよろしく審議をお願いします。昨年は台風に見舞われ実施できないこともあり、天気次第ですが、安全第一でやって行きたいと思います。

議題
(1)報告事項
1) 第122回「仙元山(298.9m)から比企丘陵へ」12月8日(日)~9日(月)
渡部L/木村、五十嵐、山田、喜々津一枝、久保庭和子、清水SL
26名が参加した。仙元山は晴天のもと、落ち着いた静かな登山となった。見晴らしの丘の展望台から遠くの山並みを望むことができた。メンバーの軽快な足取りもあって、小川駅に30早く帰着した。忘年懇親会は女性幹事の皆さんの工夫で盛り上がった。9日は、肌寒い天気となったが、この日も全員快調で松山城跡や吉見百穴の散策、昼食会の後、無事解散した。令和最初の忘年山行であったが、女性幹事の皆さんの活躍、参加メンバーの協力のおかげで無事に締めくくることができた。

2) 第123回山行「物見山(375m)から日和田山(305m)」1月11日(土) (雨天時1月25日(土)) 久保庭L/横山(正)SL
奥武蔵の入り口の山々を「新春トレーニング」の場として選びました。低山にもかかわらず山道は樹木に囲まれて森林浴の効果抜群。一方、岩場も多く、足の運びはキッチリした上げ下げ、踏ん張りを要求されます。冷えた中で汗をかくことになりかねません。服装、飲み物に注意が必要です。参加希望者は16名です。(募集は締め切りました)今後の変更は、久保庭L又は横山(正)SLに直接連絡のこと。

(2)審議事項
1) 第124回山行「シダンゴ山(758m)」2月8日(土)( 雨天時2月9日(日))
加藤(正)L/喜々津(和)SL
早春の丹沢低山への山行です。シダンゴ山と言う変わった名は、昔この地に仏教を広めた仙人に因んだものです。下山後は寄(やどりぎ)で行われているロウバイ祭りに立ち寄ります。二万本のロウバイが甘い香りを放つとのことです。参加希望者は1月31日までに、「山歩き会出欠表」又は加藤(正)Lまで。本件は、実施で了解された。

2) 第125回山行「塔ノ岳(1491m)」3月7日(土) 関口L
丹沢山塊は交通の利便性や尾根、沢、岩などの多様性から多くの登山愛好家やエキスパート岳人を育て続けています。今回は、丹沢山塊の内、塔ノ岳を目指します。
資料2を基に以下の説明があった。鍋割山と塔ノ岳を登るルートを主に考えており、天候やその日のメンバーの状況により塔ノ岳一本でいくこともあり得る。主たるルートでは、大倉までバスで行った後、時間節約のためタクシーにて二俣手前の駐車場に行き、そこから登山開始、鍋割山から塔ノ岳、小草平を経て大倉におりる。早い人で5時間、遅い人でも7時間位。丹沢を選んだ理由は、ヒルに合わない時期を選んだ。危ないところはない。小雨決行。 持ち物として、水は500mi2本、防寒のためカッパは必ず持っていく、荷物は軽くする、ヘッドランプは電池も含め必要、チェーンスパイクを持っていくこと、地図は持っていくこと。ある程度歩けるように体を鍛えておくこと。
班分けできるかの質問があったが、丹沢は迷子になることが多いため無理とのこと。
本件は、実施で了解されたが、2月の例会で改めて山行計画を紹介し審議するものとした。

3) 第126回山行「二子山(882m)」4月11日(土)( 雨天時4月18日(土))
木村L/清水SL 2月末または3月末に下見予定。次回審議する。

4) 第127回山行「茅ヶ岳(1,704m)」5月9日(土) 雨天時は1日づつ順延 小松L
「ニセ八ヶ岳」とも呼ばれ、日本百名山の著者深田久弥が68歳の時登山中急逝した山です。深田公園には「百の頂きに百の喜びがある」と刻まれた石碑があります。山頂から富士山、南アルプス、八ヶ岳等が一望できます。
本件は、実施で了解された。
参加希望者は4月9日までに「山歩き会出欠表」又は小松L まで。

5) 第125回以降の山行について
常時募集しています。渡部企画L又は内池総務Lに提案してください。

(3) その他
1) 2019年度山歩き会総会
4月25日(土) 12:00~14:00 「とりみき」(練馬北口店2階)

2)例会・山行の出欠については、リーダーの身になって必ず期日までに「山歩き会出欠表」に記述のこと。締め切り後の変更は、きちっとリーダーに連絡のこと。

3)練馬稲門会新春の集いが2月22日に開催されます。

安全山行に関する意見交換
・関口さんより、便利なジオグラフィカ(iphoneやAndroid端末など、スマートフォンを登山用GPSにするアプリ。登山中にピンポイントで現在地が分かる)、コンパスなどのアプリソフトをスマホに入れたらどうかという提案があった。また、ココヘリというソフトは、迷子になった時にヘリコプターを呼んでもらえるとの説明があった。

配布資料
資料1 第124回山行 シダンゴ山(785m)
資料2 第125回山行地図 丹沢鍋割山、丹沢塔ノ岳
資料3 第127回山行計画(案)茅ヶ岳(1704m)及びコースガイド

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しています。
ご確認ください。

2月例会は、2月6日(木)18:00よりココネリ3F研修室にて開催します。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしています。
(報告者:内池総務グループリーダー)

