2018年6月例会報告

【開催日時】
6月7日(木)18:00~19:30

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ) 3F 研修室1

【出席者】
21名 司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
昨日梅雨入りし、天気も悪くなるようだが、ここ2~3日は晴れ間もあるのでウオーキングするなどしてほしい。
先日は尾瀬ヶ原に行ったが、尾瀬から帰ってかなり疲れもあり、尾瀬を侮っていたと感じた。
5月9日には雨巻山に行ったが、現地の益子の方が山を整備している。久保庭さんの友人の長尾さんが山歩きを誘導してくれたが、長尾さんよりお便りをいただいた。(内容の紹介があったが、省略)こういう人たちに支えられ、楽しく山歩きをしているのだなと感じた。

<議題>
【報告事項】
1)第105回山行「雨巻山(533m)」5月19日(土) 久保庭L
23名が参加した。雨巻四山は当会始めての栃木県の山である。快晴のもと、多人数のため、3班に分けて行動開始。久保庭Lの友人である長尾氏にもアドバイス役を務めてもらった。足尾山、御嶽山と登り終え、雨巻山に向かう途中で1人が体力を考慮して下山した。1時20分には雨巻山に全3班集結、記念撮影の後、行程が遅れ気味であることやバスの発車時間などを考慮して、三登谷山は断念し下山した。帰路、真岡井頭温泉で入浴し、懇親会を行った。里山ながら急登、岩場、沢登りなど変化に富んだ地形、木々の花を満喫した山行となった。なお、多人数での山行を計画する場合には、いくらゆっくり歩いても2~3人で歩く下見とは所要時間に相当の違いがあるので、十分な余裕を見込む必要がある。

2)第106回山行「水芭蕉など春の花咲く尾瀬ヶ原(1,400m)」6月2日(土)内池L
24名が参加した。素晴らしい快晴となった。人気シーズンの土曜日ということで鳩待峠の駐車場から大変な混雑であった。準備体操のあと、多人数であることからA,B班に分かれて行動した。尾瀬ヶ原の木道を、燧ケ岳を正面に、残雪の至仏山を背に、絵葉書のような風景と爽やかなそよ風に恵まれながら歩くことが出来た。竜宮十字路からA班はヨッピ吊橋を経由して、B班(4人は体力を考慮して牛首分岐から折り返したものの、途中で再合流)は折り返し、それぞれ無事に鳩待峠駐車場に戻った。帰路のバスでそれぞれの感想を語る反省会を行った。多少ピークは過ぎたものの水芭蕉の群生や、タテヤマリンドウ、リュウキンカなど季節の花、新緑のグラデーションなどを十分楽しんだ山行であった。
今回は、会員のレベルに合わせた班構成での山行としたが、今後人数の多い場合などの山行の在り方としてふさわしいのではと感じた。

3) 第107回山行「日光霧降高原丸山天空回廊(1,582m)」6月30日(土)五十嵐L
日光連山の東端に広がる草原は、6月のヤマツツジ、7月のニッコウキスゲ、秋の紅葉と四季それぞれの美しい姿を見せ、初夏には涼しい高原です。1445段の展望台から関東平野を一望できる景色は圧巻!天空回廊に広がるニッコウキスゲの絨毯を眺めながらゆっくり散策しましょう。5月4日に下見をして来ました。雨天決行。参加希望者は6月10日までに五十嵐L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。現在希望者は12名。

4) 練馬稲門会設立40周年記念行事への参加について
7月15日の行事に山歩き会としても参加することにしている。
サークル展示が13時からなので、担当者は準備のため11時会場に集合し、展示のセッティングを行う。
展示用の作品は、7月の例会に持ってきてください。その他、関口さん、写真展示の用意を、クイズをやるので担当の女性の方は準備をお願いします。

【審議事項】
1)第108回山行「赤岳(2、899m)」7月29(日)~31(火) 関口L
恒例の夏季大型山行です。赤岳は、山歩き会としては未踏の八ヶ岳山系の主峰です。日本百名山でもあります。山の名前は山肌が赤褐色であることに由来しているそうです。事前打合せを計画しています。参加希望者は6月20日までに関口L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。行程等含めて現在計画書作成中です。
「提案・検討資料」及び「マップ」により関口さんから計画の説明があった。
検討事項については、次のように決定した。
・3日目の帰りの列車は、茅野駅17:50発千葉行きスーパーあずさ30号とする・
・事前打合せは、7月8日18:00~22:00ココネリ研修室2で行う。
・計画書は、6月9日までに渡部企画リーダーに提出する。

2)第109回山行「大野山(723m)」8月22日(水)又は26(日) 瀬川L
大野山は、丹沢山塊の南西部の代表的な山です。「関東の富士見100景」に選定されており山頂から富士山、箱根山、丹沢山地、足柄平野などを見渡せます。歩行時間4時間と夏場の軽やかな日帰り山行として計画しました。参加希望者は8月15日までに、瀬川Lまたはホームページ「山歩き会出欠表」に。申込み期限後の変更は、瀬川Lに直接連絡のこと。
本件については、瀬川Lの説明を受けた後、8月22日(水)実施で承認された。集合は小田急線新宿駅ホーム先頭(7:43発急行小田原行き)とする。サブリーダーとして内池が担当。

【その他】
1)第110回以降の山行計画について
第110回 9月30日 那須岳(茶臼岳、朝日岳)桐谷L/神崎SL
第111回 10月13日 検討中 神崎L
第112回 11月17日 倉岳山 木村L
第113回 12月 忘年山行 渡部企画GL、女性会員有志

[安全山行に関する意見交換] 
・渡部さんより、簡単な山に登った際、看板に“山に登るときは、携帯は電源を切っておいたほうが良い”と出ていた。山でのコミュニケーションの手段として、いざというときに使えないのでは困るので、電源は切っておきましょう。また、安全のために携帯は必ず持っていきましょう。
・通信会社によっては、この山では通信ができないといったこともあるので事前確認が必要です。GPS機能がついていると、場所等も判るので好ましいです。(関口さん)
・関口さんより、サマーキャンプのマップで径線が少し左斜めとなっていることについて、磁石の北は真北ではなく少し傾いており、マップの径線にあわせるときちんと方向が読めることが説明された。迷わないために覚えておくと良い。

【配付資料】
資料1 2018年7月29日~31日 練馬稲門会山歩き会H30サマーキャンプ赤岳・阿弥陀岳(地図)
資料2 提案・検討資料 平成30年度 練馬稲門会山歩き会 BIG SUMMER CAMP 八ヶ岳主峰 赤岳(2,899.4m)・阿弥陀岳(2,805m) 2峰登頂
資料3 第109回山行 大野山(723m)

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 7月例会は、7月5日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年5月例会報告