2019年12月例会報告

開催日時  12月5日(木)18:00~19:00
開催場所  練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F研修室2
出席者  13名 司会:石村会長

石村会長挨拶
今年最後の例会となりました。山行の総括は総会で行いますが、雨にたたられた1年でした。11月山行は、晴天に恵まれ、参加者全員が役割分担していただき、とても盛り上がる内容となりました。12月山行も晴天を期待しております。

議題
(1)報告事項
1)第121回山行「能仁寺から龍崖山(246m)そして河原での豚汁」11月16日(土)
石村L/神崎&喜々津和夫SL

24名が参加した。8月上旬の「鳥海山山行」以来、天候に恵まれず、久々の、しかも快晴の山行となった。飯能駅前より約30分の「能仁寺」を訪問、山田興太郎会員のご縁で境内を特別にご案内頂いた後、「龍崖山」に向かった。途中、ひうち山(234m)近くの見晴台から奥多摩の山々が、少し登った富士山見晴台からは冠雪の富士山を見ることができた。さらに龍崖山山頂からは、東京都心部を含め360°のパノラマを見ることができた。早めに下山した飯能河原では、神崎チーフシェフを中心に6人の会員が豚汁を用意しており、女性会員の「お手製」もあり、全員で美味しい昼食をいただくことができた。

2) 第122回「仙元山(298.9m)から比企丘陵へ」12月8日(日)-9日雨天決行
渡部一俊L/木村、五十嵐、山田恭子、喜々津一枝、久保庭和子、清水SL

忘年山行です。1日目は小川町駅から仙元山に登ります。低山ながら山の雰囲気は十分です。下山途中の展望台からは筑波山、男体山、赤城山、榛名山、浅間山などが一望できます。小川町駅から森林公園駅に向かい、宿泊します。
2日目は東松山駅に向かい、比企丘陵(松山城跡、岩室観音堂、吉見百穴)を散策し、昼食後解散します。宿泊は練馬区指定保養施設「四季の湯温泉ホテル・ヘリテイジ」(埼玉県熊谷市小江川228 最寄り駅 森林公園)です。
参加者は26名です。(募集は11月20日(水)締め切りました)。今後変更が生じたら、渡部Lに直接連絡してください。
宿泊予定者は、各自で「いきいき健康券」を取得・当日持参してください。

(2)審議事項
1) 第123回山行「物見山(375m)から日和田山(305m)へ」1月11(土) (雨天時1月25日(土)) 久保庭啓一郎L/横山正雄SL
先週下見をした。初めはなだらかな山道だが、途中に岩場もあり、かなり汗をかいた。ふじみ屋で昼食予約のため300円の小さいカップ麺を買っていただきたい。武蔵横手駅集合で高麗駅解散。締め切りは1月6日。本件は了承されました。

2) 第124回山行 2月8日(土)加藤正彦L
丹沢方面2コースの候補から選定する予定。

3) 第125回山行 計画中 3月前半の時期 関口嗣男L

4)第126回山行 二子山 4月に木村Lが計画中。

5) 第127回以降の山行について
常時募集しています。渡部企画L又は内池総務Lに提案してください。
小松さんから11月例会でも提案したが、特に「槍ヶ岳」については、来年の夏山山行として是非とも実施してもらいたい旨ご意見がありました。
会員からは、まずはしっかりとしたリーダーが必要であることや、登った経験から大変厳しい山なので、登れる会員は限られ、夏山山行はこの山にこだわらずに検討すべき。当会としては力量に合った山行を行うべき、などご意見がありました。今後とも意見交換していきたいと思います。

(3) その他
・練馬こぶしマラソンのボランティアの件、3月22日参加できる方の登録が少ないので、練馬稲門会の担当原田さんまで出来る方は申し出て欲しい。

・例会・山行の出欠については、必ず期日までに「山歩き会出欠表」に表示してください。

安全山行に関する意見交換
冬場はトレーニングを怠りがちであるが、体操とウオーキングを欠かさず続けていきましょう。

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。

◎ 1月例会は、1月9日(木)18:00よりココネリ3F研修室にて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:石村)

2019年11月例会報告

開催日時  11月7日(木) 18:00~19:00
開催場所  練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F研修室3
出席者   22名
司会:渡部企画グループリーダー

石村会長挨拶
8月の山行以来、台風等の影響で登れていない。そのため臨時山行を計画したが台風による道路寸断や前日の大雨で取りやめとした。これから天気が安定すると思うので計画通りの山行を実施し健康増進を図りたい。

議題
(1) 報告事項
1) 第121回山行「紅葉と眺望の那須連邦 茶臼岳(1,915m)と朝日岳(1,896m)」10月11日(金)(雨天中止) 神崎L/桐谷SL
台風19号の接近、上陸により中止とした。(以降、山行番号繰り上げ)

2) 臨時山行「三頭山(1531m)」10月26日(土) 石村L
荒天による山行の中止が続いたので、臨時山行を企画したが、前日​大雨となり山道の安全が確認できなかったので、中止とした。