【開催日時】
5月10日(木)18:10~19:55

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ) 3F 研修室3

【出席者】
20名 司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
先日は総会に33名出席いただき有り難うございました。皆さんからご意見・ご指摘がありましたが、今後検討して対応していきます。
最近は天候も北海道で雪が降ったり不順です。連休中には、遭難が相次ぎ、新潟では5月5日に親子2人で登った方が現在も行方不明となっています。雪が50cmもあるところに軽装で入ったとのことで、痛ましいことです。小松さんより「安全登山のため山でのトラブル対処法」が配られていますが、単に読むだけでなく、安全登山のための山の講習会が無料で開かれていることもあるので、積極的に参加して勉強をしていただきたい。

<議題>
【報告事項】
1)第104回山行「棚横手山(1306m)から甲州高尾山(1092m)へ」4月14日(土)石村L
曇天ながら23名(女性11名、男性12名)が参加した。勝沼ぶどう郷駅から6台のタクシーに分乗し約20分で登山口に着いた。2班に別れて棚横手山を目指した。途中の尾根道で富士山の山容を部分的に見ることが出来た。棚横手山からの急坂に足を取られないよう注意しながら甲州高尾山に向かい、山頂でランチタイムとした。来た道を引き返す際も枯葉の積もった道を滑らないよう慎重に歩いた。途中、カタクリの群生を見ることが出来た。ぶどうの丘で露天風呂に浸かり帰路についた。濃淡の入り混じった若葉と山桜、ミツバツツジなど、再び訪れたい山行となった。

2)第105回山行「雨巻山(533m)」5月19日(土) 久保庭L
八溝山地の南端に寄り添う400m~500m級の4山を時計回りに縦走する。栃木県の益子、茂木、茨城県の桜川市にまたがる4時間2万歩弱のコース。全体としては初心者向きだが、危険箇所、沢登り、岩場登り、急登がそれぞれ1箇所あり、これを八十八坂のアップダウンの小径が結んでいる。沢登りは、水場を登る可能性あり。スパッツ、手袋は必携。
8割初心者、2割中級向きといったコース。尾根筋から男体山などを眺め、名物のツツジも咲き乱れ、「ひめしゃが」も迎えてくれるはずの5月の山行である。
4月22日にバスの定員24名に達したので募集は終了した。なお、参加予定の方で変更等が生じた場合は久保庭Lに直接連絡のこと。
今回は3班に分かれて行動することのほか、参加者向けに配付された資料に基づいて、当日の行動の説明があった。

3) 第106回山行「水芭蕉など春の花咲く尾瀬ヶ原(1400m)」6月2日(土)内池L
国立公園特別保護地区、国の特別天然記念物、ラムサール条約湿地に指定されている尾瀬は、本州最大級の高層湿原である尾瀬ヶ原や燧ケ岳の噴火と岩なだれで川が堰き止められてできた尾瀬沼など素晴らしい自然がありのまま残されている。名曲「夏の思い出」に謳われたミズバショウ、鮮やかな黄色い花で湿原を埋め尽くすニッコウキスゲといった美しい高山植物や、辺り黄金色に染める秋の草紅葉、池塘に揺れる浮島など、その素晴らしい風景に誰もが魅了される。残念ながら本年度は昨年より雪が多いため至仏山の山開きが7月となるため、今回は、代表的な花ミズバショウが咲き誇る尾瀬ヶ原の自然を満喫したい。
練馬からバスをチャーターして鳩待峠に向かい、尾瀬ヶ原を目指す。コースを2種用意し、体力、体調に合わせて、更に天候も鑑みてコース選択が出来るよう設定した。
貸切バスツアーとしたので、懇親会は帰路のバス内で行う。雨天決行。
参加希望者は5月12日までに内池L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。最大25名、満席になり次第締め切り。現在希望者は23名。申し込み期限後の変更は、内池Lに直接連絡のこと。
 本日2名の参加を確認し、定員に達したため申し込みは終了とした。関口さんが連休中に尾瀬ヶ原に行かれたとのことで、状況を確認させてもらった。結果、アイゼンは不要、鳩待峠からの下りでは雪はないと思うが滑りやすいので注意が必要、木道はぬれていると滑りやすいので注意が必要、木道は高さが1mあり滑って落ちると上がれない、山の鼻で荷物を少し軽くして行動したらどうか、牛首までは全員一緒に行動した方が良いなどの注意とアドバイスがあった。当日の状況を見て判断する。

【審議事項】
1)第107回山行「日光霧降高原丸山天空回廊(1,158m)」6月30日(土)五十嵐L
日光連山の東端に広がる草原は、6月のヤマツツジ、7月のニッコウキスゲ、秋の紅葉と四季それぞれの美しい姿を見せ、初夏には涼しい高原です。1445段の展望台から関東平野を一望できる景色は圧巻!
天空回廊に広がるニッコウキスゲの絨毯を眺めながらゆっくり散策しましょう。4日に下見をして来ました。本件、山行計画案に基づき説明があり、実施することで承認された。
雨天決行。参加希望者は6月20日までに五十嵐L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。申し込み期限後の変更は、五十嵐Lに直接連絡のこと。

2)第108回山行「赤岳(2、899m)」8月関口L
恒例の夏季大型山行です。赤岳は、山歩き会としては未踏の八ヶ岳山系の主峰です。日本百名山でもあります。山の名前は山肌が赤褐色であることに由来しているそうです。関口Lより、毎年サマーキャンプと称して実施しており、今年もサマーキャンプとして企画すること、皆が登れるように案内すること、リーダーを育てていきたい事が話された。また、シュリンゲは必ず持って行くこと、時間は余裕を持って行動すること等の話の後、ビデオで赤岳登山の紹介があった。
日程は7月29日~31日の2泊3日、申込締切は切符などの手配の都合上6月20日迄、山行計画は出来るだけ早く出す、ことで本件は実施が承認された。なお、山行の前に事前打ち合わせを行います。(予定は改めて連絡)

3) 練馬稲門会設立40周年記念行事への参加企画提案書案について 石村
練馬稲門会は、役員が替わり新たにスタートを切った。40周年を迎え、記念行事の企画があるが、企画には山歩き会としても出来るだけ参加し、存在をアピールして新たな会員を発掘したいとの話があり、企画提案書案について説明があった。企画については、承認された。
今回の企画には全員参加型で行うということで、次回の例会にA4用紙一枚に「私の好きな写真1枚」とその思い出とこれからの山行への思い・希望などを書いて持ってきてもらうこととした。例会に出られない方は、FAXないしメールを次回例会までに渡部企画グループリーダーに送っていただきたい。これらを集めても模造紙に張り展示をすることを予定している。

【その他】
1)第109回以降の山行計画について
第108回が7月29日~31日に決まり、9月の山行との間に間が開くので、8月に誰でも容易に行けるような山行を行う。また、9月山行は神崎Lが検討中。

[安全山行に関する意見交換] 
・最近は無料で参加できる安全山行のための講習会も行われているので、出来るだけ参加して勉強してほしい。
・木道は、ぬれていると通常の登山靴は滑りやすいので注意して慎重に歩くことが必要です。木道や滑りやすいところを歩くときのツールとして、モンベルのリバーシブルグリッパーというものがあります。
・安全山行には、時間は余裕をとって行動することが大切です。
・救急セットを会として用意しておくことが必要ではないかとの意見が出た。

【配付資料】
資料20180510-1 練馬稲門会設立40周年記念行事への参加企画書案
資料20180510-2 第107回山行 日光霧降高原丸山天空回廊(1,582m)
資料20180510-3 安全登山のため山でのトラブル対処法
資料20180510-4 第105回 山行会 5月19日実施計画・・・山行参加者のみ配布

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 6月例会は、6月7日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年4月例会報告

【開催日時】
4月5日(木)18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F ココネリ多目的室

【出席者】
20名 司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
 天気が暑くなったり、寒くなったりしていますが、皆さん体には気を付けてください。練馬こぶしマラソンにはたくさんの方に参加していただきありがとうございました。五十嵐さんは完走されました。稲門会からは、加藤さんも参加していました。加藤さんとは、そのあとの親睦会でお話をし、山歩き会に入りたいとのことでした。山の方も楽しんでいただいたらと思います。(この後の話は、報告事項に記します。)

<議題>
【報告事項】
1)第103回山行「秩父札所巡り」3月10日(土) 利根川L
14名(女性3名、男性11名)が参加した。快晴のもと秩父札所31、32番札所を巡った。31番札所の観音院の広大な敷地には急な296の石段があり、これを登って観音堂に着いた。下る途中の観音茶屋では手打ちそば、弁当、差し入れなどで満腹状態となった。32番札所の法性寺は岩舟山の裾野に広大な敷地を持つ山寺で、苔むす石段を上がったところに本堂があった。まだ奥もあるが時間の関係で断念した。約14kmにも及ぶロングウォークであったが、全員元気に完歩した。全34箇所の秩父札所は、いよいよ残り2箇所で結願となる。

2)第104回山行「棚横手山(1306m)から甲州高尾山(1092m)へ」4月14日(土)石村L
東京高尾山には世界一多い登山者が押し寄せるが、稜線の気持ち良さと大展望なら山梨の甲州高尾山に分がある。山梨百名山の棚横手山と合わせた縦走コースには素晴らしい自然美が広がっている。特に、富士山に見守られながら歩く、明るい稜線の尾根道は圧巻。絶景の富士見台でとるお弁当にはおかずはいらない。桜も見ごろ。ぶどう郷駅の甚六桜から山桜、そして咲き誇る春の花を愛でながら、終着点の天空の湯で、アルプスを一望しながら山旅を振り返る。
3月31日に下見をしてきた。その結果、当初予定のコースでは、後半の甲州高尾山から柏尾山経由大善寺までの下りコースで急坂が続き、山中も倒木等相当荒れており、危険な状態であったため、帰路のコースを変更し、甲州高尾山から折り返して登山口に戻ることにした。また、タクシー6台を確保した。
小雨決行。ただし、荒天の場合、4月28日(土)に延期。申し込みは本日で締切り。現在希望者は26名。申込期限後の変更等は、石村Lに直接連絡のこと。

3) 第105回山行「雨巻山(533m)」5月19日(土) 久保庭L
八溝山地の南端に寄り添う400m~500m級の4山を時計回りに縦走する。栃木県の益子、茂木、茨城県の桜川市にまたがる4時間2万歩弱のコース。全体としては初心者向きだが、危険箇所、沢登り、岩場登り、急登がそれぞれ1箇所あり、これを八十八坂のアップダウンの小径が結んでいる。沢登りは、水場を登る可能性あり。スパッツ、手袋は必携。8割初心者、2割中級向きといったコース。 尾根筋から男体山などを眺め、名物のツツジも咲き乱れ、「ひめしゃが」も迎えてくれるはずの5月の山行である。参加希望者は久保庭Lまでメール連絡又は「山歩き会出欠表」に。現在希望者は23名。申し込みは24名で締切とする。申込期限後の変更等は、久保庭Lに直接連絡のこと。

4) 第106回山行「水芭蕉など春の花咲く尾瀬ヶ原(1400m)」6月2日(土) 内池L
国立公園特別保護地区、国の特別天然記念物、ラムサール条約湿地に指定されている尾瀬は、本州最大級の高層湿原である尾瀬ヶ原や燧ケ岳の噴火と岩なだれで川が堰き止められてできた尾瀬沼など素晴らしい自然がありのまま残されている。
名曲「夏の思い出」に謳われたミズバショウ、鮮やかな黄色い花で湿原を埋め尽くすニッコウキスゲといった美しい高山植物や、辺り黄金色に染める秋の草紅葉、池塘に揺れる浮島など、その素晴らしい風景に誰もが魅了される。残念ながら本年度は昨年より雪が多いため至仏山の山開きが7月となるため、今回は、代表的な花ミズバショウが咲き誇る尾瀬ヶ原の自然を満喫したい。
練馬からバスをチャーターして鳩待峠に向かい、尾瀬ヶ原を目指す。コースを2種用意し、体力、体調に合わせて、更に天候も鑑みてコース選択が出来るよう設定した。貸切バスツアーとしたので、懇親会は帰路のバス内で行う。雨天決行。
参加希望者は5月12日までに内池L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。最大25名、満席になり次第締め切り。現在希望者は18名。申し込み期限後の変更は、内池Lに直接連絡のこと。

5) 山歩き会総会 4月22日(日)17:00〜ホテルカデンツア光が丘 石村
現在30名近い方が参加して頂ける。まだ参加の連絡のない方は連絡をお願いします。
カデンツァ光が丘への連絡バスが変更になった。高野台発のバスがなくなり石神井公園南口からとなった。また、バスの時間も変わった。石神井公園駅を利用の方は16:20発、光が丘駅を利用の方は16:28発に乗ってください。

6) 練馬稲門会設立40周年記念行事への参加 石村
7月15日の記念行事には、山歩き会も参加する。参加の中身をどうするかの第一報は、すでに連絡済。何らかの掲示、DVDの映写、小冊子の配布などを予定している。これにより、会員増えてくれることを期待している。

【審議事項】
1)入会希望者について
入会を希望しておられた以下の方について審議の結果、入会が承認された。
  ○ 加藤 正彦 さん
  ○ 山口 光朗 さん

【その他】
1)第107回以降の山行計画について
第107回は、6月30日に霧降高原を予定。

2) 連絡事項
石川さんを偲ぶ会 4月26日16:30~ 桜台「茶平」有志

[安全山行に関する意見交換] 
特になし。

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。

◎ 5月例会は、5月10日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年3月例会報告

【開催日時】
3月1日(木)18:00~18:40

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F ココネリ多目的室

【出席者】
23名  司会:渡部一俊企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
昨日三浦半島を歩いてきた。河津桜が満開であり、菜の花も一緒に咲いていた。皆さんも行ってこられたらどうか。
こぶしマラソンは、この会からも大勢の人に参加してもらう。51区担当、学校給食支援センター8:00集合になっているので遅れないように!! スタートも8:00となっている。
今回もいくつかの山行計画を出してもらうので、皆さんも意見を出してください。