3)第121回山行「能仁寺から龍崖山(246m)そして河原での豚汁」
11月16日(土) 雨天順延11月17日(日) 石村L/神崎、喜々津和夫SL
先ず、曹洞宗の古刹「能仁寺」を訪れ、内部を特別に拝観させていただきます。池泉回遊式蓬莱庭園は日本の名園百選として有名で、紅葉が真っ盛りです。続いて入間川を越えて龍崖山に向かいます。山頂からは冠雪の富士山や秋色の奥武蔵の山々、飯能市街地のパノラマ風景が見られます。下山後、飯能河原で豚汁パーティーを行います。11月2日に下見をした。入間川は決壊箇所が発生したが、飯能河原は何と​か豚汁パーティーは可能。龍崖山の山道も倒木など撤去されて、整備​されている状態を確認した。
参加希望者は、11月9日(土)までに、「山歩き会出欠表」又は石村Lにお願いします。
現在参加希望者は21名です。締め切り後の変更は、石村Lまで直接電話してください。

4) 第122回「仙元山(298.9m)から比企丘陵へ」12月8日(日)、9日(月)雨天決行
渡部L/木村、五十嵐、山田、喜々津一枝、久保庭和子、清水SL
忘年山行です。10月31日に下見を行ってきました。1日目は小川町駅から仙元山に登ります。低山ながら山の雰囲気は十分です。下山途中の展望台からは筑波山、男体山、赤城山、榛名山、浅間山などが一望できます。小川町駅から森林公園駅に向かい、宿泊します。
2日目は東松山駅に向かい、比企丘陵(松山城跡、岩室観音堂、吉見百穴)を散策し、昼食後解散します。宿泊は練馬区指定保養施設「四季の湯温泉ホテル・ヘリテイジ」(埼玉県熊谷市小江川228 最寄り駅 森林公園)です。
参加希望者は11月20日(水)までに、「山歩き会出欠表」または渡部Lまで。あわせて同出欠表「コメント(注釈)」欄に練馬区「いきいき健康券使用」または「いきいき健康券不使用」と記入のこと。各自で「いきいき健康券」の取得、練馬区指定保養施設の利用状況の確認(この山行含めて2回が限度)が必要です。[8日のみ参加]など、一部のみ参加する方はその旨も記入してください。現在参加希望者は23名です。
申込み期限後の変更については、渡部Lに直接連絡してください。
当日は小川町でマラソンが実施される、森林公園に向かう際の電車は関係者で混雑すると考えられるので留意して行動するようアドバイスがあった。

(2)審議事項
1) 入会希望者について
入会申込書を提出されていた桝本啓子さんの入会が承認された。

2) 第123回山行以降の計画について
常時募集しています。現在、小松さんから次の提案を頂いています。
槍ヶ岳(3,180m)(小松さんによる計画書案ができています)、山茅ヶ岳(1,703m)、浅間嶺(903m)、川苔山(1,363m)、乾徳山(2,031)、塔ノ岳(1,491m)、荒船山(1,423m)、鳴虫山(1,104m)
これらの山について、小松さん、関口さんから補足の説明があった。また、関口さんから、塔ノ岳について3月前半位の時期を念頭に、リーダーとして山行計画書を例会で提案することとなった。他にも適任と思われるリーダーを募集いたします。上記以外の山も歓迎です。受けて頂ける方は渡部企画L又は内池総務Lに連絡してください。

3) その他
例会・山行の出欠について、期日までに「山歩き会出欠表」に表示してください。

安全山行に関する意見交換
関口さんから、携帯登山アプリの利用・磁気センサーの初期化方法、登山届提出(小さな紙片でもいい)の有用性について説明があった。
山行に参加するにあたっては、現在の体力がどの程度なのか十分認識して(思っている以上に低下している)判断する必要がある、との意見もあった。

配布資料
資料1 能仁寺は飯能にある寺院である。山号は武陽山(紹介文書)
資料2 第122回「仙元山(298.9m)から比企丘陵へ」

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。
◎ 12月例会は、12月5日(木)18:00よりココネリ3F研修室3にて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:企画グループリーダー渡部)

2019年10月例会報告

開催日時  10月3日(木)18:00~19:00
開催場所  練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F研修室1
出席者   22名  
司会:渡部企画グループリーダー

石村会長挨拶
日が短くなってきた。山行計画にあたって留意する必要がある。また、体力があると思われる会員が自転車で足を骨折した。山行も怪我の無いようよろしくお願いしたい。

議題
(1)報告事項
1) 第121回山行「二ツ山(370m)から愛宕山(408m)」9月14日(土) 石村L/小椋SL
愛宕山​の航空自衛隊基地から「台風15号により大量の倒木が発生し山道が危険な状態になっている」との情報があり、中止とした。大木もみな倒され、送電線も切断されたということだった。二度目の中止となったが、いつか復活計画したい。

2) 第122回山行「紅葉と眺望の那須連邦 茶臼岳(1,915m)と朝日岳(1,896m)」10月11日(金)(雨天中止) 神崎L/桐谷SL
当初計画は変更になっているので注意のこと。HPの案内が正当、確認のこと。
日本百名山の那須連峰は茶臼岳、朝日岳、三本槍岳、南月山からなる紅葉と眺望が楽しめる山として有名です。この内、茶臼岳(1,915m)と朝日岳(1,896m)に登る山行です。ロープウェイ那須岳山頂駅から火山岩の堆積する登山道をたどって茶臼岳頂上を目指します。頂上では朝日岳、磐梯山、日光連山、吾妻連峰など360度の眺望が目に飛び込みます。火山岩と紅葉、針葉樹のコントラストが見事です。峰の茶屋跡から朝日岳間は同じルートを往復します。
参加希望者は9月27日(木) に締め切りました。参加希望者は22名です。
今後の変更は神崎L又は桐谷SLまで直接連絡のこと
決行可否の判断は前日16:00頃行います。中止の場合は、リーダーから参加予定者にメール等で連絡します。
なお、関口さんから、熊対策としてホイッスルを持参し適時吹くようにとのアドバイスが有りました。

(2)審議事項
1) 第123回山行「龍崖山(246m)と河原での豚汁」11月16日(土)
石村L/神埼、喜々津和夫各SL
紅葉狩りスポットとして人気のある能仁寺を拝観した後、飯能3山に数えられる龍崖山(246m)に登り、昨年と同じ飯能河原(給水などの条件に恵まれている)で豚汁パーティを行います。雨天時の対応や下見の結果を踏まえての詳細計画を次回例会に提案します。
本案件は、実施が決定されました。

2) 第124回「官ノ倉山(344m)から比企丘陵へ」12月8日(日)~9日(月)
渡部L/木村、五十嵐、山田、喜々津一枝、久保庭和子各SL
忘年山行です。雨天決行です。
一日目、集合箇所⇒東武東上線東武竹沢駅→三光神社→官ノ倉山→八幡神社→小川町駅⇒森林公園駅→宿泊ホテル
二日目、宿泊ホテル→小川町駅⇒東松山駅→比企丘陵(松山城跡、岩室観音堂、吉見百穴)→東松山駅⇒昼頃解散
集合・解散場所、コース関係予定時間等計画中(下見を行い、11月例会で計画書を提出予定です)
宿泊ホテルは練馬区指定保養施設「四季の湯温泉ホテル・ヘリテイジ」(埼玉県熊谷市小江川228 最寄り駅 森林公園)を予約済です。
本案件は、実施が決定されました。

3) 第125回山行以降の山行計画について
山行計画を皆さんから常時募集しています。渡部企画L又は内池総務Lに提案してください。

4) その他
・第121回山行の中止に伴う山行番号の変更について
本例会資料までは従前の番号で表記しているが、既に計画が進んでいる第122回山行「紅葉と眺望の那須連邦 茶臼岳(1,915m)と朝日岳(1,896m)」の完了後、番号を順次繰り上げることとする。(第122回→第121回、以降同様)

・石村会長から、ニューイヤーコンサートのDM発送作業を10月15日(火)国際自動車本社ビルで行うので協力願いたい、との話があった。

・稲門会喜々津幹事長から、稲門祭が10月20日(日)に開催される、との紹介があった。

安全山行に関する意見交換
関口さんから、山は常に来たルートを戻れる自信が必要、そのためにも地図読みは大切であり、見晴らしのいい時に山座同定を行うなど練習してもらいたい、との話があった。

配布資料
資料1 第122回山行 紅葉と眺望の那須連峰「茶臼岳と旭岳」
資料2 第123回山行 能仁寺から龍崖山(246m)そして河原での豚汁

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。
◎ 11月例会は、11月7日(木)18:00よりココネリ3F研修室3にて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:企画グループリーダー渡部)

2019年9月例会報告

開催日時  9月5日(木)18:00~19:00
開催場所  練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F多目的室
出席者   21名  司会:渡部企画グループリーダー
石村会長挨拶
会長欠席につき、久保庭副会長より、例会を始めますと挨拶された。

議題
(1) 報告事項
1) 第120回山行「鳥海山(2,236m)」8月4日(日)~6日(月) 内池L/倉地(京)SL
15名が参加した。3日間とも快晴となり、チョウカイアザミ、チョウカイフスマなど多くの高山植物、湿原、雪渓、と変化に富んだ山道、鳥海山、鳥海湖、外輪山などの眺望が楽しめた素晴らしい山行となった。
事前打合せで「夏山で起こりやすい体調トラブル」について確認をしたが、山行途中での足つりなど筋肉疲労を感じた人が半数程度出た際には、ゴムバンドを巻くことにより支障なく歩けるようになるなど役立った。また、快晴で暑く、高い木もなく、空気が乾燥していることから、通常の倍以上の水分補給を必要とした。色々な事を経験したが、全員無事に帰れたことは参加者の日ごろの鍛錬の結果と考えている。
反省点として、①熱中症等に対する事前の予防処置及び山行中の予防処置の徹底、②山行の特性、例えば今回は長時間を暑さが懸念される中で歩くと言うことで、事前に長時間を歩いて自分の実力をきちんと把握し、鍛錬しておくことが必要である。

2) 第121回山行「二ツ山(370m)から愛宕山(408m)」 9月14日(土)(台風など荒天候以外は決行)石村L/小椋SL
今年2月に計画したものの、航空自衛隊峯岡山分屯基地の都合で延期となった山行です。コースは同じですが、高温の中を長時間歩くので暑さ対策を万全にしてください。「大山千枚田」を見学した後、「二ツ山」に登り、景色を楽しみつつ昼食をとり、約30分で「愛宕山」です。山頂は航空自衛隊峯岡山分屯基地の中にあり、立ち入り許可が必要です。基地隊員の案内で山頂の三角点を見学します。帰路は舗装道路を下り、安房鴨川駅より特急列車で帰京します。参加希望者は、11名となりました。自衛隊基地入構の手続き及び格安JR切符の手配は終了しましたのでキャンセルや追加の申し込みはないようにしてください。当日は身分を証明できるものを必ずご持参ください。申し込み後の変更は、石村Lまで直接電話連絡のこと。