<議題>
【報告事項】
1)第102回山行「高尾山(599m)いろはの森コースと精進料理」2月17日(土) 渡部L
28名参加した。晴天のもと、3つのパーティに分かれて登り、11時前に高尾山頂に着いた。景色を楽しんだりした後、昼食会場の薬王院に向かった。
精進料理を堪能したり、法務課の五頭様に境内を案内して頂いたり、と貴重な経験をすることができた。琵琶滝を経由して高尾山口で無事解散した。全員で協力し合っての楽しい山行となった。
当初計画の集合時刻と、行程変更後の集合時刻が異なるため混乱を生じてしまった。時刻・場所を変更する場合は、その徹底に特段の注意が必要だとの反省点があった。

2)第103回山行「秩父札所巡り」3月10日(土) 利根川L
秩父札所34箇所のうち、これまでに30箇所巡っている。31番から34番札所は相互に距離が離れているので、一日に巡れるのは2箇所程度。今回31番、32番札所を巡ると、いよいよ残り2箇所で結願となる。
参加希望者は3月4日までに利根川リーダーに電話又はメールにて(できるだけ電話)、あわせて、ホームページ「山歩き会出欠表」にも記入のこと。雨天の場合は3月17日(土)に順延。現在希望者は14名。申込み期限後の変更については、利根川Lに直接連絡のこと。

3) 第104回山行「甲州高尾山(1092m)から棚横手山(1306m)へ」4月14日(土)石村L
東京高尾山には世界一多い登山者が押し寄せるが、稜線の気持ち良さと大展望なら山梨の甲州高尾山に分がある。山梨百名山の棚横手山と合わせた縦走コースには素晴らしい自然美が広がっている。
特に、富士山に見守られながら歩く、明るい稜線の尾根道は圧巻。絶景の富士見台でとるお弁当にはおかずはいらない。桜も見ごろ。ぶどう郷駅の甚六桜から山桜、そして咲き誇る春の花を愛でながら、終着点の天空の湯で、アルプスを一望しながら山旅を振り返る。雨天決行。
参加希望者は4月5日までに石村リーダー又は「山歩き会出欠表」に。現在希望者は13名。申込期限後の変更等は、石村リーダーに直接連絡のこと。できるだけ近いうちに下見に行く予定。

【審議事項】
1)第105回山行「雨巻山(533m)」5月19日(土) 久保庭L
陶芸の里「益子」を始点として、八溝山地南端の雨巻山を中心に、御嶽山(433m)、足尾山(413m)、三登谷山(433m)を巡る約4時間の山歩き。基本的には緩やかな尾根道だが沢、崖、急斜面の変化も楽しめる。縦走最後の三登谷山からは地元の人々自慢の眺 望が楽しめる。帰路、真岡井頭温泉にて食事会を行う。雨天決行。
参加希望者は久保 庭Lまでメール連絡のこと。(バス手配の予定もあり、参加者の概数を把握したいの で、参加が決まっている方は速やかに連絡のこと。)
2月予定した下見は残雪が多く延期となった。3月の下見の後、4月の例会に正式版を出す予定。現在17名参加予定。
本山行については、実施決定とした。ホームページ「山歩き会出欠表」に載せる。

2)第106回山行「水芭蕉など春の花咲く尾瀬ヶ原(1400m)」6月2日(土) 内池L
国立公園特別保護地区、国の特別天然記念物、ラムサール条約湿地に指定されている尾瀬は、本州最大級の高層湿原である尾瀬ヶ原や燧ケ岳の噴火と岩なだれで川が堰き止められてできた尾瀬沼など素晴らしい自然がありのまま残されている。
名曲「夏の思い出」に謳われたミズバショウ、鮮やかな黄色い花で湿原を埋め尽くすニッコウキスゲといった美しい高山植物や、辺り黄金色に染める秋の草紅葉、池塘に揺れる浮島など、その素晴らしい風景に誰もが魅了される。
残念ながら本年度は昨年より雪が多いため至仏山の山開きが7月となるため、今回は、代表的な花ミズバショウが咲き誇る尾瀬ヶ原の自然を満喫したい。
練馬からバスをチャーターして鳩待峠に向かい、鳩待峠から尾瀬ヶ原を目指す。雨天決行。
参加希望者は5月12日までに内池L又はホームページ「山歩き会出欠表」に。最大25名、満席になり次第締め切り。申し込み期限後の変更は、内池Lに直接連絡のこと。
本日の例会では2つの計画書案を提示したが、時間的にゆとりのある第2案(鳩待峠17:20頃発)で実施することに決定した。

3) その他
報告事項1)のこともあり、例会で配布する山行計画には、今後「○月参考資料」とし、山行計画の正式版とはしないので、ホームページ又は内池GLが配布する山
行計画を用いること。

[安全山行に関する意見交換] 
・冬場が終わり、春から夏にかけて高いところを目指すものが増えてくるので、日頃のトレーニングをしっかりやって鍛えてほしい。
・山行計画をするときは、ゆとりのある時間、工程で設定し、ゆったりしたペースを作ってほしい。最終バスに間に合わせたいというケースなどもあるが、どこの時間で調整するかも検討すること。
・エスケープできるコースがあるかを事前に見ておくことも場合によっては必要。
・プラス1の防寒着、最低限の保存食を持っていくことも大切。

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。

◎ 4月例会は、4月5日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年2月例会報告

【開催日時】
2月1日(木)18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F ココネリ研修室2

【出席者】
19名  司会:内池総務グループリーダー

【石村会長挨拶】
2月に入りまだ寒い日が続きますが、あさっては立春です。1~2ヵ月すると暖かくなってきます。日頃のトレーニングに取り組んでいただきたい。残雪が多いが注意して歩いてほしい。これからの計画も出てきているので、参加していただきたい。

<議題>
【報告事項】
1)第101回山行「伊予ヶ岳(336m)」1月27日(土) 石村L
1月に新しく入会した2名も参加して24名での山行となった。晴天下、入山するパーティが多く、登山口までのバスは大変な混雑となった。山頂間近の東屋まで順調に登ることができた。すれ違いの出来ない岩場を多人数のパーティが下山してきたので予定を繰り上げて昼食タイムとした。この後も多人数との行き違いにより時間がかかると予想されたため、南峰のみ登ることとした。頂上からは南房総の山並みや伊豆半島の天城山まで見渡す素晴らしい眺望を楽しむことができた。帰路も順調でバス待ち時間が長く感じられるほどだった。
今回の山行は鎖、ロープの連続する登頂であったが、各支点間では相互に支障しないよう気を配りながら、声を掛け合いながら登るなど、例会での「安全山行に関する意見交換」を活かした行動が取れた。
反省点として、今回は南峰のみとしたが、北峰にも行きたいの声があった。また、富山も合わせて登ったらどうかの意見もあった。余裕があれば、考えていきたい。

2)第102回山行「高尾山(599m)いろはの森コース」2月17日(土) 渡部L
いろはの森コースは当会としてはまだ登っていないコース。初心者コースだが、登山者の少ない静かなコースである。JR高尾駅からバスで日影まで行き、のんびり山歩きを楽しむこととしている。 昼食は薬王院の精進料理を味わい、帰路は琵琶滝を通って高尾山口駅に向かう。寒さ対策に留意するとともに、登山道の凍結に備えて念のため簡易アイゼンを携帯のこと。また、スパッツは必ず持っていくこと。
参加希望者は2月9日までに渡部リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。雨天決行、降雪等の荒天予報時は中止、16日正午までに連絡。現在希望者は23名。申し込み期限後の変更は、渡部Lに直接連絡のこと。

3)第103回山行「秩父札所巡り」3月10日(土) 利根川L
秩父札所34箇所のうち、これまでに30箇所巡っている。31番から34番札所は相互に距離が離れているので、一日に巡れるのは2箇所程度。今回31番、32番札所を巡ると、いよいよ残り2箇所で結願となる。
参加希望者は3月4日までに利根川リーダーに電話又はメールにて(できるだけ電話)、あわせて、ホームページ「山歩き会出欠表」にも記入のこと。雨天の場合は3月17日(土)に順延。現在希望者は12名。申込み期限後の変更については、利根川Lに直接連絡のこと。

【審議事項】
1)第104回山行「甲州高尾山(1092m)から棚横手山(1306m)へ」4月14日(土) 石村L
東京高尾山には世界一多い登山者が押し寄せるが、稜線の気持ち良さと大展望なら山梨の甲州高尾山に分がある。山梨百名山の棚横手山と合わせた縦走コースには素晴らしい自然美が広がっている。特に、富士山に見守られながら歩く、明るい稜線の尾根道は圧巻。絶景の富士見台でとるお弁当にはおかずはいらない。桜も見ごろ。ぶどう郷駅の甚六桜から山桜、そして咲き誇る春の花を愛でながら、終着点の天空の湯で、アルプスを一望しながら山旅を振り返る。雨天決行。
参加希望者は4月5日までに石村リーダー又は「山歩き会出欠表」に。申込期限後の変更等は、石村リーダーに直接連絡のこと。本件は、実施決定。なお、タクシー利用になっているので、大丈夫か再確認のこと。また、下見に行くのでその結果により変更もあるのでその時は連絡する。

2)第105回山行「雨巻山(533m)」5月19日(土) 久保庭L
陶芸の里「益子」を始点として、八溝山地南端の雨巻山を中心に、御嶽山(433m)、足尾山(413m)、三登谷山(433m)を巡る約4時間の山歩き。基本的には緩やかな尾根道だが沢、崖、急斜面の変化も楽しめる。縦走最後の三登谷山からは地元の人々自慢の眺望が楽しめる。帰路、真岡井頭温泉にて食事会を行う。雨天決行。
当日宇都宮線石橋駅よりバスチャーターするため、暫定版で参加希望者を確認していたが、本日現在参加希望者は14名。下見を2月に行い、3月例会に図る予定。

3)第106回山行「尾瀬」内池L
実施期日、参加申し込み期日を含め、計画検討中。天候を考えると6月前半が良いとの意見があった。バスチャーターもあり、3月の例会に提案する。

4)その他
1.こぶしマラソンボランティアの件 今年も山歩き会からも何名かが応募している。区からの詳細情報はまだ来ていない。

2.山歩き会総会 4月22日(日)17:00~ ホテルカデンツァ光が丘にて。会場は予約済。全員の参加をお願いしたい。

3.稲門会総会 7月15日 ココネリにて。40回記念行事があり、各サークルも展示ブースへの参加の要請があり、参加で了承されている。展示案は出しているが、内容を盛り込んだものにしたいのでワーキンググループを作って検討したい。
本件で、平田さんよりパソコン教室の講師の立場で、パソコン教室としてはホームページの山歩き会の報告を題材にして、冊子にまとめたので山歩き会とのコラボで展示したいとの話があり、了解された。

4.喜々津さんから、練馬稲門会の花見及びバーベキュー大会の予定日が報告された。

5.桐谷さんより、1月中旬に退院、2月中旬までは療養し、できれば3月からは参加したいとの報告があった。

6.名簿・最新版配布。取り扱い注意。

[安全山行に関する意見交換] 
今回名簿を配布したが、情報セキュリティの上から下記を確認した。
名簿はあくまでも山歩き会における山行時の連絡等山歩き会に係る情報管理のみに使用する目的で配布するもので、他への流用はしないこと。

◎山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しており
ます。ご確認ください。

◎3月例会は、3月1日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

(報告者:総務グループリーダー内池)

2018年1月例会報告

【開催日時】
1月11日(木)18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F ココネリ研修室2

【出席者】
18名  司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
あけましておめでとうございます。今年も山行にあたっては、安全優先、危険予知の確認、日々の健康管理の3項目を徹底して臨んでいきたいと思います。
まず、安全優先のためには、コースの下見をできるだけ行う、準備体操を怠りなく行う、リーダーは諸注意をしっかり行うなどを徹底することです。
次に、危険予知のためには、天気予報をよく読み下す、地図をしっかり読むというようなことで危険リスクを減らすことです。
そして、日常生活の中で意識して運動を継続して行い日々の健康管理を行っていくということです。
また、私たちの山行は、事故もなく100回を数えましたが、これからも安心というようなことで慢心することないように、皆さん一緒に安全山行を心がけていきましょう。

<議題>
【報告事項】
1)第101回山行「伊予ヶ岳(336m)」平成30年1月27日(土) 石村L
千葉県には高い山はないが、低山でも特徴を持った山が幾つかある。その中の一つ伊予ヶ岳は有名な富山と双耳峰を成す、素晴らしい低山である。
山容は切り立った岩場の連続で「房総のマッターホルン」との異名もある。新年の足慣らしにもなり幕開けのアドベンチャー気分も味わえ、山頂からは南房総の山並み、伊豆半島の天城山まで見渡す絶景が広がるなど魅力ある低山である。1月6日に石村Lが下見済み。雨天決行、荒天の場合は中止、前々日までに連絡。参加を締切り、現在希望者は24名です。申し込み期限後の変更は、石村Lに直接連絡してください。
なお、締め切り後にホームページの「山歩き会出欠表」に○を付けていた人がいたので、申し込み締め切り後の申し込み・変更は必ずリーダーに直接連絡することの徹底を再確認した。
下見の結果、山頂直下はかなりの岩場が続いていて鎖場が1か所あるほかロープが続いているが、お年寄りや子供も登っていた。心配になったメンバーには別のコースもオプションとして考えたい。
集合場所は、新宿バスタ4階のAゾーンのうち切符販売コーナーに向って最も右のところとする。(7:30集合/7:50発)。切符は手配済み、往復4,520円を車内で集金する。・・・本内容は参加者に改めてメールで連絡する。

2)第102回山行「高尾山(599m)いろはの森コース」2月17日(土) 渡部L
いろはの森コースは当会としてはまだ登っていないコース。初心者コースですが登山者の少ない静かなコースである。JR高尾駅からバスで日影まで行き、のんびり山歩きを楽しむこととしている。
昼食は薬王院の精進料理を味わい、帰路は琵琶滝を通って高尾山口駅に向かう。寒さ対策には留意し、登山道の凍結に備えて念のため簡易アイゼンを携帯のこと。また、手袋はしっかりしたものを持っていくこと。
参加希望者は2月9日までに渡部リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。雨天決行、降雪などの荒天予報時は中止、16日正午までに連絡。現在希望者は14名です。申し込み期限後の変更は、渡部Lに直接連絡してください。
精進料理は部屋をとってもらっている。暖かいものをすぐに出してもらえる。電車が止まるような時は取止めることを伝えてある。