3) 第122回山行「紅葉と眺望の那須連峰 茶臼岳(1,915m)と朝日岳(1,896m)」10月11日(金)(雨天中止) 神崎L/桐谷SL
昨年、台風により中止となった山行です。
日本百名山の那須連峰は茶臼岳、朝日岳、三本槍岳、南月山からなる紅葉と眺望が楽しめる山として有名です。この内、茶臼岳(1,915m)と朝日岳(1,896m)に登る山行です。ロープウェイ那須岳山頂駅から火山岩の堆積する登山道をたどって茶臼岳頂上を目指します。頂上では朝日岳、磐梯山、日光連山、吾妻連峰など360度の眺望が目に飛び込みます。火山岩と紅葉、針葉樹のコントラストが見事です。峰の茶屋跡から朝日岳間は同じルートを往復します。参加希望者は24名です。申し込み後の変更は、神崎L又は桐谷SLまで直接電話連絡のこと。
桐谷SLより、当初新幹線で行く予定を貸切バスで行くことにしたこと及びそれに伴う行程の説明が資料1に基づきあった。変更した計画は、改めてホームページに載せることにした。本件について、参加希望者の確認及び連絡はリーダー/サブリーダーで行うこと。
当日は500mlペットボトル3本位持って行った方が良い、熊ベルないしホイッスルを持参した方が良いとのこと。

(2)審議事項
1) 第123回山行「鍋を囲む山行(仮題)」11月16日(土) 雨天17日(日)に順延 神崎L
場所は日影沢キャンプ場を対象に検討中。
2) 第124回「忘年山行(仮題)」12月8日(日)~9日(月) 渡部L他
練馬区指定保養施設「四季の湯温泉ホテル・ヘリテイジ」(埼玉県熊谷市小江川228
最寄り駅 森林公園)を予約済。
8日、9日の行動について官ノ倉山、堂平山、吉見百穴等を対象に検討中。

3) 第125回以降等の山行計画について
上記の山行にかかわらず山行企画を皆さんから常時募集しています。渡部企画L又は
内池総務Lに提案してください。

4) その他
個人山行について保険を検討できないかとの意見があったが、鳥海山でも参加した各人が山岳保険に入って参加しており、今後個人での山岳保険への加入を勧めたい。下見の時も個人の保険による。

安全山行に関する意見交換
関口さんがこの夏に参加された「夏山リーダー講習会」から、以下の話があった。
・怪我をしないでどう帰ってくるか。山で一番多いのは高齢者の遭難で、その中でも一番多いのが迷子である。分岐では必ず止まって全員を待ち、確認することを今までも言ってきたが、全員がいるかを確認することはリーダーの責任である。チームで行うときは、チームごとに出発時人数確認して、リーダーが最終確認し出発することを守ってほしい。
・これからは日没が早くなるが、コンパスを持って行くことと水が不足しないように準備すること。コンパスを持っていると分岐のところで道があっているか確認できる。長い行程であれば水は500mlを3本は持って行くこと。3本目は、怪我をした場合に傷口に水を流して洗うこともできる。また、腕を怪我した場合、静脈を切った場合は5分程度の止血、動脈の場合は15分程度の止血をする。このときに三角巾が役立つ。忘年山行の時にコンパスの使い方の練習をするなどして、コンパスの使い方を覚えてほしい。

配付資料
資料1 第122回山行 紅葉と眺望の那須連峰「茶臼岳と朝日岳」令和元年9月5日

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 10月例会は、10月3日(木)18:00よりココネリ3F多研修室1にて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
( 報告者:総務グループリーダー内池)

2019年8月例会報告

開催日時  8月1日(木)18:00~19:30
開催場所  練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F多目的室
出席者   19名 司会:渡部企画グループリーダー

石村会長挨拶
梅雨開けで毎日夜間も暑く睡眠が取りにくいが、山に備えて健康管理をしっかりしていきたい。天気予報が当たりにくい季節だそうだが、十分注意しながら山を楽しむようにしたい。先日の都岳連の夏山で起こりやすい体調​トラブルの話も後ほど五十嵐さんに紹介してもらう、広く知っておいてもらいたい。

議題
(1)報告事項
1) 第119回「日影沢から小仏城山(670m)」7月13(土)渡部L
22名が参加しました。梅雨の季節の曇天下、予定のコースを順調に進み、1時間以上早い解散となりました。鳥海山登山を控えて適度な運動になったようでした。ただし、歩き始めから休憩時間まで30分はキツかった、との意見が多かったことから、最初の休憩時間までは15分程度とすべきでした。

2) 第120回山行「鳥海山(2236m)」8月4日(日)~6日(月)(雨天決行) 内池L/倉地(京)SL
夏の山小屋泊山行です。鳥海山は山形、秋田県境の東北第一の高峰で、その姿から「出羽富士」とも呼ばれています。深田久弥の日本百名山で、田中澄江の花の百名山でもあります。初日、象潟駅に集合して大平山荘泊、2日目、大平登山口から新山(鳥海山)に登り御室山荘泊、3日目、鉾立口に下山して象潟で解散・帰路につきます。参加希望は15名です(7月5日締め切り)。
事前打ち合わせを7月12日(金)に行いました。内池Lから参加者に5種類の資料をメール送信してありますので参照してください。今後、参加に関する変更は内池Lに直接連絡のこと。