【審議事項】
1)入会希望者について
次の方々が入会を希望しておられます。
入会を承認したいと思います。
  ○崎野 里美 さん
  ○菅原 大誠 さん
申込書の内容確認後、上記2名の入会が承認された。 
この後、例会に出席の菅原さんの自己紹介があった。

2)第104回以降の山行計画について
3月11日(日) 秩父札所めぐり 利根川L
当日はリーダーの都合がつかず、3月10日(土)に変更。悪天候の場合は、17日(土)に順延。今回は、31番~32番を回る。参加申し込み締切は3月4日。
本件は決定とし、近日中に、山行計画を配信する。
4月 甲州高尾山から棚横手山 石村L
富士山を見ながらの山行。計画書は別途。
5月 雨巻山から4山を縦走 栃木県子町 久保庭L
5月19日(土)の予定。JR石橋駅より地元バスをチャーター。雨巻山から4山縦走。最後に、益子焼窯元や温泉などを予定。登山口にトイレはあるが山行中はトイレがない。
6月 尾瀬 内池L
6月後半に2班に分けて至仏山と尾瀬ヶ原を考えていたが、至仏山の山開きは 7月1日であること、今年は降雪量が多そうとのことで、尾瀬ヶ原で検討。バスをチャーターして日帰りを予定、計画書は別途。
 
3)山歩き会総会並びに親睦会の夕べ
○日時 2018年4月21日(土)17:00 ~
○場所 ホテルカデンツァ光が丘
当初上記予定であったが、4月22日(日)17:00からに変更する。

4)その他
稲門会役員会について石村会長から報告があった。
・練馬稲門会40周年を迎え、4月から体制が変わる。
・設立40周年記念行事を行う。7月15日ココネリホール。各サークルでイベントを企画する。山歩き会としては100回記念DVD、冊子、写真パネル、入会勧誘パンフレットなどを考えたい。渡部さん検討。

[安全山行に関する意見交換] 
鎖場、ロープでの注意点について意見が出された。
・鎖やロープを留めているアンカーはしっかり固定されているか位置を確認すること。
・1つの鎖ロープに連続して登らないこと。同じところには1人だけ、時間がかかってもいい。鎖やロープが弛んでいるところでは、2人目に鎖やロープが引っ張られて1人目の人がバランスを失って危険。
・鎖やロープに全身を預けない。常に自分の足で支えるか手をつくこと。
・下りで先に降りた人は、後の人に足場など声かけすること、また、鎖、ロープ端が固定されているか教えてやること。固定されていないところではつかんでいる手がすっこぬけて危険、固定されているところでも注意していないと手が岩と鎖の間に挟まれてしまう。

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。

◎ 2月例会は、2月1日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。
(報告者:総務グループリーダー内池)

2017年12月例会報告

【開催日時】
12月7日(木)18:00~19:10

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F ココネリ研修室2

【出席者】
18名  司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
赤城山山行では天気も良く、今まで経験したことのない霧氷の中を歩いた。忘年山行は、女性陣の下見など準備のおかげで素晴らしい山行になった。今年も今月が最後になり、新しい年に向けで計画も考えているが、皆さんの意見もあれば伺っていきたい。これまで行ったことのあるところでも、もう一度行ってみたいというところがあれば提案してほしい。皆さんの意見を尊重してやっていきたい。
来年も元気に、安全な山行を楽しみましょう、

<議題>
【報告事項】
1)第99回山行「赤城山(黒檜山1,872m)」11月19日(日)神崎L
20名が参加した。バスをチャーターして現地に到着後、Aコース(黒檜山・駒ヶ岳)とBコース(地蔵岳・長七郎山)に分かれて行動した。好天の下、ともに計画通り歩くことが出来た。また、地元の方々でもめったに観ることが無いと言うくらい幻想的な印象深い霧氷の中を歩くことが出来た。眺望も素晴らしく、関東平野はもとより遠く筑波山も見ることができた。帰途に温泉を楽しみ、バス車中ではカラオケで盛り上がるなど、終始楽しい実り多い山行となった。

2)第100回山行「十国峠(771m)から岩戸山(734m)へ」12月3日(日)、4日(月) 喜々津一枝L
山行には24名が参加した。歩き始めの十国峠では、快晴のもと端正な富士山を間近に見ることが出来た。姫の沢公園で昼食の後、2班に別れて岩戸山から相模湾に下り、予定通り宿泊地の「ニューウェルシア湯河原」に到着した。夕食時には100回記念祝賀会が行われた。途中、ラグビー早明戦を応援していた3名が合流した。2日目も快晴となり、予定の遊歩道が先日の台風での影響で通行止めになったため、予定を変更して三石海岸や森林浴歩道など真鶴半島を歩いた。中でも遊歩道の中の不思議な形をした楠の巨木ぶりには圧倒された。女性の皆様方の事前の下見やリーダー役のおかげで100回目という節目を飾る素晴らしい忘年山行となった。反省点は、車道にもなっている遊歩道を歩く際に、道路の端を一列でを心掛けたが、一部ばらけて中央を歩く人が出た。

3)100回記念行事の進捗状況 木村L
第100回忘年山行のホテル「ニューウェルシア湯河原」で祝賀会を実施した。
冒頭、山歩き会に貢献した塩出重弘氏の急逝を悼んで​黙祷を捧げた。
祝宴では、石村毅会長から「山行き千回を目指して頑張ろう」との挨拶があり​、小松袈伴初代会長から発足当初を振り返ったコメントと乾杯の音頭を頂いた後、懇親に移った。参加者全員からの今後の抱負、100回振返り映像の投影、今後の山行予定などの披露の後、関口嗣男前会長の中締めがあり、最後に肩を組んで「早稲田の栄光」「​校歌」を歌って締めくくった。木村リーダーをはじめとする女性会員による綿密な準備と会場設営のおかげで大いに盛り上がった祝賀会となった。
なお、記念品として作成中のDVD、小冊子については、今回の第100回山行を含めた形で完成させることとしている。DVDは練馬稲門会の総会でも映していきたい。

【審議事項】
1)第101回山行「伊予ヶ岳(336m)」平成30年1月27日(土) 石村L
千葉県には高い山はないが、低山でも特徴を持った山が幾つかある。その中の一つ伊予ヶ岳は有名な富山と双耳峰を成す、素晴らしい低山である。山容は切り立った岩場の連続で「房総のマッターホルン」との異名もある。新年の足慣らしにもなり幕開けのアドベンチャー気分も味わえ、山頂からは南房総の山並み、伊豆半島の天城山まで見渡す絶景が広がるなど魅力ある低山である。雨天決行。荒天の場合は前日までに連絡。参加希望者は平成29年12月22日までに石村リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。申し込み期限後の変更は、石村Lに直接連絡してください。本山行は、提案の内容で確定した。

2)第102回山行「高尾山(599m)いろはの森コース」2月17日(土) 渡部L
初心者向け。いろはの森コースは当会としては未踏コース。他はこれまでに登り尽くしており、主なコースとしては今回で完歩することになる。落ち着いた静かなコース。のんびり、ゆったりと山歩きを楽しみ、帰路は吊橋の4号路、琵琶滝を通って高尾山口駅に向かう。寒さ対策のほか、登山道の凍結に備えて簡易アイゼンの用意が必要。雨天時は18日(日)に順延。参加希望者は2月9日までに渡部リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。申し込み期限後の変更は、渡部Lに直接連絡してください。
本件については、昼食は薬王院での精進料理を入れてほしい(講和は不要、飲酒はしない、時間は1時間程度)、高尾駅から日影までは比較的近いので歩いてはどうかとの意見があり、山行計画を見直すことにした。薬王院の精進料理は、荒天時のキャンセルについても含めて関口さんが確認することになった。(12/10 25名前後、個室が予約できたとの連絡があった。)
 
3)その他
1.塩出さん追悼のDVDは、ほしい方は、渡部一俊さんに申し込んでください。

2.今後の予定について
 3月11日 秩父札所めぐり(31番、32番を予定) 利根川リーダー
 4月 甲州高尾山から棚横手山 石村リーダー
 5月 雨巻山から4山を縦走 栃木県益子町 久保庭リーダー
 6月 尾瀬 内池リーダー
 7月~9月 夏の高山は行く人が限られるので、これをはさみ誰もが行けるところを考えてほしい。
 10月 東北方面、安達太良山など、紅葉を楽しめるところ
・上記を予定しているが、これらに限ったことではないので、提案だけでも出してもらいたい。計画を立ててリーダーをやってもらい、写真や報告書は他の人にやってもらっても良い。
・五十嵐さんより、10月下旬~11月に昇仙峡をロープウェイで登り弥三郎岳という意見も出た。

3.「総会と懇親の夕べ」は4月21日(土) ホテルカデンツァ光が丘で予定。次回提案する。

[安全山行に関する意見交換] 
・忘年山行では、女性陣の下見のの結果もあり、沢のところで間違えなかった
・分岐での確認は、リーダーの人は特に重要である。分岐をどちらに行くか、分岐で間違えると変な方向に行ってしまう。分岐では、必ず止まって確認すること。
・今回の山行では高い笹のところを歩いたが、笹で覆われたところでは、ちょっと振り返ってみることも必要である。

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。ご確認ください。

◎ 1月例会は、1月11日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

2017年11月例会報告

【開催日時】
11月2日(木)18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)3F 多目的室1&2

【出席者】
18名  司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
先週久しぶりに舌鼓を打つ山行を楽しませてもらった。食べ物の準備をしてくれた方及び山田恭子Lに感謝する。寒波が来ている中での山行で、歩かれて汗をかかれた方もいると思う。汗をかくことについてコントロールすることは難しいが、今の時期は適用できるようにして楽しい山歩きをしてほしい。

<議題>
【報告事項】
1)第98回山行「弘法山(235m)」10月28日(土)山田恭子L
21名(女性14名、男性7名)が参加しました。台風の余波で雨の心配がありましたが、順調に浅間山頂に到着して、前日初冠雪の富士山を薄っすらと拝むことができました。権現山には4人が先発してトン汁の準備を行い、全員揃ったところで具材を入れて美味しいトン汁、うどん、お餅のホットランチが完成、皆で大変美味しく頂きました。食事を終えた頃、雨が降りだしましたが、弘法山、吾妻山など予定通りの時間で「弘法の里湯」に着きました。美味しいランチと温泉と和気あいあいの至福の時を感じる山行となりました。

2)第99回山行「赤城山(黒檜山1,872m)」11月19日(日)神崎L
赤城山は日本百名山であり、関東平野の北縁にそびえる独立火山峰です。 赤城山と呼ばれる峰はある訳ではなく、主峰・黒檜山(くろびざん)と駒ケ岳、地蔵岳などからなる山々の総称です。登山の起点となる中央部のカルデラは標高1,300~1,400mの高原で、大沼、小沼、湿原の覚満淵(かくまんぶち)があります。高原では紅葉が楽しめそうです。
登山コースは、Aコース「黒檜山・駒ヶ岳(100名山の赤城山は黒檜山)」とBコース「地蔵岳・長七郎山」の2種類用意し、体力、体調に合わせて、更に天候も鑑みてコース選択をしていただけるよう設定しました。また、交通の便を考えて、貸切バスツアーとし、懇親会は帰路のバス内で行います。バス旅行の為、先着26名で締め切りとさせて頂きます。雨天決行です。
参加希望者は平成29年10月20日までに神崎L又は「山歩き会出欠表」まで。申込み期限後の変更については、神埼Lに直接連絡してください。現在希望者は21名(Aコース10名、Bコース11名)です。
今週ビジターセンターに確認したところ、先週雪が降ったとのことで、今回は全員がアイゼンを持参することとした。また、寒さ対策(手袋2組、中に着られるセーター、帽子等の準備)をしていくことを確認した。登山届けを提出する。
Bコースについては予定のコースを変更し、赤城大洞から地蔵岳、長七郎山と回ることになった。(ホームページの計画書は変更しません。)

3)第100回山行 「十国峠(771m)から岩戸山(734m)へ」12月3(日)、4(月)喜々津一枝L
伊豆半島の付け根に位置する富士山の名展望地、十国峠を起点に岩戸山から相模湾に下ります。
二日目は、豊かな森と海に恵まれた真鶴半島を歩きます。小田原藩が三年かけて15万本の植林をした、松の「御林」「魚付保安林」も見どころです。
木村副会長を中心に、女性会員(喜々津さん、五十嵐さん、桐谷さん、関口さん、山田さん)で10月18日(水)に下見に行ってきました。丁度100回目となる山行なので、祝賀会をホテルにて企画しています。大勢の方のご参加をお待ちしています。
ホテル予約の都合上、先着30名で締め切りとさせて頂きます。雨天決行です。
参加希望者は、平成29年11月10日(金)までに喜々津一枝L又は「山歩き会出欠表」まで。申込み期限後の変更については、喜々津一枝Lに直接連絡してください。現在希望者は27名です。
交通機関での乗り換え等をスムーズに行うため、suica(スイカ)等を必ず持ってきてください(5,000円程度チャージして)。

4)100回記念行事の進捗状況 木村L
4)祝賀会を第100回忘年山行のホテル「ニューウェルシア湯河原」で計画している。
10月18日の下見の際、部屋の手配、会食会場の設備等の確認を行ってきた。また、記念品としてDVD、小冊子の作成に取り組んでいるが、共に作業が計画に沿って進捗している。11月25日に関係者の打合せを行う。