3) 第121回山行「二ツ山(370m)から愛宕山(408m)」 9月14日(土)(台風など荒天候以外は決行)石村L/小椋SL
今年2月に計画したものの、航空自衛隊峯岡山分屯基地の都合で延期となった山行です。コースは同じですが、高温の中を長時間歩くので暑さ対策を万全にしてご参加ください。
「大山千枚田」を見学した後、「二ツ山」に登り、景色を楽しみつつ昼食をとり、約30分で「愛宕山」です。山頂は航空自衛隊峯岡山分屯基地の中にあり、立ち入り許可が必要です。基地隊員の案内で山頂の三角点を見学します。帰路は舗装道路を下り、安房鴨川駅より特急列車で帰京します。(週末の帰路高速バスは相当混雑遅延するのでJRを利用します)
申し込みは、自衛隊基地での人数制限、タクシー乗車人数とJR回数券4枚綴り利用の関係から、16名~20名限定、申し込み順で受け付けます。参加希望者は、8月20日までに、「山歩き会出欠表」又は石村Lか小椋SLまで。あわせて、事前許可申請のため氏名、住所、年齢の情報を連絡願います。また、当日は身分を証明できるものを必ずご持参ください。現在、参加希望者は6名です。申し込み後の変更は、必ず石村Lまで直接電話連絡のこと。

(2)審議事項
1) 第122回山行「紅葉と眺望の那須連邦 茶臼岳(1,915m)と朝日岳(1,896m)」10月11日(金)(雨天中止) 神崎L/桐谷SL
昨年、台風により中止となった山行です。日本百名山の那須連峰は茶臼岳、朝日岳、三本槍岳、南月山からなる紅葉と眺望が楽しめる山として有名です。この内、茶臼岳(1,915m)と朝日岳(1,896m)に登る山行です。ロープウェイ那須岳山頂駅から火山岩の堆積する登山道をたどって茶臼岳頂上を目指します。頂上では朝日岳、磐梯山、日光連山、吾妻連峰など360度の眺望が目に飛び込みます。火山岩と紅葉、針葉樹のコントラストが見事です。峰の茶屋跡から朝日岳間は同じルートを往復します。
参加希望者は9月5日(木)までにホームページ「山歩き会出欠表」または神崎Lか桐谷SLまで。
締め切り後の変更は神崎L又は桐谷SLまで直接連絡のこと

2) 第123回山行「鍋を囲む山行(仮題)」11月16日(土)
場所は、検討中。

3) 第124回「忘年山行(仮題)」12月8日(日)~9日(月)
練馬区指定保養施設「四季の湯温泉ホテル・ヘリテイジ」(埼玉県熊谷市小江川228 最寄り駅 森林公園)を予約済。8日、9日の行動について堂平山等を対象に検討中

4) 第125回以降等の山行計画について
上記の山行にかかわらず山行企画を皆さんから常時募集しています。渡部企画L又は内池総務Lに提案してください。

安全山行に関する意見交換
五十嵐会員から「夏山で起こりやすい体調​トラブル」野口いずみ氏講演会の概要について、資料2を使って説明があった。
関口会員からダクトテープ(高強度、高粘着力テープで靴や雨具の補修に便利)の紹介があった。

配布資料
資料1 第121回山行 二ツ山(370m)から愛宕山(408m)へ
資料2 夏山で起こりやすい体調トラブル-熱中症・脱水・低体温症など-
東京都山岳連盟 気象教室 気象講演会 日本登山医学界理事 野口いずみ

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。
◎ 9月例会は、9月5日(木)18:00よりココネリ3F多目的室にて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
( 報告者:企画グループリーダー渡部)

2019年7月例会報告

開催日時  7月4日(木)18:00~19:00
開催場所  練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F多目的室
出席者   20名 司会:渡部企画グループリーダー

石村会長挨拶
梅雨の時期、九州では大変な豪雨になっている。関東地方も無縁ではない。山行にあたっては天候をはじめ、十分な下準備や調査が必要だ。雨天時でも鍛錬を怠らないように。過日内池Lからメールで案内されている7月9日の東京都山岳連盟主催の講演会「夏山における医療と怪我について」には是非参加してもらいたい。

議題
(1) 報告事項
1) 第118回山行「御前山(1405m)」6月9日(日) 加藤正L
当初計画の8日は悪天候が見込まれたため、9日に実施した。当日は雨天であったが、4名が参加した。斜面が濡れて滑りやすいこともあってハードな登りとなった。たびたびの急登の繰り返しを経て御前山山頂に至った。避難小屋で雨をしのぎつつ昼食を取った。下りも急な滑りやすい斜面が続き、最後まで気の抜けないルートであった。終日雨に降られ、登り下りとも厳しい行程となったが、鳥海山に向けての良いトレーニングとなったと思われる。

2) 第119回「日影沢から小仏城山」(7月13日、雨天時15日)渡部L
日の長い季節なので、十分な補水タイムを取るなど時間をかけてのゆったり山行です。日影沢林道に沿って小仏城山を目指します。山頂から高尾山域にかけては階段道を極力避けて脇道をたどることにします。比較的長めのコースです。参加希望者は7月10日(水)までに、「山歩き会出欠表」又は渡部Lまで。現在参加希望者は25名。申込み期限後の変更については、渡部Lに直接連絡のこと。
参加希望者は、15日に順延となった場合の参加の可否を「山歩き会出欠表」の左端「備考」欄に記入願います。記入要領が不明の方がいるようなので方法をメール配信します。

3) 第120回山行「鳥海山(2236m)」8月4日(日)~6日(月)(雨天決行) 内池L
夏の山小屋泊山行です。鳥海山は山形、秋田県境の東北第一の高峰で、その姿から「出羽富士」とも呼ばれています。深田久弥の日本百名山で、田中澄江の花の百名山でもあります。初日、象潟駅に集合して大平山荘泊、2日目、大平登山口から新山(鳥海山)に登り御室山荘泊、3日目、鉾立口に下山して象潟で解散・帰路につきます。
事前打ち合わせを7月12日(金)14~16時にココネリ研修室3で予定しています。宿泊箇所の都合により最大20名となります。参加希望者は7月5日までに「山歩き会出欠表」または内池Lまで。現在参加希望者は16名。申し込み期限後の変更は、内池Lに直接連絡のこと。
注意(一部重複)、雨天決行、集合場所は象潟駅、健脚向け山行、貸切バス使用により人数制限あり。
関口さんから、過日の地震で登山ルートに支障が出ていないか事前に調査する必要がある、北の方の山なので防寒に十分留意するようアドバイスがあった。

(2)審議事項
1) 第121回山行「二ツ山から愛宕山へ」(9月)石村L/小掠SL
自衛隊の都合を確認した結果により計画書を提案することとなった。

2) 第122回山行「那須岳」(10月11日)桐谷L/神崎SL
配布資料により行程説明があった。会の山行としては、集合場所は那須岳山麓駅とし、それまでの行程は参考、峰の茶屋で解散、以降の行程は参考とする。次回、計画書を提案する事となった。

3) 第123回山行「鍋を囲む山行(仮題)」(11月)
11月16日(土)、場所等更に検討を進めることとなった。

4) 第124回「忘年山行(仮題)」(12月)
12月8日(日)~9日(月)、練馬区の契約旅館(森林公園など)を使用予定で更に検討を進めることとなった。

5) 第125回以降等の山行計画について
上記の山行にかかわらず山行企画を皆さんから常時募集しています。渡部企画L又は内池総務Lに提案してください。

安全山行に関する意見交換
保険について多くの方々から以下の主旨の発言があった。
会で加入している保険は保証が少額なので、これとは別に個人として他の保険に加入しておくことが望ましい。現在は様々な山岳保険や傷害保険がある。

配布資料1
第122回山行 那須連邦登山(案)―2019年10月11日―

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 8月例会は、8月1日(木)18:00よりココネリ3F多目的室にて開催いたします。多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
( 報告者:企画グループリーダー渡部)

2019年6月例会報告

開催日時  6月13日(木)18:00~19:10
開催場所  練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F研修室4
出席者   19名 司会:内池総務グループリーダー

石村会長挨拶
梅雨の中休みで今日は良い天気になった。先週も雨で延期となり、参加者も少なくなった。雷対策として、雷雨になった場合は延期としてきた。夕刊を見たら、検察庁の発表で山岳遭難事故が昨年は最多の3192名となった。外国人が遭難を増やしている。バックカントリースキー中の遭難など外国人が目立つ。年齢別では、70代が最も多く22.3%、60代が22.1%と多い。状態別では、道迷いが37.9%と一番多く、しっかり道を調べておくことやコンパス・地図を使いこなすことが大切。遭難を防ぐには、技術、装備などの他に、途中から下山できるコースを調べておくことも必要。携帯の使用では、予備のバッテリを持っていくこと、単独行ではなく複数の人で行くこと、体調が悪くなったら引き返すことも必要。本日も議事がたくさんあるのでよろしく審議をお願いします。

議題
(1)報告事項
1) 第117回山行「秩父札所巡り」5月11日(土) 久保庭L
12名が参加した。晴天ながら今年一番の猛暑のなか、3班に分かれて行動した。アスファルト道路やのどかな田園風景の中を順調に進み、かなり早めに33番札所菊水寺に到着、涼風の吹き抜ける四阿(あずまや)で早めの昼食とした。この後も適時補水休憩を入れて進み、シャガの群生に感激の声を発しながら満行の34番水潜寺に到着した。帰路、満願の湯に入浴、懇親会を行った。

2)「救急医療体験学習」6月2日(日) 内池L手配
14名が参加した。練馬区立防災学習センターで職員を講師に、応急手当(三角巾)、ロープワーク、救出・救護・担架搬送等について体験受講した。今後の山歩きに資するよう、参加者全員真剣に取り組んだ。山行を対象としたものではないが、参考になった。
関口さんから、東京都山岳連盟でも同様のことを行っているとの話があった。

3) 第118回山行「御前山(1405m)」6月9日(日) 加藤(正)L
当初計画の8日は悪天候が見込まれ順延実施した。次回例会で報告予定。
喜々津さんから、当日は4名が参加し、蛇紋岩で滑りやすかったが鳥海山に向けての訓練としてよい体験をした。予定通りバスに乗れたとの話があった。