【審議事項】
1)その他
1.来年1月から6月の山行について、希望のある方は渡部企画グループリーダーまで提案ください。会員の方の希望を優先していきたいので、早めにお願いします。なお、1月は伊予が岳(千葉)を考えていますが、他に希望があれば数日中に出してください。

2.練馬稲門会 平田さんよりメールが届いている(10月20日頃)と思いますが練馬こぶしマラソンへのボランティア参加をお願いします。
これまで山歩き会が主体でとりまとめていましたが、今回から練馬稲門会としてまとめることになりました。
参加したい方は平田さんのメールに返信してください。

3.ホームページの「出欠表」のコメント欄の利用に関して、内池総務リーダーより説明をし、お願いした。(別途資料による・・会員の方には配布済み)

[安全山行に関する意見交換] 
・寒さ対策:赤城山の山行参照。
・関口さんより、地形図、地図を読めるようにして、地図を見ながら山歩き出来るようにしてくださいとの話があった。

◎ 山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しております。
ご確認ください。

◎ 12月例会は、12月7日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。
多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。

2017年10月例会報告

【開催日時】
2017年10月5日(木) 18:00~19:00

【開催場所】
練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ) 3F ココネリ研修室2

【出席者】
14名 司会:渡部企画グループリーダー

【石村会長挨拶】
秋に入り、山の上では紅葉が終わってきているところもある。また、北海道や東北では紅葉の上に雪が積もってきているところもある。季節は冬に向かって急いでいるように思える。先日低体温症の講演会に行ってきたが、低体温症は冬の事故のように思うが、冬は少なく今の時期の方が多いので注意が必要である。10月、11月、12月は低体温症にならないよう装備して山に係りたい。装備をしっかりすることは大事なことです。先日笠が岳に行ったときに出合った方で、奥さんの靴が剥がれて、旦那さんが結束バンドを使用して事なきを得たことを目の当たりにした。その時は,我々は結束バンドを持っていなかったので、今後は対処していきたい。寒さ対策、装備など、自分の抱えるリスクを考えてしっかりと準備して今後の山行に当たりましょう。

<議題>
【報告事項】
1)第97回山行「蕨山(1,044m)」9月16日(土)喜々津和L
10名が参加した。台風の影響でバスが登山口に着く前から振り出したが、登山開始頃には霧雨程度になった。2時間ほどの急登の後、頂上展望台に到着した。
雲と霧で展望はきかず、昼食の後早々に下山したが、途中一部霧が晴れ名栗湖を見ることが出来た。天候は悪かったが大変変化に富んだ登山道であり、楽しい山行となった。

2)第98回山行「弘法山(235m)」10月28日(土)山田恭子L
「弘法山」は弘法大師・空海が修行を行ったとされる山です。駅から近く、4つの山を気軽に縦走できるため、初心者にも人気です。権現山の360度の展望、浅間山・権現山・弘法山・吾妻山のルートに広がる雑木林が美しく、大半が緩やかな丘陵の尾根を歩く万人向けのハイキングコースです。平成27年にも実施していますが、山頂でのホットランチ(トン汁)と、下山後の日帰り温泉立ち寄りを予定しています。先日下見に行き、予定のコース・時間で行ける事を確認しました。雨天決行なので、下り道等で滑らない靴で参加してください。雨天でも食事が可能な場所です。各自お椀と箸を持参してください。入浴後の個室を予約しました。なお、荒天の場合は29日に順延します。週間天気予報により前日に連絡します。食材は決定してから前日用意します。参加希望者は10月21日までに山田恭子リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。現在希望者は22名です。
29日に順延となった場合の出欠の確認を別途案内します。

3)山行100回記念行事の進捗状況 木村リーダー
山行計画として、十国峠、岩戸山、真鶴半島を予定。ニューウェルシア湯河原を4名×7部屋手配済み。(下記審議事項参照。) 食事と祝賀会を神崎リーダーが計画する。記念品としてDVD制作、小冊子共に準備進行中。10月21日に関係者の打合せを行う。

4)第99回山行「赤城山(黒檜山1,872m)」11月19日(日)神崎L
「赤城山」はカルデラ湖を囲む複数の1,800m級の峰々の総称である。白樺の高原と雄大な山麓が魅力の山である。日本百名山でもある。Aコースとして黒檜山・駒ヶ岳(100名山の赤城山は黒檜山)、Bコースとして地蔵岳・長七郎山の2コースを計画している。帰路、立ち寄り湯(富士見温泉・見晴らしの湯)を経由し、バス内では懇親会を行う予定。25名乗りバスをチャーターしたので、満席になるよう協力願いたい。なお、詳細な日程は、最終人数を把握したうえで、バス会社と話し合い決定する予定。申込締切は10月20日、神崎リーダー又は「山歩き会出欠表」まで。現在希望者は21名です。

【審議事項】
1)第100回山行については、木村副会長を中心に、女性会員(喜々津さん、五十嵐さん、桐谷さん、関口さん、山田さん)で検討しています。丁度100回目となる山行なので、12月3(日)、4(月)の日程で、湯河原宿泊の忘年山行として「十国峠コース」と「真鶴コース」を考えています。それぞれ10月18日(水)に手分けして下見に行く予定です。雨になった場合にどうするかの検討もすることにしました。

2)その他
・ニューイヤーコンサート(2018年1月20日)DMの発送作業支援の依頼があり、現在15名の方より協力の答えを頂いています。明日事務局に連絡予定。
・来年度、練馬稲門会40周年で、記念総会が2018年7月15日にココネリであります。(1日貸切)その際、サークルの歩みを振り返ることを目的に、出展ブースが準備され、各サークルが出展をすることになったので、我々の会にも関心を持っていただくために、100回記念の内容なども含め山歩き会も対応する。
・3月4日の早稲田大学春季代議員会の報告、事務長会議の報告があった。

[安全山行に関する意見交換] 
・関口さんより以下の話があった。
先日、川苔山で70歳の女性が滑落して死亡するという事故があった。また、都岳連のハイキングレスキュー講習会に参加してきたが、レスキューでは事故が起きた場合にどのように搬送するかが問題である。
安全な山行のためには、1.自分の足で、状況を確認しながら歩く、景色を見る場合は必ず止まり、歩きながらは見ない、分岐点では必ず止まり後続を待つこと。2.これらのことはリーダー自身も心がけなければならない。景色のいいところでは全体を止めること。3.鎖場やはしごの場所では、最後の支点から先の部分は気を付ける必要がある。先に降りた人は後続の人に良いルートを教えてほしい。4.これからのシーズン、木が茂っているところでは暗くなると道を失う、また落ち葉で道が分からなくなるので下見をしてほしい。また、寒さ対策として、薄いので良いからセーターとカッパは装備してほしい。
・利根川さんより以下の話があった
歩くときは足元をきちっと見ること、景色に見とれながらとか話しながら歩くことや浮石は危険である。

◎山行計画や山行報告については、練馬稲門会ホームページに掲載しています。ご確認ください。

◎11月例会は、11月2日(木)18:00よりココネリ3Fにて開催いたします。多くの会員の皆様のお越しをお待ちしております。