4) 第119回「日影沢から小仏城山」(7月13日、雨天時15日)渡部L
日の長い季節なので、十分な補水タイムを取るなど時間をかけてのゆったり山行です。日影沢林道に沿って小仏城山を目指します。山頂から高尾山域にかけては階段道を極力避けて脇道をたどることにします。比較的長めのコースです。参加希望者は7月10日(水)までに、ホームページ「山歩き会出欠表」又は渡部Lまで。現在参加希望者は21名。申込み期限後の変更については、渡部Lに直接連絡のこと。

5) 第120回山行「鳥海山(2236m)」8月4日(日)~6日(月)(雨天決行) 内池L/倉地(京)SL
夏の山小屋泊山行です。鳥海山は山形、秋田県境の東北第一の高峰で、その姿から「出羽富士」とも呼ばれています。深田久弥の日本百名山で、田中澄江の花の百名山でもあります。初日、象潟駅に集合して大平山荘泊、2日目、大平登山口から新山(鳥海山)に登り御室山荘泊、3日目、鉾立口に下山して象潟で解散・帰路につきます。
事前打ち合わせを7月12日(金)14~16時にココネリ研修室3で予定しています。宿泊箇所の都合により最大20名となります。参加希望者は7月5日までに「山歩き会出欠表」または内池Lまで。現在参加希望者は13名。申し込み期限後の変更は、内池Lに直接連絡のこと。
携帯が通じるか確認することとのアドバイスがあった。事前打合せで報告する。

6) 会費未納者への対応
2年以上会費未納の会員について、ご本人に継続又は退会の意思を伺った結果、16名の会員が退会することになりました。

(2)審議事項
1) 入会希望者について
入会を希望の下記の方の入会が、全員総意により承認された。
◯ 吉田 寛丸(よしだ ひろまる)さん

2) 今後の山行について
第121回「二ツ山から愛宕山へ」(9月)石村L/小掠SL
2月に予定していた山行。暑い中での山行となるが、自衛隊の都合を確認した結果で今後提案する。

第122回「那須岳」(10月)桐谷L/神崎SL
10月初旬に新幹線で行くことを予定している。メインは日帰り山行だが、前泊していくコースなどいくつか検討している。固まり次第提案する。

第123回「鍋を囲む山行(仮題)」(11月)神崎L
山行実施日は、11月16日(土)に決定した。実施場所は、検討中。

第124回「忘年山行(仮題)」(12月)喜々津(一)L
山行実施日は、12月8日(日)~9日(月)に決定した。練馬区の契約旅館を使用予定。
以上はいずれも計画中又は計画変更等が見込まれます。これらにかかわらず山行企画を皆さんから常時募集しています。渡部企画L又は内池総務Lに提案してください。

3) その他
・4月入会の草間さんより挨拶があり、ゴルフ部会と山歩き会に入ったこと及び6月から活動するとの意思表示があった。

・小松さんから、槍ヶ岳山行を番外編で行いたいとの山行計画が紹介されたが、鳥海山と重なり今年は無理であることの確認と来年の候補の一つとして来年検討することが確認された。

・関口さんから以下の話があった。槍ヶ岳まで行くのは心配である。東京都山岳連盟のレスキュー(ハイキングレスキュー)の講座に参加していた。ちょっとした山でも岩稜になる。高度なレスキューだか、何回もやるとできるようになる。ナイトウォーキングでは、ヘッドライトを付けても何も見えない。山行に参加で来たら参加してもらえるとよい。ボルダリングでも、レスキューの人が教えてくれる。いろいろな山を登ってくれるとよい。セルフレスキューにより、個人ではなく会全体がセルフになる。クライミングもやっているが、山に登るのは訓練である。

・「山歩き会出欠表」が8月までで使えなくなるが、現在代るものを小澤さんに検討してもらっている。出来次第案内する予定。(内池)

・7月7日に練馬稲門会の総会があります。(喜々津)

安全山行に関する意見交換
今回は上記審議の中でいろいろと話が出たので省略した。

配布資料
参考:番外編・槍ヶ岳(標高3,180m、健脚4~8名限定)

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 7月例会は、7月4日(木)18:00よりココネリ3F多目的室にて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
( 報告者:総務グループリーダー内池 )

山歩きに伴う救急医療に資する体験学習会の実施

私たち山歩き会は、これまで山歩き中に骨折などの大きな身体的損傷を引き起こさずに、山歩きを楽しんできています。会員の平均年齢も上昇し、山歩き経験の浅い会員も増えてきている中で、“安全第一”を徹底するには、様々な機会をとらえてリスク管理をしていく必要があると考えています。
その一環として、6月2日(日)に練馬区光が丘にある練馬区立防災学習センターを、山歩き会14名が内池総務グループリーダー引率の下で訪ね、体験学習を通じて、いざという時に役立つ知識や技術を学びました。

当日は、体験学習として、三角巾を使った応急手当体験(手を怪我して出血した場合の処置や手足の骨折時の処置など)、ロープを使った安全な結び方体験、救出救護を必要とする被災者を助け出す体験そして担架搬出体験を、参加者それぞれが講師の指導の下で試みて、覚え込みました。

これらを学ぶことは、山歩きの場合ばかりでなく、自然災害による被害を減らすために、住民として大切なことであることを痛感し、同センターの関係各位に感謝申し上げて帰路につきました。(報告:石村)